I still love with you

好きなものを好きなだけ

ARASHI Anniversary tour 2018-2019 5×20

ついに。ついに。

嵐最大規模でなるであろう今ツアー、アニバーサリーを銘打った5×20が幕を開けました。

私はアニバーサリーのこのわくわく感を、ドキドキ感を味わいたくて、札幌の地へと降り立ちました。初日のあの独特の空気が大好きで、初日にしか味わえないあの感動が大好きで。

なによりも一番に嵐をお祝いしたくて。

 

前記事にも書きましたが、どんなツアーになるかもわからない、何をやるかもわからないそんな状態で入る今ツアー。ずっと、ずっと楽しみにしていたツアー。しかも今回、そんなアニバーサリーツアーの初日を、いつも仲良くしてもらってる3人の友人と連番することができて、楽しくないはずがないじゃん!?!?!

 

そんなわけで、今回は嵐 5×20ツアー初日札幌公演の備忘録と札幌公演を終えての嵐への想いを中心に綴りたいと思います。完全に自分用。

 

 

会場に入るとそこにはスクリーンに大きく映し出される”5×20”今ツアーのロゴ。グッズもそうだけど大々的に、ふんだんにツアーロゴを使ってくるあたり、めちゃくちゃ嵐。さすがシンプル&キュート(ネタ)(褒めてる)

ステージ構成は、昨年の「untitled」ツアーと同じで、センターステージに続く花道があって、ムビステでバクステを作る感じ。

 

初日のお席は3塁側、三塁側に伸びる花道と延長線上にセンステが目の前に見える20列目くらいのお席。よくよく考えたら、昨年4人で入った席の3列後ろのお席だったらしく、札幌ドームとの運命感じた(??????)

 

開演予定時刻1,2分前にやっと、円陣がかすかに聞こえ、ボルテージが上がる会場。にもかかわらず開演予定時刻になっても出て来ない嵐は笑った。ようやく予定時刻を10分ほど過ぎて暗転する会場。去年は徐々に暗転していく始まり方だったから、久々の暗転でテンションは一気に上がる。

 

あんなに一曲目なんだろ、なんてワクワクみんなで話してたのに、イントロがかかった瞬間、「ですよね~~~~!!」ってなった安心安全の感謝カンゲキ雨嵐。5×10感はあるけど、やっぱりアニバと言ったらみたいなところある。とりあえず嵐五人が出てきたら4人で涙流す癖に、櫻井翔さんのラップは完ぺきにレスポンスするし、振り付け完ぺきにするし、C&R完ぺきにこなすし笑う。

 

曲が終わり度に「次なに!次なにくるの!」ってはしゃいだな、楽しい(迷惑)

 

今回、やっぱりアニバって銘打ってるだけあって、40曲披露されてるのに、シングルが34曲っていうセトリだけ見たら、多くの人が少し悲しくなると思うんだよね。たぶん私もセトリだけ見たら文句すら言ってる姿しか思つかない。けど、実施は、ちゃんと嵐の歴史をふまえて、誰が見ても嵐のアニバーサリーにふさわしいライブで、みんなが楽しめるんだよね。潤ちゃん天才。

潤ちゃんも言ってたけど、アニバーサリーだからこそ、それぞれに思い出があるからこそ万人受けするライブなんて作れなくて、みんなの思い出を詰め込んだら結果、シングルをたくさん披露してくれたそんなツアーが出来上がって、みんなと嵐を思い出が共有できるのかなって思ったりした。私も未披露曲とかやってほしい気持ちが強かったけど、そりゃ思い出のない曲をアニバでやる意味ってなるよね。

 

シングルが多いとは言え、今回嵐がめちゃくちゃ踊ってる。今までお手振り曲が多かった曲をちゃんと、当時の振り付けで踊ってくれていることに震えた。なんなら私たち四人は嵐が踊ってくれているだけで沸く低燃費系(?)のファンなので、めちゃくちゃ沸いた。「あらしがおどってる~~~~~!!!!!」って言って沸いた(頭悪い) 

 

 

シングルを揃えた今回のツアー唯一6曲だけ、シングルじゃない曲を披露していて。

エナジーソング、ファイトソング、LuckyMan、Oh Yeah!、そしてla tormenta、Cool&Soul。

私的にはOh yeah先輩がセトリに帰ってきてくれただけでめちゃくちゃ嬉しくて、テンションぶち上がったんだけど。la tormenta、Cool&Soulをやるって誰が予想しました!?!?

