I still love with you

好きなものを好きなだけ

山下智久2年ぶりのツアー

UNLEASHED

行ってきました。

 

むっっっっっっちゃくそかっこいい。知ってたけど!!!!!!!

ツアーが発表されて、すぐにペイジーなんて言う最新機能を駆使して即刻入金しました。ツアーのタイミングでしかFCに入らないオタクでごめん。

無事にチケット手にして自チケで山下智久拝んできました。もうかっこいいしか出てこないんだよね、不思議と。本当にかっこいいの。

 

山下くんのライブって本当に特殊で、ジャニーズでソロでライブやってるのって今となっては山下くんだけだからかもしれないんだけど、会場の誰もがみんな山下智久しか見てないあの空間。山下智久の映像が映るだけで、山下智久がステージに現れるだけで、サングラスを取るだけで、歌うだけで、喋るだけで、踊るだけで。会場が黄色い歓声に包まれ、視線が集まり、山下智久のためにペンラの光が集まる。

これまでグループをまるっと応援してきた私にとっては異空間であり、山下智久だけの空間であり、あの空間だけで痺れる。大好きな空間なんです。

 

 

今回ツアーを行いアルバムを発売するにあたって、インタビューが行われたMyojoの10000字インタビュー。7年前にも2度目の10000字があって、それ以来の10000字。あの頃は、7年前はまだNEWSだった。あの頃と状況も周りもなにもかも変わった、だから話せるインタビュー。

 

私は取り急ぎコンビニで立ち読みをしました。

コンビニで立ち読みして、気づいたら涙を堪えるのに必死で、そのままお買い上げしてました。

 

そこには山下智久から一生聞くことのないと思っていた"あの日"のことが綴られていました。

 

あの日。

 

山下智久がNEWSの脱退についてメンバーに話した日。

 

成亮が一生忘れられないって言っていたあの日。

 

 

一生聞くことはないと思っていた。正直聞く機会なんてなくていいと思っていた。

真実を知るのが怖かったから。

 

そこに綴られていたのは「NEWSのメンバーは違う絵のパズルだった」「自分にばかり頼りすぎだと思った」「NEWSをやめられないなら事務所も辞めようと思った」

そんな内容だった。

 

ファンなら、いやもしかしたらファンじゃなくても当時は誰もが思っていた内容だった。山下智久らしいなとすら思った。

あの頃の、山下智久のいた頃のNEWSは山下智久に頼りすぎていた、山下智久と現メンバーの方向性の違い、そんなの知っていた。

けれど、それが脱退の理由なんて正直本人の口からは聞きたくなかった。

 

 

だって私は6人のNEWSが大好きだったから。

 

私が見てきた大好きなNEWSは楽しそうだったから。

ステージの上で輝く6人はカッコよかったから。

 

山下くんはNEWSのことが嫌いじゃないって言ってくれて嬉しかったし、脱退した後も夢にNEWSが出てきていた事が嬉しかった。NEWSを故郷だと言ってくれたのもすごく嬉しかった。

けれど、私の大好きなNEWSが否定された気がして、私の大好きなNEWSにいた頃の山下智久を否定された気がして。悲しかった。

私は、ずっと6人のセンターに立つ山下智久が大好きだったし、NEWSの山下智久が大好きだったから。

 

 

こんな悲しくなるなら知らない方が良かったのかもしれない。一生知らないままでよかったのに。

 

当の本人は頼りきりにされる重荷と合うことのないパズルを合わせようと必死だったのかもしれない。きっと本人が1番辛かったんだろうな。

 

 

 

 

そんなインタビューを見たあとだったから、正直山下くんに会うのは気が重かった。10000字のことが頭を過ぎるから。正直ライブ中何度も過った。

 

 

けど、楽しそうにステージの上で踊って歌って喋ってファンの人を見て、表現者になる山下智久はやっぱりステージの上で輝き続ける人で、これからも輝き続けて欲しい人で、私の初恋の人だった。

 

レーザーを操り、会場を光で包み込む山下くんは、レーザー使いの天才だと思った。ずっと鳥肌が止まらなかった。本当にレーザーも照明も影も空気も演出の武器を身に纏い、会場全てを虜にする山下智久は天才だと思った。

 

けれど、私の1番大好きな山下智久ではないように思う。正直今やっていることがNEWSを脱退してまでやりたかったことなのか分からない。まぁ今となっては他にやりたいことがあったと言うより「NEWS」と言う居場所が窮屈だったって言った方が正しいのかもしれない。

じゃあNEWSの山下智久が1番好きだったかって言われたらそうなんだけど、今となっては本当にあの頃の山下智久が一番好きだったのか分からないでいる。

 

 

山下くんが脱退してから、NEWSの4人に個性が出た、出たというか出さざるを得なかったって言う方が正しいかもしれない。それを山下くんは喜んでいるし、きっと望んでいたことなんだろうな。再び東京ドームに立つことが出来ているし、今年は京セラカウコンもNEWSに決まった。

私は再録についてずっと文句を言い続けてきた側の人間であり、その事がきっかけのひとつで今のNEWSが好きじゃなくなってしまった人間なんだけど、そりゃNEWSを辞めたがっていた人が歌う曲なんて撮り直したいってなるのかなぁ、なんて今なら少しわかったかもしれない。

だからといって全然再録は許せないけど(笑)

 

 

 

今回すごい真面目な話になっちゃったけど、結局のところ、私はあの頃好きだったNEWSが今も好きかって言われると素直に好き!とは言えなくなってしまった。

山下くんがステージに立つ空間は大好きだし、今回のツアーは最高に楽しかったけど、純粋な気持ちで山下くんを楽しめなくなっているのは事実で。

じゃあこれからどうするのかって言われたら分からないけど。

今はやっと6人の亡霊から成仏できるかな。

こんな成仏の仕方望んでいなかったけど。

 

きっとこれが世にいう担降りなのかもしれない。既に山下くんを自担とするか否かみたいな所に問題があるけど。

 

 

今は、山下くんに山下くんが幸せだと思う世界を作って欲しいしその世界に私が無理矢理にでも入り込みたいとは思わない。

遠くから見ていられたらいいかなって思う。

 

 

まだちょっともやもやが残っているけど、きっと山下くんが好きだったこの頃がいい思い出になる日がくるかなーって思う。

 

 

ありがとう、あの頃のことを話してくれて。

成仏させてくれてありがとう。

その魅力に魅了されて

沼落ちブログ第2弾。

更新スパン早くないかい?って思うけど、なんせ知識ほぼほぼ皆無の状態で沼落ちするの5年ぶりとかで楽しい(頭抱えてる)

この夏でオタク辞める宣言ずっとしてたのに最後の最後に沼落ちはアホすぎて泣いてる。

これは全面的にTravisJapanさんが悪い。(他人のせい)

 

今のJrグループ主義時代で、まぁファンになるならダンス上手いし、トラジャかなぁくらいに考えていた1.2年前。「無事に沼落ちしてるよおおおおお」って1.2年前の自分に教えてあげたい。多分信じないけど。

 

ここではサマパラを経てトラジャさんのイメージが変わった話とか、サマパラのちょっと書き残しておきたいこととか話したい。

 

まずトラジャさんのイメージ。これは1人1人イメージが180度くらい変わった。まぁ正直松倉くんが加入するまで、宮近しか顔と名前一致しなかった。「そういえば嵐のバックも付いてたなぁ」ってくらい。そのくらい割と興味が薄かった。(ごめんなさい)

TravisJapanって、PLAYZONEのバックに付いて、その時にトラヴィスさんのレッスンを受けた先鋭グループって言うのは知ってた、多分これ基礎知識(?)

その他諸々調べると、PLAYZONEから始まりマッチさん、滝翼、嵐、えび、きすまいのバックに付いてるって経験豊富過ぎない!?!?!?!?今のJrってあんまり先輩のバックに付いてるイメージないんだよね、それ考えると経験値豊富過ぎない!?!?(既にモンペ(?))

そんなとらびすじゃぱんさん1人1人のイメージ。

 

宮近海斗

圧倒的好きなお顔NO.1。

これはトラジャさん関係なくずっと言ってる。宮近がいたから、応援するならトラジャかなぁって言ってた説ある。宮近はせくぞちゃんのバックにも付いてるから割と知ってる。けど、バックにいた頃そんなにダンスが上手いで推されてた記憶が無さすぎて、なんでトラジャにいるんだろう?とか思ったけど魅せ方上手すぎ。

私的には7人をパッと見て、1番個性的な踊り方ってわけじゃないんだけど、多分7人の中で1番スター性があると思っている。だからTravisJapanのセンターなんだろうなぁ。

 

川島如恵留

むちゃくちゃハイスペックすぎる!!!同い年とは思えないくらいハイスペックでなんでもできる、頭がいい、Travis幼稚園Japanの先生。トラジャさんの中で1番の常識人。そして溢れ出すめちゃくちゃいい人感。のえるくんは絶対めちゃくちゃいい人。(何推し)

実はむちゃくちゃかわいい1面がある。急に地団駄踏み出す。

手足が長いからめちゃくちゃダンスが綺麗で惹き付けられる。ジャニーズの中で多分1番バク転が綺麗。歌い方に特徴がある、両手を広げて胸を張って天を仰ぐように歌うあれをよく見る。そして歌が上手い。

 

七五三掛龍也

美人、圧倒的美人。あんなに可愛くて綺麗なお顔してるのに声が男らしい。なのに、可愛いキャラだって自覚してる。かと思いきや男らしい。ブリブリしてない最高の位置取りの可愛さ。多分あれは自覚してるけど無自覚でかわいい。なのにものすっごい天然で、1発ギャグとか前向きにやってくれる。あんな美人さんなら罰ゲームとか嫌がりそうなのに全然前向きに、即興曲とか歌い出す(困惑)

相葉くんのことが大好きで相葉くんのお家で手巻き寿司しちゃう珍しい後輩。

あの美人なお顔なのにバキバキに踊る、むしろ男らしい。それでいて踊り方がとっても繊細で綺麗。私的には手足の使い方が相葉くんに似てる(気がしてる)。歌声がむちゃくちゃセクシー。

 

吉澤閑也

TravisJapanきってのお笑い担当(?)多分カッコつけるのが恥ずかしい、自分はお笑い系って思ってる。けどお笑い系とは思えないくらいダンスがバキバキ。大胆だけどすっごいしなやか。振り付けもしちゃう。サマパラのMaybeの振り付けも演出もしたのが閑也くんって聞いて度肝抜かれた。Maybeの演出はやばい、とあるブログで照明の魔術師って言われてて、その所以がわかった。

 

中村海人

うみんちゅさん!!!!!今まで顔と名前が一致しなかったんだけど、yammyのToxxxic見て衝撃を受けてから株爆上がり中。むちゃくちゃかっこいい。多分ヒモキャラなのかな?養ってくださいって言っちゃうくらいだし??割とMC中もうわの空と言うか、伊野尾くんみたいな子なのかな?って思ってたんだけど(ごめんなさい)、今回のサマパラで足を怪我して、踊れないことが「つまらない」って言ったり、YouTubeのサマパラ裏側で「今回見せられない分を絶対返す、倍にして必ず返す」って言っててうみんちゅさんの熱い部分を見た。怪我してるのに、怪我を感じさせないくらい全力で踊るの、絶対に7人で魅せなきゃいけないところは全力で踊るの。普通はさ、「踊れなくて悔しい」って言うじゃん、普通。けど、「つまらない」って言う表現に痺れた。どんだけ踊るの大好きなの、、、

早くうみんちゅさんの本気のダンスが見たい。

ただ唯一ファン弄りが過ぎるなぁって言うのが引っかかった。あれがキャラなんだろうし、それ込みでうみんちゅさんなんだろうけど、ファンの扱い方が雑(?)まぁまだ伸びしろがあるってことで許した(甘い)

 

松田元

shockでも見てるしもちろんまちゅちゃんのお隣にはいつもげんげんがいたから見てないわけじゃないんだけど、サマパラで久しぶりに松田元太をしっかり見た。

げんげんっていつからあんなに男っぽくて

セクシーになっちゃったの?色気が半端ない。あれで未成年は嘘。

歌声もダンスも全部がセクシー。なのに喋り出すと赤ちゃんで甘え上手。しかも面白さのいいとこ取りがすごい、上手い。(ex.ヌルヌル相撲、イタイッス)

あと人の懐に入るのがめちゃくちゃ上手、人たらし。溶け込むのがお上手。

そしてげんげんのギャップに軽く殺されかける。つらい。

踊ると本当に今まで喋ってた子とは思えないぐらいのセクシーさ出してくる。あれは間違いなく"踊るセクシーダンスマシーン"(褒めてる)

 

○松倉海斗

自担だから激甘許して欲しいんだけど、まちゅちゃんの歌がめちゃくちゃ綺麗。あんなに綺麗だったっけ?しかもあの子至る所で表現つける、なんにでも表現を付けて提示してくる。SHOCKで鍛えたのは分かってるけど、信じられないくらい上手い綺麗。

ダンスの癖はsexy松のころから全然変わってない。ガニ股で身長160cmちょっとしかないのに、180cmくらいあります??ってくらい手足の使い方が上手い。大きく魅せ方が飛び抜けてる。どこにいても踊り方1発でまちゅちゃんの居場所がわかる。(推しの時代からの話)

踊り方はシンメのげんげんが静だとしたらまちゅちゃんは間違いなく動。激しい、踊り方が。

 

あとは人たらしなげんげんはトラジャさんに馴染みまくってるけど、まちゅちゃんはまだちょっと場所を探してる感じが否めない。もちろん加入当時より全然だけどまだ距離を探してる。

けれどすっごい積極的に合いの手をいれて頑張ってるってMC見ててモンペ発揮した。

 

 

以上TravisJapanさんの印象でした。

松松が加入してまだ10ヶ月。まだまだメンバー感の関係性が読み取れないんだけど、Travisさん達そもそもの人間がいい奴らの集合体すぎてもうなんかすごい(急な語彙力)

みんながみんな努力家ひたむきがむしゃら手加減なし。自分の才能を驕ってないし誰よりも努力する人達で好きになる以外有り得なかった(頭抱えてる)そもそもなんで今まで気づかなかったんだろうってくらい。

 

あと歌がめちゃくちゃ上手い。ダンスだけじゃないと言うか、ダンス踊りながらあのクオリティで、しかも息切らせてるところがほぼほぼない。天才かよ。

色んなトラジャ担さんのブログとか読ませてもらっていて、その中で、松松が加入したことで歌唱力の底上げになったって言うのを見て、とっても嬉しくなった。松松が加入したことでTravisJapanにとってのプラスになってる部分があると思うとすこぶる嬉しい。

 

 

 

話は変わりますが、サマパラのことも少し書き残しておきたい。

トラビスさん達の公演はどうやら二部構成だったらしい。1幕はTravisJapanの魅せるライブ、2幕はTravisJapanの魅せる舞台。いやもうこの構成の時点で天才。トラビスさん達ってほかのグループにはないくらいジャニーズの本場の舞台、しかも歴史ある舞台に出演してきていて、それを自分達の強みだとわかっている上で自分達の単独公演を二部構成にして自分たちの魅力を詰め込んだってすごい。セルフプロデュース能力がすごい。

 

それととらまるで何人かが話してくれてるんだけど、PLAYZONEとSHOCK、2つの伝統的な大舞台にそれぞれが場数を踏んできたことや、これまで色々あったTravisJapanの歴史を全部ひっくるめていたこと。

TravisJapanは紆余曲折あることは周知の事実で、それでも5人がTravisJapanを残してくれていて、去っていったメンバーとの思い出をそのままにするんじゃなくて、新しいメンバーとともに塗り足していく。あくまでも「塗り替える」んじゃなくて、「塗り足して」いく。これって本当に大切なことで、だれ1人これまでの過去をなかったことにしていない、けど振り替えるんじゃなくて前だけを見ているTravisJapanかっこいい。

 

それとPLAYZONEに出ていない松松も、SHOCKに出ていないメンバーもいる中で、「7人」でそれぞれの舞台の曲を歌ったことで、新しいTravisJapanが見れた気がする。

私はPLAYZONEのリアルな熱量だったり当時を知らないから、PLAYZONEの曲を歌うことの価値や意味の理解に欠ける部分があるけど、それでもGuyPLAYZONEをやることの意味は理解しているつもりでいる。

ONE DAYだって海の夜だってトラビス7人で堂本光一くんのところに出向いて直接交渉した結果、サマパラで披露できることになった。そこまでしてTravisJapanのサマパラを作り上げている熱量に度肝を抜かれた。

 

 

ここからは個人的な感想になるけど、夢ハリのあの松倉くんの出だしのパート。心が震えた、感動した、なんか全部吸い取られた。あのパートに夢と希望と志と努力と情熱と全てが注ぎ込まれている気がして、震えた。

SHOCKで鍛え上げた歌声を認められた瞬間であり、あの一瞬でTDCを虜にしたと言っても過言ではないと思ってる(本気)

 

それと、宇宙に行ったライオン。トラビス担もれなく言ってるけど、あの瞬間、松倉くんはライオンだった。ライオンがステージにいたと断言できるぐらいライオンになりきっていた、ド肝抜いた。

松倉くんが表現の鬼って言われてるけど、本当にそうだと思った、見たらわかる。1曲1曲で目の色がまったく異なる。曲への表現力はJr1だと思うし、デビューグミにだって引けを取らないと思うくらいすごい(モンペ)

あの表現力は昔からあった訳じゃなくて、それこそ努力の賜物出会って、松倉くんは努力の人だと改めて思い知らされる。

 

気がついたらトラビスさんの思い出じゃなくて松倉くんの思い出になっていた(頭抱えてる)

 

 

とにかく、私はこの平成最後の夏に見事に沼落ちしていて、落ち先がTravisJapanで良かったと思ってるし、夏終わりにオタクを辞める宣言をしていたのに見事にTravisJapanさんに阻止された。全てはTravisJapanさんのせい。(最後まで他人のせい)

TravisJapanの努力と人の良さと熱量と才能は報われるべきだし、報われなきゃ行けないと思うけど、現実はそんなに簡単じゃないことはジャニオタならみんな分かってる。

だからこそ、今ある目の前の仕事を大切にして欲しいし、ファンの人をちゃんと幸せにして欲しい。トラジャさん、ちゃんと幸せにしてね☆(圧力)

 

TravisJapanの7人に幸あれ。

 

 