個人的は話になるけど、そもそもの話、私たち4人は凱旋ドーム公演がむちゃくちゃ大好きで、集まれば凱旋ドーム見たし、凱旋ドームのМCとか音源より早く嵐のまねしてはケラケラ笑ってて、凱旋ドームのla tormenta、Cool&Soulを見てはニュアンス踊り(?)を繰り広げてきたんだけど。それをまさか、アニバで、この4人で見られたことが、披露してくれることが、生で見られることがうれしすぎて4人とも一回変な声出したし、一回思考停止した。Cool&Soulは本当に予測外過ぎてしぬと思った。強いて言うなら、あらしには飛び交って踊ってほしかったけど、もう披露してくれただけで、いい夢見られました☆

 

私たち4人はジワリ集団なので、LuckyManのスクリーン映像に大爆笑して、ご本人たちをろくに見ないという暴挙に出ました。あれは映像が悪い。考えた人は天才。笑いすぎてお腹よじれたので、まだ見る機会のある人はぜひ(????)

 

ひとつここで初日の貴重な思い出を、ここに残しておきたい。ただの自慢。

今回アニバってことで、「嵐20周年おめでとう」うちわを作成してツアーに挑みました。作って気が付いたけど、実は20周年に”突入”しただけで、正確には19周年なんですけど。(笑)そんなちょっと突っ込みどころのあるうちわを持って挑んだ初日。

アンコールで櫻井相葉松本を乗せたフロートが通りかかったとき、櫻井翔さんがちゃんと見て、手を振ってくれました。

次に大野二宮を乗せたフロートが通った時。自担だけど、二宮くんは絶対見てくれないと思ったので(我ながらひどい)ひたすら智の名前を呼びましたが、スルー。あきらめかけたその時、あの死角だった二宮くんがうちわを見て、あの、みんなが二宮くんの笑顔と言ったらこれ、みたいな、あの笑顔でうんうんって頷いてくれました。錯覚かと思いました。私の妄想だと思いました。けど、3人も「え、今の見てたよね?」みたいな。真顔でうちわを見てたか審査しました(※ライブ中)

一生の思い出です、ありがとう。

 

 

今回やっぱりアニバーサリーってこともあって、最後の挨拶の重みがすごかった。初日っていうのもあったのかもしれないけど。とくに翔ちゃんとにのちゃん。

 

『嵐以外考えられないし、この4人以外考えられない。5×〇の数字がどんどん大きくなっていくこともそうだけど、何より”5”って数字が変わらないことの意味が今は大きく感じる。』っていう翔ちゃんの挨拶。

『20年どうでしたか?って質問が、大嫌いで。人生ぶん投げて20年嵐をやってきて、そんなのはこの4人にしかわからないし、このメンバーでやってきてこれたことが素晴らしいものだから、あまり口に出して言いたくない。そんな20年を素晴らしいものにしてくれたのはファンのみんなで。ありがとうに勝るものはない』っていう二宮くんの挨拶。

なんでこの二人の挨拶ってこんなに響くし、こんなに愛に溢れていているんだろう。翔ちゃんの挨拶ですすり泣く声をたくさん聴きました、私も、泣きました。色んなことがあったから、5人で居続けてくれていることへ感謝がファンにとってはものすごくあるんだけど、それは本人たちも感じていることがうれしくて。5人で活動していることに意味を感じて、感謝しているのはファンだけじゃないんだなって、嵐を好きで居続けてきて本当によかったなって感じました。

「人生をぶん投げて」って言葉に、少し悲しくなったのは確か。例の件が直近にあったから、自由な人生じゃなくてごめんねって一瞬思った。もちろん例の件を言ってるわけではないのはわかってるけど。でもそのうえで、この4人にしかわからないし、そんな20年が素晴らしかったって言ってくれて、それはファンのみんなのおかげって言ってくれたのがすごく嬉しくて。このあいさつの後から、二宮くんがカメラに抜かれるたびに”ありがとう”を伝え続けてくれていたのが印象的だった。感謝をいうのは私たちの方で、むしろ二宮くんの人生に制限を掛けさせてしまっているのは私たちなのに、あんなに優しい顔で、「ありがとう」を言い続けてくれた。

二宮くんて嵐を表すとき「4人」って言うんだよね、「5人」じゃなく「4人」。それは俯瞰的に見てる証拠で、嵐の1番のファンである証拠だと私は思っていて。

今回も挨拶で「4人」って言っているのを見て、二宮くんは二宮くんだなって改めて思って。この人を12年間見続けてきてよかったなって、心から思えた、そんな挨拶でした。

 