ついにJr担になってしまった話

ついに踏み込んでしまいました。沼に突っ込んでしまいました。

ついに松倉担ひいてはTravis Japanを応援することを決めました。(謎の宣言)

 

 

私は、Jr.担にはならないと、長い間友人たちに公言してきました。私がJr.担にならないと決めていた理由が2つあります。

一つ目が、Jr担って怖いイメージだから。(イメージ先行)Sexy Zoneって前まで人気なJrからそうじゃない子たちまでバックにわらわらJrをつけてツアーを回っていたので、必然的にJr担と隣り合わせでした。その場にいたJr担のイメージは、「規格外の団扇を持って、前列にいて、ファンサをもらう、認知してもらうことに力を注いでいて、お目当ての子が捌けると、どんな席だろうと誰かが目の前で歌っていようとお構いなしに席に座る。」っていうとりあえず治安が悪くて、常識が通用しないってイメージでした。(偏見お許しください)

あと、自担がデビューする云々でグループ同士で揉めてるイメージ。ファンの子たちが、次デビューするのは自担だ、あのグループよりうちのグループのほうがデビューに相応しい、あんなに頑張って才能もあるんだからデビューさせてあげて、っていうフィルターの入りまくったモンペ集団のPTA総会が開かれているイメージ。

だから自分もその一員として見られるのが嫌でした。

 

二つ目は、ジャニーズはデビューできてからがスタートだから。Jrはいつ辞めるかも、いつ干されるかもわからない。前触れもなくその日はやってくる可能性もある。私は応援していたその子が、いつその瞬間を迎えるのかわからない状態で、自分が傷つくのが嫌で、Jrには有限があるってわかっているからこそ、Jr担にはなりたくないと心に決めていた。今でこそ、悲しいけどデビューしたからと言ってすべてが保証されるわけではない時代になってしまった。デビュー組でさえ、続けたいと努力しない限り有限であり、新たな夢を見つけその道に進みたいと願ってしまえば、アイドルという道から退いてしまう可能性もある。けれど、Jrはデビュー組より儚い。だからこそJr担にはなれなかった。

 

けれど、私がJr担になることを決めたのは、きっとTravis Japanに出会ってしまったから、生であのパフォーマンスを見てしまったから。私が、Jr担になることを決めた経緯をここに綴っておきたいと思い、ブログを開いた。

 

私が松倉くんを認識したのはSexyBoys&Sexy松ができたとき。この頃に私はSexyZoneさんに沼落ち真っ最中だったから、この時はまだSexy松の一人って印象。一番古い記憶はガムシャラSexy祭りでチーム者としてパーカッションを頑張っているのを見たとき。むちゃくちゃ赤ちゃんがいる!って思った。そのあと、松倉くんのジャニーズ入所の理由が、嵐のコンサートを見てっていうのと憧れの先輩は二宮くんです。って言っているのを見て、ちょろいから「この子好きだわー」って感覚的に惹かれていた。よくよく考えるとあり得ないぐらいちょろい。

新春ジャニワ2015では私の入る日に松倉くんがインフルエンザで欠席って噂を聞いて残念だわって思ったり、SexyPower3Tourでは松倉くんの団扇作ってちゃっかり構ってもらって。次年度のShockはちゃっかりチケット取って帝国劇場に足を運んだ。自らつかみ取ったShockという大舞台で、堂本光一くんに可愛がってもらって、生き生きと踊る姿に感動したのを覚えている。そのころにはSexy松は自然消滅していて、Jrはグループに所属してなんぼのグループ競争が始まっていて、グループに所属していない松倉くんは露出が著しく減った。この頃はもしかしたら、気が付いたら、ジャニーズ事務所からフェイドアウトしてるかもしれないとさえ思った。

けれど、松倉くんは腐らなかった。

 

中島健人くんのソロコンサートのバックで「中島健人が選ぶ今後期待してるJr(うろ覚え)」に選ばれて、バックを務めたり、Shockでは2年連続で呼んでもらえて、しかも松田くんもオーディションを勝ち抜いて松松でのShock出演を果たした。二人はShockでたくさんの稽古を積んで、ダンスにより磨きをかけた。2016年と2018年のShockを見に行かせてもらったけど、成長がすごかった、言葉では言い表せないくらいに。

そんな中、様々な困難を乗り越えたTravisJapanが追加メンバーを考えたなかで挙がったのが松松だった。努力が報われるって、努力が功を奏すってこういうことをいうのだと思う。晴れて、松松は、松倉くんはグループ競争の中に突入することとなった。

 

 

 

私はTravisJapanに加入して初めて松倉くんに会ったのはKis-My-Ft2のツアーだった。そこにいた松倉くんは、何かが違った。なんだろ、グループにいるっていうことが、グループの一員であるということが何か違う輝きを見せてくれた気がする。Shockでは気が付かなかった、周りと同化してて気づけなかったんだと思うけど、松倉くんは表現力のお化けだった。すごかった。その曲に入り込んでしまう松倉くんに引き込まれた。特にToxxxxicがすごかった。(語彙力)余談だけど、そんなToxxxxicで中村海人くん、通称うみんちゅさんのかっこよさに目覚める。とりあえずKis-My-Ft2のツアーでTravisJapanにいる松倉くんにも、TravisJapanにも片足を突っ込んで帰ってくることになる。

 

沼に片足を突っ込んだまま参加したSummerParadise。初めてTravisJapanだけの世界を見させてもらった。終わったころにはもう引き返せなかった。沼だった。

言わずもがなパフォーマンスが凄い。圧倒的なダンスのキレ、シンクロ率、ダンスを使った演出の上手さ、ダンスの幅。しかもみんな楽しそうに、踊ることが楽しくて仕方ないって顔して踊ってて。こんなの沼落ちしない訳なかった。

しかもTravisJapanのメンバーそれぞれが個性的で、これは強いって思った。

 

正直、私は今まで脱退とか解散とかを間近で見てきて、どちらかと言えば文句をたらたら言う側の人間だった。例えばNEWS。4人となったNEWSが今までのNEWSが無かったかのように曲を再録してみたり、雰囲気が変わってしまったこと、一人一人のキャラが変わってしまったことがどうしても許せなかった。

これはTravisJapanにも言えることで、色々あったTravisJapanに松松が加入することでそれこそ雰囲気は変わるだろうし、今までのTravisJapanのパフォーマンスを変えることになる。今回のサマパラでは松松が加入する前に披露してた曲を松松を加えてパフォーマンスしていた。それに対して「嫌だ」って言う人ももちろん見かけた。痛いほど気持ちが理解出来るからこそ、私はTravisJapanを応援する資格はないと思ったし、のうのうとTravisJapanを語るべきではないと思った。

けれど当の本人達は後ろを振り返らず前だけを見ていた。今の、TravisJapanの形のベストを見せようとしてくれていた。ハリウッドに行きたいって言っているTravisJapanを応援したいと思った。自分に都合がいいのは重々分かっているけど、TravisJapanの夢をできる限り応援したいと思ってしまった。松倉くんの輝く場所をくれたTravisJapanを見続けたいと願ってしまった。

 

 

 

今は、あの頃の松倉くんが腐らずに努力を重ねてきてくれて、ありがとう。この一言に尽きる。

 

 

今でもJr担のイメージは正直変わっていない。いつか終わりが来るかもしれない、そのいつかはいつ来るかは誰にもわからない。けれど、その儚さの中にいる夢を追う彼を、彼らを応援していきたい。

 

「いつか」が来るその日まで。

Sexy Zoneと過ごした平成最後の夏

題名からもうポエムチックになってる……。

 

さあ、毎年恒例の24時間テレビ。この夏Sexy Zoneにとって新たな挑戦となり、sexy時代を創る上でひとつのターニングポイントになるであろう大仕事、24時間テレビのチャリティーパーソナリティを務めたSexy Zoneと過ごす夏が終了しました。

 

とっても熱かった、間違いなくこれまでで1番熱い夏だった。

 

1月に嵐にしやがれで、二宮くんからドッキリで発表されたこのチャリティーパーソナリティ。そこから、Sexy Zoneは5人が5人とも様々なことに向き合い、取り組み、挑戦し色んなことを感じて、色んな人に出会った。

Sexy Zoneの5人のチャリティーパーソナリティを務めることに対する心意気が違かった。

Sexy Zoneにとってメインパーソナリティは夢のひとつであって、だからこそ全力で目の前のことに取り組んでいた。それは、電波を通してしか見ることは出来なかったけど、見ている人には伝わる、もちろん応援してる人にはわかるくらい全力で本気だった。

 

メインパーソナリティを務めるに当たって、Sexy Zoneにとって初めての冠番組が放送された。しかも1回きりじゃなくて、3回も放送された。これはもともと意図されていたものなのか分からないけれど、例え意図されていたとしても全力で番組に向き合えない人には次はない。この3回の冠番組に全力で向き合い、3日間で人生を変えたのは紛れもなくSexy Zone。努力の結果が次に繋がるって本当に素敵だよね。

 

 

 

24時間テレビ本番までに様々な経験を経て迎えた当日。すでに24時間テレビを迎えるまでに一回り大きくなっていた気がする。当日、武道館に堂々と立つSexy Zone5人に涙が止まらなかった。

障害のある兄弟と作り上げたシンクロナイズドスイミング、石ノ森章太郎として生きて演じたドラマ、初挑戦な上に視覚障害者と組みワンツーフィニッシュを決めたブラインドダンス、様々な障害者ともに響かせた大オーケストラ。24時間テレビのなかでも様々な経験をして、感じた5人。

自担贔屓目になるけど、マリちゃんは今回2つの大きな挑戦に挑んだ。

1つは上にも書いたブラインドダンス。初めての挑戦、視覚障害のある女の人をリードしなければならないという挑戦。ものすごく努力したんだと思う。テレビでは映らないところでも努力をしたんだと思う。テレビの映る部分では、相手の女性を上手くリード出来なくて悩んでるマリちゃんの姿があった。けれど本番は素敵な衣装に身を包み、堂々と相手の女性をリードしていた。たくましかった、素敵だった、すごく贔屓目で見るけど異国の王子様だった。

しかも優勝って言う素敵なプレゼントまで貰っていた。優勝はマリちゃんが努力した証。優勝が全てじゃないけど、きっとこの経験はマリちゃんにとって今後に生かせる経験になっただろうし、きっとこの経験をマリちゃんは生かしてくれる。

そして2つ目、あの梅沢富美男に認められて挑戦した女形。100年に1人の逸材とも言わしめた。マリちゃんは宝塚出身のお母さんから生まれ、ずっと夢は宝塚の娘役だったと語っていたこともあった。そんなマリちゃんがドイツから日本に来て、形は違えど女形に挑戦させてもらえる機会を貰うことができた。偶然なのか必然なのかわからないけど、きっと24時間テレビがなかったら夢の1つを叶えることが出来なかったかもしれないし、もっと言えば冠番組梅沢富美男に弟子入りしていなければ、努力が認められなければ叶っていなかったかもしれない。

女形を演じるマリちゃんは妖艶で、惚れ惚れするくらいとっても綺麗だった。

 

大役を担い武道館に立つマリちゃん、新しいことに挑戦するマリちゃん、挑戦をすることで何かを得ることができたマリちゃん。18歳のこの夏に得た経験全てがきっとこれからに繋がっていく。

 

 

 

Sexy Zoneはひたむきで、向上心の塊で努力家で決して目の前のことから逃げることはしなくて、この年代には珍しく一生懸命なことを恥じずに常に全力な5人で。だけど、他人への心遣いや気遣いを忘れずに、謙虚で、他人の苦しみ悲しみがわかる5人で。

そんな5人にいつかメインパーソナリティをやってほしいって、それはファンにとってもひとつの夢だった。それを叶えた5人。

24時間テレビの最後の場面で、Sexy Zoneとして「人生を変えてくれた人」を話す場を貰い、5人でステージに立っていた。

Sexy Zoneで頂上に登りたい、その過程をファンの人に見てもらいたいと語る風磨、自分には4人がいる、産んでくれたご両親にありがとうを伝える勝利くん、Sexy Zoneを愛していると泣きながら伝える健人くんがとっても印象的だった。

 

思い返すと、STAGEツアーの挨拶で泣きながら挨拶をしたのは勝利聡マリだった、健人風磨はそんな3人を優しく包み込んでくれていた。けれど、夢の舞台で、5人でこの夏色んなことを経験し色んなことを得た時に泣いたのは健人と風磨だった。きっとプレッシャーや想像できないようなものを背負い込んでいたんだろうな。それを5人で乗り越えられたからこそ、流れた涙なんだろうな。

 

今回のスペシャルドラマで、「愛される人とは、愛を返している人ですよ」章太郎さんのお姉さんの言葉がとても印象に残った。

Sexy Zoneは5人が5人とも愛を返してくれている5人だと思っている。愛を返してくれているからこそSexy Zoneは愛されている。知名度はまだまだ、今回24時間の中で歌ったSexy Zoneの曲は2曲だけ。それが全てを物語る。正直、私の周りからは「今年つまらなかった」って言葉も聞きた。少し悲しかった。けれどメインパーソナリティグループ単独初挑戦は'11の関ジャニ以来のことであり、若手のグループが担うのは相当久しぶりのことで、一概にSexy Zoneのせいではないにしても、それはもしかしたら仕方の無いことかもしれない。

けれど愛のある、愛を返してくれるSexy Zoneはもっともっと大きくなる。正直ここからが本番の勝負になる。今回の挑戦を、感じたことを、学んだことを次に繋げられるか。私は24時間テレビはsexy時代の大きな一歩だと思っている。ここからが勝負だってことをSexy Zoneが誰よりも理解している、メインパーソナリティを務めたことに満足していない。

風磨が言ったように頂上の景色を見るために、これからが勝負。

 

 

「愛は地球を救う」

大袈裟かもしれないけど、時々この言葉はSexy Zoneのためにある言葉なんじゃないかと思う。

Sexy Zoneは愛に溢れたグループだから。愛してくれるグループだから。こんなにも愛が似合うグループにこれまで出会ったことがない。

Sexy Zoneはもっともっと大きくなって、頂上の景色を見てほしい。ファンを、私たちを連れて行ってほしい。

きっとそれができるグループだと信じている。

 

この平成最後の夏、とても熱い夏を過ごした。sexy時代の歴史的な大きな一歩の場に居合わせることができて、また一回りも二回りも大きくなる瞬間のSexy Zoneを見届けることができた。

素敵な夏をありがとう。

 

 

時代をつくろ、Sexy Zone

 

嵐コンサート会議中!?5×20に参加した話

嵐20周年企画、始動しましたね。

ウキウキワクワクが止まらねぇ~~~~~!!

 

そんなわけで急遽開催された「YOUたちも嵐のコンサート会議参加しちゃいなよ!」的なオタク達の心の中の某ジャニーさんが叫び出したこの企画(とは)

アラフェスを彷彿とさせますね、私の黒歴史です(思い出したくない闇)

まあ動画で嵐も言ってたようにアラフェスとはまた違って、ランキングを決めるわけじゃなくて、今回はセットリストの参考にする企画なわけです。

 

個人的な解釈だけど本当にアラフェスは酷かった。'12、'13変わり映えしないランキングに度肝を抜かれました。シングルの上位を占めたのは、その年に発表された曲、もしくはみんなが知ってる国民的な曲。アルバム曲とカップリング曲は2年連続ほぼほぼ変わらない結果に。まぁアラフェスの投票の名目は"好きな曲"だったから、そりゃ1,2年で好きな曲は変わらないだろうけど、あのアラフェスを契機に嵐の中の「ファンが望んでるセットリスト」は"最新曲を披露すること、みんなが知ってる国民的な曲を歌うこと"っていうイメージを抱いたのは間違いないないかと。

それが良いか悪いかは分からないけど、私としては円盤化されていなかったり、まだツアーで未披露の曲だったり、今嵐に歌って欲しい曲だったりが1番見てみたいってところがあるからアラフェスの結果はすごく残念でならなかった。

 

大幅に話を逸らしましたが、今回の名目は嵐のコンサート会議に参加してセットリストの参考にさせてね?っていう企画なわけです。

シングル10曲、その中から1番好きな曲とその曲への思いとシングル以外から5曲を決めるというのが今回の課題。

シングル10曲も選ぶのも至難の業だし、シングル以外が5曲しか選べないのはもっと至難の業。熟考して熟考しまくって決めた15曲を備忘録として残しておきたいなと思い、ブログを書きました。(前置きの長さ)

 

基本円盤化されていない、披露されていない・披露回数が少ない曲を中心的に、シングルに関しては思い出深いものを選び、会議に参加しました。

 

<シングル>

PIKA☆NCHI double

え???みんな好きでしょ???

これを聞いて青春を過ごしたわけじゃないけど、すごい青春を感じで、すごくキラキラしてて好きなんですよね。あわよくばフルで踊って披露してほしい(強欲)最近お手振りトロッコ曲なところあるから、嵐と一緒にサビ踊りたい。

 

瞳の中のGalaxy

南くんが大好きだったから。(南くんのポケットのちよみになりたい人生だった)メロディーが綺麗で、断トツで寝る前に聴きたい曲NO.1。Mステ99回SPで生で聞いた時に泣いた思い出。あとは披露された回数が少ない。

 

きっと大丈夫 1番好きな曲

言わずもがな不動の第1位。

私が嵐と出会った曲であり、すっごい重たいこと言うと、私の人生の重要な出来事があった時はいつもこの曲で励まされた。二宮くんの「そんなことで悩んでないない」でどれだけ励まされたことか(頭抱え)

割とこの曲披露されてる率高いけど、印象に残らないのはトロッコお手振り曲だからなんだよなぁ悲しい。

 

Love so sweet

だって恋が始まるじゃん。

あのイントロで誰でも恋に落ちれる。なんならこの曲で二宮くんに恋に落とされた思い出が今でも離れられなくて無理好き。(個人的感情)

「信じることがすべて」って本当にすごい曲だなって思う(小並感)

 

Step and Go

なんでか分からないけど好き。あるよね、訳分からないけど好きってやつ。智のソロがいいよね。

 

Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~

クレムンって全然やってくれないよね!?あんな素敵な振り付けを屋良くんが付けてくれたのに!!!!まぁ当時のビジュアル込で好き。振り付けも曲も歌い方もフォーメーションも何もかもがベストマッチして無敵だから好き(頭悪い)

 

Everything

au曲は最強説あるじゃん????あんなに爽やかなのに全然披露されてないんだよね、5×10とHawaiiくらい???でもEverythingは野外で聴きたさあるよね…………

 

マイガール

10周年のあの嵐バブル絶頂期に「ありがとうの思いを伝えたいよ そっと君の元へ」つて嵐に歌わせた人誰????天才なの????