 

今回、5×20を銘打って回るツアーなわけで、誰もが心の中で予想はしていたと思う、「5×20で歌作るかな」って。

挨拶が終わると、流れてくる5×10のアウトロ。もう涙が止まらなくて。めちゃくちゃ嵐っぽい歌詞で、5×10のニュアンスが残っているめちゃくちゃ残ってるのに、けど20周年の想いがたくさん詰まっていて。スクリーンには20年の思い出が沢山沢山詰まっていて。

”5”is my treasure number

まさにその通りで。

嵐を応援してきてよかったと思うばかり。

 

 

今回アニバツアーを迎えるにあたり、正直嵐は降り時かもしれないなあと思う部分と、ここまで嵐を見続けてきてそう簡単に降りられるのか?みたいな自分のなかでグラグラと葛藤して部分があって。それは例の件とその報道が大きくて。けれど蓋を開けてみれば、私は嵐が、二宮くんが大好きだし、ものすごく重いこと言うと嵐と共に生きてきたから、これからも一緒に同じ景色を追いかけたいと思った。嵐と出会わなければ、一緒に入った人たちとも会ってないし、こんなに楽しく20周年をお祝いしてはしゃぎ倒してなかったし。結局嵐がどうなろうと、各個人が今後どんな選択をしようと、嵐でいる限り嵐が大好きなのは変わりなくて。

今のご時世タレントの言う「ずっと」なんて信用ならないし、信じちゃいないけど、けどあらしなら5人で居続けてくれるかなって、信じたくなってしまう。1秒でも長く、5人でスクラム組んでステージに立ち続けてくれることを願ってやみません。

 

 

めちゃくちゃ文章が支離死滅になりましたが。

 

今回札幌で初日を迎えて、仲のいい人たちと楽しみ方が同じ人たちと一緒にアニバーサリーの船出を見届けることができて、すごく楽しくて。また、嵐と新しい思い出を紡ぐことができて、しかも仲のいい人たちと。

初日終演後、時計を見ると21時半。3時間半もライブを行っていた嵐の、本当に思いがこもって詰めに詰め込んだ結果がこの時間だったんだろうし、伝えたい思いが本当にすべて詰め込まれているライブなんだと改めて感じたとともに。3時間半も踊り続け、ステージに立ち続ける嵐の強靭さに度肝を抜かれた。

 

 

そこまでしてアニバーサリーを体現してくれる嵐。

ありがとう、本当にありがとう。

嵐20周年おめでとう

長い長いアニバーサリーツアー。

 

体に気を付けて欲しい。

沢山の人に嵐の想いが伝わりますよう。

私たちのおめでとうとありがとうが、嵐に届きますように。

 

 

 

 

 

史上最高のパーティの幕が開く

ARASHI anniversary tour 5×20

 

ついに、ついに明日その幕が開きますね……!!!!!!!

嵐史上最大規模と言われ、きっと、きっと嵐史上最高のツアーになるであろう今回のツアー。

なんたって嵐はまだ満19年目。つい最近やっと20周年に突入したばかりなのに、突入した瞬間から始まる20周年のお祝い。

 

私は10周年をお家でしかお祝い出来ず、ましてや10周年の生の空間を実際に感じることが出来ずにここまで来てしまった。10周年新規なんて言葉が巷ではありますが、そう言われてもおかしくないことが悔しくて悔して。まぁそれは個人的な事情であって、今回ちゃんとanniversaryをあの空間で過ごすことが出来て、しかも初日にその幸せな空間を味わうことができる。

なんて有り難き幸せ……!!!

 

 

勝手に振り返るけど、"あの"10周年からもう9年が経過していることに驚く。嵐本人達も言ってたけど、嵐と過ごした10周年からの9年はあっという間で、すごく短かったように感じる。

それはきっと年をとったからでもあるのは確かだけどそれよりも、嵐としての活動が充実していたから。この9年間1度も立ち止まることなく、名実ともにTOPを走り続けてきた嵐。

この9年で嵐の周りではたくさんのことが変わって、9年前には考えられなかったことが起こっている中、ずっと5人で走り続けてきた。

変わらず5人で走り続けてきた。飛ぶ鳥を落とす勢いで走り続けてきた。

 

"今居あわせることが幸せ この歴史を後世に語れるだろう"

 