お祝いしてるのも、お礼をしたいのもファンなのに、嵐からありがとうって言ってくれるって素敵すぎない????

すごい温かい気持ちにしてくれて、言葉に出来ないけどすごく素敵な曲。

 

Sakura

あの時期の嵐のイメージがまた覆された曲だから。あの時期の嵐っぽさが一蹴された感じがして、初見ですごい衝撃を受けた。あの時のMステ今でも見返す、これだけ見返すのはSakuraくらい。

 

I seek

Mステがよかった。真っ赤なセットにスーツをきてピッカピカの革靴履いてる嵐がむちゃくちゃかっこよかった。曲も好きだし、あゆはぴでしか聞けてないから(単純)

 

<シングル以外>

いま愛を語ろう

はい大本命。

私のはてなブログのサブタイトルでもあります。ずーーーーーっと言い続けてる。終いにはいま愛歌ってほしさにここ4年間くらいライブで嵐ご本人に団扇でメッセージ送りまくってる(爆)

潤ちゃんに2回気づいてもらってる保証付きメッセージなんだけど、本当にそろそろやってくれません??????

30過ぎた今の嵐が歌ういま愛が見たい。

 

投票したツイート見てると結構いま愛投票組多くて腰抜かした。

私の仲いい人らは無言でいま愛即決投票してて笑った。とりあえずこの曲歌ってくれたらもれなく大号泣間違いなしなので早急に披露お願いします。

 

虹の彼方へ

なんっでか分からないけどずーっと好きな曲であり、コンサートで見てみたい曲。「果てしない夢だって諦めないように」って背中押してくれる嵐が好き。

 

これは間違いなく死票。ドリアラですら披露されなかった曲。もう多分永久に披露されないであろう曲。激重失恋ソングなんだけど、「ずっと君だけを守りたかったいつまでも一緒」って歌われたい人生過ぎない????

私の中でドリアラは名盤だし、失恋ソングを好きになりがちな私には外せなかった1曲。

 

君が笑えるように

失恋ソング第二弾。

失恋ソングは重々承知した上で、1番辛かった実習のときにこの曲聞いて励まされた。

後は泣いたらいい きっと優しくなれるから

 

さよなら ここから 生まれ変わっていくよありのままを受け入れて

 

メロディーも歌詞も全部大好きな曲。

 

何度だって

初めて聞いた時からずっと個人的にライブでやって欲しいって願ってる曲。私の頭の中では披露する演出とか振り付けとかすでに出来上がってる(とは)

さとしもラジオでやりたいって言ってた曲だからぜひやって欲しい。

 

 

 

さて、会議終了しました。

曲考えるだけで楽しい上に、シングル以外の曲数が圧倒的に足りない。

 

空高くとかlet me downとか花とか2人の記念日とかイチオクノホシとかミラクルサマーとか風とかon Sundayとか挙げだしたらキリがない。

 

 

この曲を集結して、どんなセトリができて、どんな風に20周年をお祝いして、どんなライブが完成して、どこまで嵐が進化していくのか。

いまから楽しみで楽しみで楽しみで仕方がない。

きっと、きっと嵐は期待以上の5×20を創りあげるだろうし、私たちの想像を遥かに越えるお祝いが出来るって容易に信じられる。

 

冬が待ち遠しい!!

Sexy Zone XYZ=repainting tour 2018 備忘録④

備忘録第4弾

 

○Jrコーナー

付いてくれてるJrくんたちの紹介コーナー。

これがカッコいいんだなぁ。レーザーバンバンで、振り付けに合わせてレーザーが動く。これをせくぞちゃんにやって欲しさしかなかった(頭抱え)

 

〜Please turn off your light〜

AI Mariの声でアナウンスが入る。初見の時、何が始まるか分からないワクワクがすごい楽しかった。

会場が真っ暗闇に包まれ、暗闇のなかセンステの階段を登ってくる5人の影…

 

<fantasy〜1秒の奇跡〜>

イントロが流れ出すと、そこには真っ暗闇の中、光の柱(健人くん発信のレーザーカーテン)に囲まれた5人。度肝を抜かれたとともに鳥肌が止まらなかった。

本来、会場の照明、観客が持つペンライトによって照らされるべきアイドルが、真っ暗闇の中光の柱だけに照らされてる空間は幻想的で、異空間だった。暗闇に包まれるSexy zoneが美しいとすら思った。

 

初めてこの曲をアルバムで聞いた時、きっとこの曲はレーザーバンバンでみんなでペンライトを振りまくってジャンプするんだろうなー楽しい最高くらいにしか思ってなかったんだけど、想像を遥かに超える演出だった。

これまで多くのジャニーズの現場に足を運んできたけど、ペンライトが一切付いておらず、照明すらほとんど消えていてレーザーで出来た光の柱だけが唯一照らしてる、こんな暗闇の状態見たことがなかった。アイドルは顔が命、観客に見えるべきものであるのに対し、この演出はスクリーンも消えてるからみんながセンステを見るしかないし、はっきりとした表情は上の方からは見えない。顔や表情を売りにしたSexy zoneが新たな挑戦に、勝負に出た瞬間だと思った。

今回見どころの1つに、「SexyリフターZ(健人くん命名)」なるものが登場するんだけど、このリフター、この最終局面のこの曲でようやくお目見えする。動かすのも導入するのも絶対大変だろうにこの最終局面で登場されるSexy zoneの挑む精神とその精神に付いてきてくれた大人に頭が上がらない。しかもこの装置、ドームクラスの装置らしい(某雑誌情報)。そんな装置を思いついて取り入れたいって思うせくぞちゃんの発想力とアリーナクラスにも関わらずその発想を取り入れた大人達。何度も言うけどSexy zoneって売れない理由がない。

 

話が逸れまくったので戻ります。

無機質な、でもどこか温かみのあるイントロの中、会場内は真っ暗闇で、その中にそびえ立つレーザーカーテンの中に立ちすくむ5人。

健人くんの「1秒のどんなタイミングも 違ってたら僕ら出会っていないかも」でメンバー一人一人を指さしていた。もう泣ける。私だってタイミングが違ければSexy zoneには出会っていなかったかもしれない。

 

あの4分ちょっとの時間全てが幻想的でその中で輝いていて、眩しかった。

サビで、Sexy zoneの纏うジャケットの内側に付けられたライト(?)で客席を照らし(テラスって言ってもキンブレ並みの光量)、踊る演出があるんだけど、Sexy zoneって普段私たちの持つペンライトで照らされてる、輝いてるってイメージだったんだけど。(もちろん照明ありきの話。)この曲ではSexy zoneが私たち観客、ファンを照らしてくれてる。照らされる側の彼らが、私たちファンを導くように照らしてくれてる。その世界観が本当に素敵で、Sexy zoneなら何処へでも連れていってくれるような、あの瞬間そんな大げさな幻想を描いた。

 

間奏では謎に迫り出すライトを足で踏んで動かす(?)謎演出があったんだけどあの演出の真意は謎of謎。

 

最後のサビでせくぞちゃんがレーザーカーテンの出てきて「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」って煽ってくれるんだけど、私あの瞬間がとっても大好きで。大阪公演は上の方で暗かったってのもあって、「せくぞちゃん煽ってんのに誰もペンラ振らなくない」って思ったのと同時に、あの真っ暗闇の中ペンラぶんぶん振ってる自分も、煽ってるせくぞちゃんもむちゃくちシュールで笑ってたんだけど、オーラス見たら会場みんなが光の灯ってないペンラぶんぶん振っててシュールすぎるを超えて感動して。いい表すの難しいけど、あーいう空間ってむちゃくちゃ素敵だなぁなんて思って。

 

終奏でせくぞちゃんはレーザーカーテンの中に戻って行くんだけど、ここからは私の憶測でしかないけど、レーザーカーテンの中にいるSexy zoneは手の届かない光に囲まれた、でも常に進むべき道と私達を照らし続けてくれていて、レーザーカーテンの外に出てきたSexy zoneは私たちの近くで寄り添い一緒に進み、一緒に楽しんでくれる。上手く言えないけど、そんな手の届きそうで届かないけど近くに居てくれる。そんな存在であることをこの曲で表現してくれたのかななんて考えてる。

 

~Please turn on white light〜

<Silver Moon>

ここに来てのシルムン!!!!!

Mariのアナウンスにより会場のペンライトがチラホラと白く点滅する。それはまるで満天の星空のように煌めく。オーラスに向かうにつれて、fantasyが終わるとペンラを白にするとわかってるオタクしかいないからMariのアナウンスを聞く前にみんながペンライトをつけ始めるから、徐々にペンライトがついていく様は異様に綺麗だった。真っ白な空間が広がる会場で、みんなが持つ真っ白なペンライトに照らされる5人。

シルムンと言えば、昨年のツアーのオーラスのダブルアンコールで披露された印象が強い。あの時の多幸感とツアーが終わってしまうことの悲しみの中オタクの背中を押してくれたシルムンはとても温かかった。

 

そんな思い出の詰まったシルムンを、会場が作り出す真っ白な会場の中で、会場の視線を一心に集めて歌うSexy zoneは輝いていた。

しかも振り付けは初期のものを踊ってくれた嬉しさたるや。みんなでシルバァムーンするの私は大好きです。

 

CメロからせくぞちゃんがセクシーリフターZを登ったり降りたりフリーの時間があるんだけど、リフターのテッペンに立つマリウスちゃん天下支配してた(個人的見解)

 

 

ここでせくぞちゃんからの挨拶が入る。(この流れ昨年に引き続きあらしおじさんオマージュがすごい)

昨年みたいに一人一人毎回違う挨拶をするんじゃなくて、言うなればセリフみたいな毎回決まった挨拶。マリちゃんは「なぜなら、冒険をしないと挑戦できないからです」って言う挨拶めちゃくちゃ覚えてる。

締めはしょりくん。初日、「忘れたくない色がある、それは、青色。フィルター越しに見た青い空」みたいなこと言い出して、なんのこっちゃ??????ってなったんだけど、オタク脳だから青色守りたいの???え、健人くん???ってなったんだけど、青色=ファンの笑顔ってことらしくて、いや全然分からなかったごめん(爆)

 

<フィルター越しに見た青い空>

はい綺麗、せくしーぞーんが綺麗。

音数が少ないからむちゃくちゃ綺麗なせくしーぞーんの歌声堪能タイム。マリちゃんの歌声は言わずもがな綺麗。マリウス担ならみんな感じてるだろうけど、「僕の街から飛行機雲が見えた」と「stay together」は国宝だと思ってる(大げさ)表現豊かなマリちゃん、曲に合わせてステージでしゃがんでみたり、手を伸ばしてみたり儚さ最高。

聡ちゃんが音外さないように手で音程取ってて可愛さ感じた。

 

この曲、噂の青色テープブッシャー事件のアレなんなんですけど(??????)青いテープはむちゃくちゃいい働きしてくれてるんだけど、めちゃくちゃいい曲なのにブッシャー音が大きすぎてもはやいい効果音と化する。大サビで、1番いいところでブッシャーって青色テープ振らせてくれるせくしーぞーん天才(むちゃくちゃ褒めてる)今でもエアーでブッシャーって音聞こえてくる、そして、大量に降らせる。これでもかってくらい降らせる。やりすぎ感がまさにせくしーぞーんじゃない?(?????)センステ付近入って青テープに刺されたかった。久しぶりにテープで視界不良になったのむちゃくちゃ楽しすぎた。

 

 

曲が終わるとフィルター越しのBGMが流れ、せくしーぞーんは花道を歩き、メンステへ戻っていく。

すると、階段を登った先に「XYZのモニュメント」が現れる。今回のツアーのタイトルでもあるrepainting、モニュメントを各会場各公演で1人ずつ色を加え、repaintingするって言うめちゃくちゃエモエモ粋な演出してくれる。(天才)まぁ基本マリちゃんしか見てないけど、身長の高さを活かしてほとんど上の方を塗るんだけど、時たましゃがんで下に塗ってる姿可愛いかった。マリちゃんは脚立使わないんだけど、他のメンバーはモニュメントの後から脚立を取り出して塗ってる姿ちょっと可愛かった。

ペイントするとせくしーぞーんは捌けていく。居なくなるとまたMariのアナウンスが入る(内容忘れたごめん)みんなもそのままの色を大切に、repaintingしていこうみたいな話だったと思う。その後流れるリハーサルのメイキング的な映像、これ記憶だとSTAGEから始まってる気がする(ウェルセクからだったらごめん)んだけど、これ定期化して欲しい~~~~!!Sexy Zoneと言えばこれみたいなのになって欲しさある。メイキングで流れるせくしーぞーんちゃんがかわいい。こういうリハーサルがあっての今回のツアーなんだなぁって思えるこの映像大切最高。

 

 

〇アンコール

<君にHITOMEBORE>

ジャジャッジャジャッジャジャッジャーみたいなイントロ流れた瞬間、ハッ!ってなった。ここで、この流れでひとめぼれ~~~~!!!!

これって3人曲じゃん?この曲ってどちらかと言うとせく鬱()期の曲だから、避けてた人は避けてるし、好きじゃない人は結構いると思うの。けど、このrepaintingツアーで、アンコール1曲目に持ってくるこの挑戦がすごい、すごいよSexy Zone……………

某媒体で健人くんが語ってくれてたんだけど、この曲はぜひやりたかったってすごい推したって、自分のパートを聡マリに当てたことで生まれ変わったって。そういう全員とは言わないけどセクゾふぁんが疎遠しがちな曲をあえてrepaintingして生まれ変わらせてくれる健人くんって最高だなって、こういうところがSexy Zoneに売れてほしいって思う一因なのです。

 

香水首に付ける振りとか最高だよね!!!!健人くんの「好きなんだよマジで!」は各会場でアレンジされてたのよかったけど、でもやっぱりご本家の好きなんだよマジで!が聴けると無条件に湧けるありがとう(拝)

 

<Sexy Zone>

ここに来てSexy Zoneは激アツ~~~~!!!

去年はガッツリ5人横1列でシンプルにダンスしてくれたけど、今年は右往左往。たぶんここも翔潤先輩がアドバイスしてくれてる。それまで本当に右往左往してて、サビも特に何か揃えるわけでもなく、散り散りになって踊ってて。まぁ確かに物足りなさあったけど、それはそれでって感じだったんだけど、翔潤先輩のおかけで、サビはバクステからメンステに続く花道に縦1列になって、ちゃんと踊ってくれて。流石だなぁーって、さすがちゃんとデビュー曲を大切に、A・RA・SHIを大切にしてきたあらし先輩だからこそのアドバイスだなと思いました。

そのおかげでSexy Zoneが格段に良くなった。久しぶりにSexy Zoneコールもして、これこれこれ!!!Sexy Zoneエモいよーーー!って叫びたくなるくらいよかった。

 

最後はみんなで

セクゾ<we are~~~~~

ヲタク<せくしーぞぉーん~~~~~~~

\(銀テ)パァーーーーン/

って流れ、何度も言うけどライブの醍醐味であり、私が1番ライブで大好きなシーンです。

(銀テのくだりここじゃなかったらごめんなさい)

 

〇ダブルアンコール(オーラスのみ)

<最後の笑顔>

オーラスのみ出てきてくれました。一人一人挨拶してた(と思う)(記憶が曖昧)

最後に相応しい曲があるよね???、?てきな煽りをせくぞちゃんがするもんだから、「もしやこの煽りからのまさかのドゥバイ芸するか???トンチキせくぞちゃんならありえるか………」なんて脳裏によぎったの許してください(????.)

イントロ流れて、あーーーアルバム曲そう言えば残ってた!!!ってなった件もごめん()

曲的にはステージ右往左往してって感じ。マリちゃんはスタトロに行く階段をちゃんと上まで登ってくれるから本当に優しい子(泣いてる)

 

曲が歌い終わって、最後オーラスって言うのも付加してテンションの上がりまくったSexy Zoneがもう1回\Sexy Zone/しようって言い出して、頭おかしいスイッチ入っちゃって、会場みんなで手をつなごうって言い出したのめちゃくちゃ笑った(爆)(褒めてる)

オタクが「え、え〜………」みたいな戸惑いと軽い拒否したけど、「みんな繋いでよ!」みたいな青春しようよ!的な半強制感出されたので、渋々手を繋ぐオタク達もめちゃくちゃ笑った。テンションの上がりまくったSexy Zoneとそのテンションについていききれてないオタクの差がめちゃくちゃ面白かったけど、いざ\Sexy Zone/したら、「せくしーぞぉーーーーーーーーーーんふぅーーーーーーーー⤴︎⤴︎」みたいな、全然声が途絶えなくて、それにさらにテンション上がったSexy Zoneスクラム組んで「ホォイホォイホォイ」って5人で回り出して、もうそれがエモいofエモい最&高すぎて多幸感が凄かった。

あんなに、5人でいることが楽しいって思ってる瞬間だったりSexy Zoneとしての青春の1ページを見れたことや、5周年を終えて新しいSexy Zoneを歩き始めた今回のツアーを終えた達成感を表現する瞬間だったりを一緒に共有できて、目の当たりにした瞬間のオタクをSexy Zoneがひとつになったあの感じ、とっても素敵だった。なんだかんだせくぞちゃんが1番Sexy Zoneを大好きなんだよなって、私そういう自分たちのグループを愛してるグループが大好きだから、もう全部が最高でした。

 

 

 

これにてrepaintingツアーが終演した訳ですが。

正直今回のツアーめちゃくちゃ楽しかったしエモかったしSexy Zoneの成長を喜ばずにはいられなかったから第3弾くらいまではオーラス終わってから1ヶ月くらいで記憶が鮮明なうちにスラスラ書き終えてたんだけど、なんせ6月はuntitledのDVD発売やワクワク学校の開校、その上ブラックペアンの渡海先生がかっこよすぎて第4弾を後回しにした結果執筆のスピードが格段に落ちた(爆)ごめん、これも全部二宮くんのせいってことでごめんマリちゃん()()

 

話は逸れたけど、何はともあれ最高のツアーだった。最初も言ったと思うけど、正直昨年のSTAGEツアーは私のジャニオタ史上1番とは言わないかもしれないけど、最高のツアーだったから、今年のツアーはアレを越えられると思ってなかったんだけど。全然軽々と越えてきた。去年は表現できなかった今のSexy Zoneの魅力を最大限に引き出して、表現した最高のツアーだった。

いまでも天井に入っても楽しいのは嵐だけだと思ってるし、Sexy Zoneはまだファンサして欲しいって思うけど、それでも今回天井席入ったけど、割と天井でも楽しいと思えることが多かった、というか、ちゃんと上まで配慮した構成になってたと思う。そういうのって大事だよーーー!!