まさに今嵐と過ごせていることが幸せで、この歴史を後世に語り継ぎたいと思う、語り継いでいかなきゃ行けないとも思う。

 

 

そんな19年間の集大成とも言えるツアーの幕が、明日開く。

どんな曲が披露されるのか、私が好きな曲は披露してくれるのか、コンサート会議中!?で投票した曲は披露されるのか。

なんにも分からない。

だからこそ高まる期待値。

これまで松本潤が作るライブに一切外れはなかったし、私たちの期待を遥か彼方に超えてくるそんなライブを作り上げてきたからこその期待感。

 

これまではアルバムというコンセプトがあったから、披露される曲の1/3は想像することが出来た。

でも今回は違う。コンセプトが「嵐」だからなんにも予想が出来ない、だから楽しい。

 

 

今日から始まった今ツアーのグッズ。

すでにみんなが声を揃えて言う、「エモい」。

まだわたしも画像でしか見られていないのだけど、これはエモい。

デビュー当時を彷彿とさせるグッズ、10周年を想起させるグッズ、嵐の歴史全体を映し出すグッズ。

そして、パンフレットを作る際に嵐自身が述べた言葉。パンフレットのページ数を大幅に増量し、めいいっぱいの仕掛けや中身を充実させた上で、「値上げはナシだよ。感謝だから。」と言ってくれる嵐。どこまでも、いつでも感謝を伝え続けてくれる嵐が嵐で、めちゃくちゃ嵐で、私の大好きな嵐が今もそこにいる。

 

何もかも予想がつかないから楽しいし、永遠に今のこのワクワクが続けばいいなんて夢みたいなことを思う。

私みたいなしがないファンだけど、嵐にめいいっぱいの感謝を伝えたし、伝えなきゃいけないと思っている。1秒でも今の幸せが続くように、これからの希望を伝えていきたいと思っている。

 

 

きっと私達は明日から、嵐の新しい歴史の1ページを目の当たりにする。そう確信してならない。

 

 

山下智久2年ぶりのツアー

UNLEASHED

行ってきました。

 

むっっっっっっちゃくそかっこいい。知ってたけど!!!!!!!

ツアーが発表されて、すぐにペイジーなんて言う最新機能を駆使して即刻入金しました。ツアーのタイミングでしかFCに入らないオタクでごめん。

無事にチケット手にして自チケで山下智久拝んできました。もうかっこいいしか出てこないんだよね、不思議と。本当にかっこいいの。

 

山下くんのライブって本当に特殊で、ジャニーズでソロでライブやってるのって今となっては山下くんだけだからかもしれないんだけど、会場の誰もがみんな山下智久しか見てないあの空間。山下智久の映像が映るだけで、山下智久がステージに現れるだけで、サングラスを取るだけで、歌うだけで、喋るだけで、踊るだけで。会場が黄色い歓声に包まれ、視線が集まり、山下智久のためにペンラの光が集まる。

これまでグループをまるっと応援してきた私にとっては異空間であり、山下智久だけの空間であり、あの空間だけで痺れる。大好きな空間なんです。

 

 

今回ツアーを行いアルバムを発売するにあたって、インタビューが行われたMyojoの10000字インタビュー。7年前にも2度目の10000字があって、それ以来の10000字。あの頃は、7年前はまだNEWSだった。あの頃と状況も周りもなにもかも変わった、だから話せるインタビュー。

 

私は取り急ぎコンビニで立ち読みをしました。

コンビニで立ち読みして、気づいたら涙を堪えるのに必死で、そのままお買い上げしてました。

 

そこには山下智久から一生聞くことのないと思っていた"あの日"のことが綴られていました。

 

あの日。

 

山下智久がNEWSの脱退についてメンバーに話した日。

 

成亮が一生忘れられないって言っていたあの日。

 

 

一生聞くことはないと思っていた。正直聞く機会なんてなくていいと思っていた。

真実を知るのが怖かったから。

 

そこに綴られていたのは「NEWSのメンバーは違う絵のパズルだった」「自分にばかり頼りすぎだと思った」「NEWSをやめられないなら事務所も辞めようと思った」

そんな内容だった。

 

ファンなら、いやもしかしたらファンじゃなくても当時は誰もが思っていた内容だった。山下智久らしいなとすら思った。

あの頃の、山下智久のいた頃のNEWSは山下智久に頼りすぎていた、山下智久と現メンバーの方向性の違い、そんなの知っていた。

けれど、それが脱退の理由なんて正直本人の口からは聞きたくなかった。

 