あと、今回やっぱりあらし先輩の助言が大きかった。どこまでが嵐の助言であったかはおくそくでしか言えないけど、でも、あの変化によって生まれ変わった、いやrepaintingされた公演は確かに上へ上へと目指すSexy Zoneの志を表すに相応しい変化だったと思う。O.N.Eでも話したと思うけど、あそこまでの変化をさせる助言をする翔潤も、その助言を次の公演までに成立させるSexy Zoneもどちらもすごい。

あともうひとつ、今回のツアーいろんな人が言ってると思うどやっぱり回を重ねる毎にファンと一緒に作り上げた感が凄かった。オレピだって、ぎゅっとだって、fantasyだって。その他にも色々あるけど、ファンと作り上げるってファンとしてはとっても嬉しいことであって。そういうことがSexy Zoneにできるようになったって大きな成長であり、進歩であり、収穫だと思う。

きっと今回のツアーを経て、また一回り大きくなったSexy Zoneはきっともっともっと強くなったし、より売れる準備はできたと思う。

ここからはもう飛躍しかない。

売れようSexy ZoneSexy Zoneの飛躍は始まったばかりだよ。

 

Sexy Zone XYZ=repainting tour 2018 備忘録③

備忘録第3弾(長すぎて自分でびびってる)

 

~I found Green~

<名脇役>

来た!!!!!名曲もいいところ!!!!超超名曲!!!!!

なんでこの曲がグリーンゾーンだったのか未だ謎。私初日入ってないから風の噂程度にしか知らないんだけどグリーンゾーンが1番セトリ変更の影響を受けたらしくこの1曲のみ、なので謎も謎。

がしかし、曲が言わずと知れた名曲なので何でもいい(結局)

 

ステージ上手の上にピアノ席に座り、健人くんのピアノ演奏付きのこの曲。何もかもがオイシい。健人くんのピアノ席の真下に入った時、7割のファンが双眼鏡で健人くん見てて、それがあまりにもシュールで笑った(爆)

 

この曲、演奏の音数が少ないからSexy zoneちゃんの綺麗な歌声が存分に楽しむことが出来る、最高。

マリちゃんはソロ終わって、しょりくんが歌い終わったら出番だから、息を切らせてるけど、それがバレないように丁寧に歌ってる姿が見られる最高の特典。「そりゃdejavuであんな足さばきしたら息きれちゃうよね(><)でもお着替え頑張ったね(><)お歌も上手いよ(><)」ってモンペ発動させてる(割と毎回)

 

大阪お誕生日公演で歌詞を間違えたマリウスちゃん珍しすぎた上にあのしっとり曲の中風磨は爆笑するし、聡ちゃんは急に「お誕生日おめでとう」とか謎のフォローするしとっ散らかりゾーン最高かよ(頭抱える)

 

そして栄えあるマリソロNO.1に輝いた(Twitterでの非公式アンケート)♪君の友達ランキングだったら~が毎回毎回好きすぎてペン振るの忘れた………儚げに、切なく歌う姿が本当に妖艶であんな表現出来るなんて、歌い方の幅を広げたマリちゃん強すぎる。

マリちゃんは友達ランキングで1位なんて決まってるじゃん…………(モンペ)

 

その後の風磨の♪僕のものになってくれないかな……って言う切なさズルくない??あのリアコ枠菊池風磨が毎回声掠めて、切なそうに歌うんだよ???オタクみんな心痛めたでしょ???(????)アイドル×儚い×切ない 最強説をひたすら推してる私としてはあそこの風磨はズルい、狙ってやってるのが憎い。

 

~I found pink~

〇やっと来たか、俺のピーチ

来ました、伝説の企画。

 

風磨の「Hey mari〜なんか面白いゲームない?」の一言から始まるこの企画。

風磨の一声でアプリが起動して、まじリアルな乙ゲー(やったことは無いけど)が始まる。

これさ、「やっと来たか俺のピーチ」ってカラフルeyesのリリースイベントでせくぞちゃん(主に健人くん)がやりたい、企画書書きたいって言ってたやつなんだよねぇ。当時私はリリイベで、最前勝ち取ってこの企画の話聞いてたから、「え、これあの時話してた企画じゃん……え、夢叶えてるよセクゾちゃん……」って感慨深くなって泣いた。現実言ってたものと少し違えど夢叶えるせくぞちゃんかっこよさしかなくない???しかも健人くん企画のおれぴ、こうやって夢って叶ってくんだなぁ……….(重めのオタク)

 

-設定-

生意気なシャンパンボーイ 佐藤勝利

スウィート&スパイス王子 中島健人

甘えん坊将軍 松島聡

あなたに尽くします 執事・マリウス葉

 

この4人がランダムに選ばれる。で、選ばれた人がスライドアップで登場して、風磨が4つの設定の中から選んで、その状況に合わせたセリフをアドリブで言っていく。って言うゲーム。

 

風磨が回を重ねるにつれて、オネエ化していくのがむちゃくちゃ笑った。オーラスではお尻突き出して、「これがアタイのピーチ」とか言い出して頭大丈夫???ってなった(爆)

 

今回見られたのが、とりあえずオーラス抜いてマリちゃん3回、しょりくん2回、健聡各1回っていう、謎に自担の引きの強さ発揮した(笑)

ネタバレ無しで城ホinしたから、最初なんのこっちゃわからず、しかもマリちゃんの日だったからなにこの企画???ってなったけど、結果ありがとうおれぴ(拝)ってなったからちょろい。

マリちゃんはとりあえず設定が謎、なんであの子に執事やらせたの????あの子とりあえず初めに「お嬢様」って言っとけば言いみたいなところであったからね???(笑)そして、設定もとっ散らかしてて、ほぼゲームオーバー要因だったけどまぁ可愛いから許すしかない(甘い)そして眼鏡が最強に似合わない。公演中ずっと「お願いだから眼鏡外そ……前髪妥協するから眼鏡……」って同行者に言い続けた(迷惑)

 

聡ちゃんはちゃんと設定わかってて、あざとかったわ~~(頭抱え)ありゃ可愛い、持ち帰ろう。

 

健人くんは得意分野じゃん???とりあえずみんなキャーーーーってなるじゃん???顔がいい&息をするように甘い言葉吐く人だよ???

白旗振るしかない。

 

今回おれぴ企画で1番盛り上がったのはしょりくんかなぁ。シャンパンボーイの札のキメ顔からまず面白い。以前はあんなにシュッとしてたしょぉりちゃんだけど、最近ムチムチしてて、そんなムチムチしょぉりちゃんがなんとも絶妙な顔の角度でキメ顔してて、むちゃくちゃ面白い。顔面国宝なのにむちゃくちゃ面白い。(褒めてるつもり)

それとキャラ設定。生意気なシャンパンボーイがポイントだから、生意気がキーワードなんだけど、たぶんあの子ドSと生意気を勘違いしてる………生意気=ドS=黒崎くんになってて、むちゃくちゃ笑わせてもらった(褒めてる)

「しょおりちゃんたぶん設定間違えてるよーー!」って毎回言うのがお決まりでしたたのしい。しょおりちゃんが時折えっちぃ発言するのには度肝抜かれたわおばさん……。でも4人で1番キュンとしたのは間違いなくしょおりちゃんですありがとうトキメキ。

 

さてさて、おれぴ企画で語らないわけにはいかないオーラス公演。始まる前からオタクの間では、「オーラスは風磨しかいない」なんて話が飛び交っていました。私もそう思ってた。

オーラスは、いつも通りオネエ化した風磨が出てきて、ゲームが始まる。カードがシャッフルされると急に画面がバグる。暗転し流れ出すIGD。とりあえずIGDが流れた時、「この曲なんだっけ!?!?これ私の大好きなヤツ!!!!」っと曲名忘れたけど、個人的に昨年のツアー優勝曲だったから(だったら名前忘れるな)、とりあえずテンション上がった、バグったことより、IGDにテンション爆上げでした。STAGEと同様のタイミングで、ポップアップで登場する4人、通称P4(みんな大好き花男のオマージュ)(オーラスで初めてP4って聞いたけど)。アプリの中の4人が3次元にきた!!!!みたいな衝撃あるよね(????)

オーラスの設定は横アリでの一コマ。ここでも聡ちゃんはぬいぐるみ抱っこして、体育座りはあざとい。マリちゃんは最後まで設定とキャラとっ散らかるし、しょおりちゃんは「ぐちゃぐちゃにしてやるよ」なんて………なんてことを(頭抱え)

健人くんが言い終わると、最後に「ふーうま」って花沢類の「まーきの」っ的な言い方で風磨を呼ぶ、「俺変わったんだ……横浜アリーナを俺の虜にしてやる」なんて言っちゃって!!!!爆モテ!!!!!

 

とりあえずオーラスは特別回すぎて周りの温度がやばい、全体的にやばい。Sexy zoneがやる2.5次元での乙ゲー最高すぎてお手上げ状態。

ときめきin2018春 ありがとう!

 

~I found pink〜

<PEACH>

暗転したステージに照明が付き♪オッオーオッオウォウウォオ〜イントロが流れるとそこには横1列で肩を組むせくぞちゃん。おれぴ企画とは一転して、キャハキャハしてるセクゾちゃん。とくにしょりくんがすごい。あのシャンパンボーイからの弾けっぷりっと言ったもう。ずっとキュヒキュヒしてる。会場満場一致て「可愛い…」って声が漏れ出てた。オーラスは上3人がむちゃくちゃはっちゃけてて、聡マリちゃんが困惑しつつ割と真面目に踊るっていうあの対比めちゃくちゃ笑った〜

振り付けは少クラと一緒。前奏のあの振り、大好きなんです。(個人的な話)一緒に踊るのが楽しすぎた。風マリの頬っぺプクってするのは安定に可愛いすぎてずっと頭抱えてる。

?健人くんの♪ねぇ〜?ってパート、あれは自担と一緒のタイミングで踊ってくださいって解釈してるけどあってるよね?(満面の笑み)

♪全くダメダメな私です〜の健人くんはぶりっ子可愛いモニターのお顔が綺麗歌の声がいいの3点セットでハイ天才。(語呂の良さ)

♪きっと恋に落ちちゃったんだ〜で健マリが風磨を囲って輪っか作るのも振り付け天才かよ。天使が戯れてる(幻想)

せくぞちゃんに新しい恋に会いに行こうって恋応援されちゃうのしんどくない???頑張ろってならない???最近の私のネタは「新しい恋探しに行くわ〜」が鉄板です(?????)

 

こんなキュピキュピキュルキュル恋応援ソングなのに割と間奏でガッツリ踊ってくれるのも嬉しい。

♪ベビーピンクのルージュ〜を歌う健人くんはやっぱりぶりっ子してて可愛くて、女の子私たちが白旗振らざるを得ない可愛さ、あざとい。私気づかなかったけど、健人くん実際にピンクのルージュ塗ってた説。どんだけ意識高いのよ(頭抱え)

♪踏み出せ〜で毎回スクリーンにマリちゃんを抜いてくれて、編集もしてくれちゃってスタッフ天才かよ。需要のないマリちゃんを抜いてくれて、しかもマリちゃんに踏み出せなんて言われたらオバサン頑張れる気がしてる(気がしてるだけ)

 

<好きすぎて>

PEACHの終わりあたりでJrくんたちがスタンドマイクを運んでくる。この辺で私ザワザワしてる。

うっそーーーん!!!こんなスタイリッシュなツアーでスキすぎてやってくれるなんて天才なの!?!?!?ってイントロかかった瞬間の私。しかもスタンドマイクで振り付けそのまんま!!!!一応サマパラ2017でも聞いてはいるけど5人のスキすぎてって最高じゃん!?!?

イントロがいいよね、キターーー!ってなる感じ。スキすぎては去年STAGEの名古屋ラストで爆発的な盛り上がりを見せたし、サマパラ2017ではマリちゃんゼロズレ頂いて幸せな思い出しかないありがとう。

とりあえず同行者と目を合わせて団扇置いて全力でスキすぎて踊りました。もはやネタ、楽しい。

せくぞちゃんの原点、可愛いトンチキキラキラアイドルはどんなときも忘れないその姿勢が大好きです。せくぞちゃんには一生スキすぎて歌い踊り続けて欲しい。

 

セリフのところは毎回セリフを変えてて、特に聡マリちゃん。応用力ついたなって感慨深くなった。(すぐなりがち)

(* '-')<キミは僕の天使 は毎回頭抱えるからやめよ(頭抱え)

オーラスでは、風磨がMCの「どぅへへ」を使っててそういうところわかってる最高。

 

<ラブマジ>

ラブマジは聞いた時からスタトロお手振り曲だろうなと思ってたけど案の定スタトロ曲でした。

スタトロとは縁のない席に入った時にマリちゃん見てたけど、尽くマリウス担構ってて、私がスタトロ入った時は割と素通りだったのでマリちゃんに嫌われてる説提唱してた思い出が悲しい。(とは)結局スタトロでも構ってもらえたからチョロオタ発揮してた。

♪イェスイェス!でマリちゃんが曲に合わせて腕グングンするの好きでした。

健人くんが♪BOON!BOON!BOON!のところで「ポォンポォンポォン」っていうへんな合いの手を毎公演してくれたおかげで、今でも曲を聞くたび健人くんの幻聴が聞こえる魔法にかかってますありがとう。

 

<Lady ダイヤモンド>

これこそせくぞちゃんの真骨頂!!!!新しい色を塗り足すと言いつつも初心を忘れないせくぞちゃん大好きだよ!!!(2回目)

みんなで踊るレディダイ大好き芸人だから一生歌ってて欲しい。レディダイってお手振り曲になりがちだから、この先1回でもいいから大人になったせくぞちゃんでスパンコールキラキラの衣装きてレディダイ踊って欲しいお願いします!!!!

 

本編の記憶はほとんどありませんだってファンサ曲だもん悪しからず。

 

<ぎゅっと>

テレビとかで披露された演出と一緒。カメラがあって、横からせくぞちゃんが一人一人フレームインしてくる。これが生で見れるとは思ってなかったから最高でした。最後にしょりくんがキュヒって出てくるの可愛い過ぎた。

風磨がソロ歌ってる横でしょりマリがちょっかい出し合ってるのむちゃくちゃ可愛いからみんな見て。やべぇからから見て。だいたいマリちゃんからしょりくんにちょっかい出し始めるんだけど、しょりくんが構ってくれないとイジけるのに、しょりくんが構い出すと素っ気ない態度になるマリちゃん劇場めちゃくちゃ面白いから。ツンデレvsツンデレはやばみがすごい。

ある日はしょりくんが勢いジャンプしてお姫様抱っこされてキュヒキュヒしたり、お姫様抱っこから下ろされるときマリちゃんが投げるようにしょりくんを下ろして、「俺の扱い!」って怒られるマリちゃん可愛いから見て。なんだかんだお互いのこと好きなのにツンツンしちゃうしょりマリむちゃくちゃ可愛い………

 

時たまぎゅっとで、Sexy zoneが暴れ出す。例えて言うならHeyyou的な悪ノリ。カメラマンさんをいじり倒してみたり、カメアシさんになってみたり、ふまけんが階段駆け上がってスクリーンをつかってChooChooTRAINしてみたり(ちびーずはついていけてなかった)。ひどい、もっとやれSexy zone

サビを会場みんなで踊るのもなんか温かいなーって思える空間でした。

 

ぎゅっとの悪ノリゾーン最初の方はなかった印象で、割と真面目に歌ってる曲だったけど、途中から悪ノリし始めたのもそういう温かみみたいなものを敢えて出そうとしたふまけんの狙いだったのかなぁと思ったり。

大サビ前の風磨ソロで風磨が煽って会場で歌うんだけど、それも最初なかったんだよね。「低いけど頑張って」って優しく煽ってくれる風磨はただのリアコ。ぎゅっとってそういう温かみのある曲だから、会場みんなで歌うって言うのがすごい良かったなぁって印象。最後に、風磨が「みんな寂しくなったらどーするの?」

会場「「ぎゅっと!!」」ってよく分からないレスポンスするんだけど(褒めてる)これも横アリ最後の何公演かで追加された印象。(私はこれ追加された瞬間「なんだこれ?」って鼻で笑ったけど許して。)

 

今回のツアー、O.N.Eみたいに公演を重ねる毎に進化を、成長をし続けたツアーだと思っていて、それはファンの人もSexy zone自体もそう思ってるって印象なんだけど。みんな注目はしていないけどぎゅっともその1つだと思ってて。最初は5人がぎゅっとしてるのを傍から見てる感じだったけど、最終公演には会場がみんなでぎゅっとしてたってイメージ。本来そういう曲なんだろうけど、曲の中でせくぞちゃんが悪ノリするのも、みんなで歌うのも踊るのも、みんなでぎゅっとするのも、回を重ねる毎にせくぞちゃんとファンみんなで作り上げた演目の1つなんじゃないかなぁって思いました。

せくぞちゃんが演出を変更するだけじゃ作り得なかった、もしかしたら会場全体で創るって意味では今回のツアーの1番の成果物になったのかもしれないなぁなんて思いました。

 

とりあえずピンクゾーンは、今回の塗り足していくツアーの中の、塗り足されず今までのSexy zoneを表現したパートでありつつ、Sexy zoneとファンがより、ひとつになったパートだったなと思いました。しょりくんのパンフレットの言葉を借りるのであれば、「Sexy zoneとして忘れちゃいけない原色の部分(意訳)」だったし、いい意味でぎゅっとによってよりSexy zoneらしさを塗り出すことが出来たんじゃないかなぁと思いました。

私としてはスタイリッシュなSexy zoneも大好きだし、今後必要になってくるとは思うけど、Sexy zoneにはこのピンクゾーンみたいな原点を忘れない若さを武器にしたキラキラトンチキアイドルをまだまだ売りにして欲しいと願うばかりです。

 

(終わりませんよ)