 

だって私は6人のNEWSが大好きだったから。

 

私が見てきた大好きなNEWSは楽しそうだったから。

ステージの上で輝く6人はカッコよかったから。

 

山下くんはNEWSのことが嫌いじゃないって言ってくれて嬉しかったし、脱退した後も夢にNEWSが出てきていた事が嬉しかった。NEWSを故郷だと言ってくれたのもすごく嬉しかった。

けれど、私の大好きなNEWSが否定された気がして、私の大好きなNEWSにいた頃の山下智久を否定された気がして。悲しかった。

私は、ずっと6人のセンターに立つ山下智久が大好きだったし、NEWSの山下智久が大好きだったから。

 

 

こんな悲しくなるなら知らない方が良かったのかもしれない。一生知らないままでよかったのに。

 

当の本人は頼りきりにされる重荷と合うことのないパズルを合わせようと必死だったのかもしれない。きっと本人が1番辛かったんだろうな。

 

 

 

 

そんなインタビューを見たあとだったから、正直山下くんに会うのは気が重かった。10000字のことが頭を過ぎるから。正直ライブ中何度も過った。

 

 

けど、楽しそうにステージの上で踊って歌って喋ってファンの人を見て、表現者になる山下智久はやっぱりステージの上で輝き続ける人で、これからも輝き続けて欲しい人で、私の初恋の人だった。

 

レーザーを操り、会場を光で包み込む山下くんは、レーザー使いの天才だと思った。ずっと鳥肌が止まらなかった。本当にレーザーも照明も影も空気も演出の武器を身に纏い、会場全てを虜にする山下智久は天才だと思った。

 

けれど、私の1番大好きな山下智久ではないように思う。正直今やっていることがNEWSを脱退してまでやりたかったことなのか分からない。まぁ今となっては他にやりたいことがあったと言うより「NEWS」と言う居場所が窮屈だったって言った方が正しいのかもしれない。

じゃあNEWSの山下智久が1番好きだったかって言われたらそうなんだけど、今となっては本当にあの頃の山下智久が一番好きだったのか分からないでいる。

 

 

山下くんが脱退してから、NEWSの4人に個性が出た、出たというか出さざるを得なかったって言う方が正しいかもしれない。それを山下くんは喜んでいるし、きっと望んでいたことなんだろうな。再び東京ドームに立つことが出来ているし、今年は京セラカウコンもNEWSに決まった。

私は再録についてずっと文句を言い続けてきた側の人間であり、その事がきっかけのひとつで今のNEWSが好きじゃなくなってしまった人間なんだけど、そりゃNEWSを辞めたがっていた人が歌う曲なんて撮り直したいってなるのかなぁ、なんて今なら少しわかったかもしれない。

だからといって全然再録は許せないけど(笑)

 

 

 

今回すごい真面目な話になっちゃったけど、結局のところ、私はあの頃好きだったNEWSが今も好きかって言われると素直に好き!とは言えなくなってしまった。

山下くんがステージに立つ空間は大好きだし、今回のツアーは最高に楽しかったけど、純粋な気持ちで山下くんを楽しめなくなっているのは事実で。

じゃあこれからどうするのかって言われたら分からないけど。

今はやっと6人の亡霊から成仏できるかな。

こんな成仏の仕方望んでいなかったけど。

 

きっとこれが世にいう担降りなのかもしれない。既に山下くんを自担とするか否かみたいな所に問題があるけど。

 

 

今は、山下くんに山下くんが幸せだと思う世界を作って欲しいしその世界に私が無理矢理にでも入り込みたいとは思わない。

遠くから見ていられたらいいかなって思う。

 

 

まだちょっともやもやが残っているけど、きっと山下くんが好きだったこの頃がいい思い出になる日がくるかなーって思う。

 

 

ありがとう、あの頃のことを話してくれて。

成仏させてくれてありがとう。

その魅力に魅了されて

沼落ちブログ第2弾。

更新スパン早くないかい?って思うけど、なんせ知識ほぼほぼ皆無の状態で沼落ちするの5年ぶりとかで楽しい(頭抱えてる)

この夏でオタク辞める宣言ずっとしてたのに最後の最後に沼落ちはアホすぎて泣いてる。

これは全面的にTravisJapanさんが悪い。(他人のせい)

 

今のJrグループ主義時代で、まぁファンになるならダンス上手いし、トラジャかなぁくらいに考えていた1.2年前。「無事に沼落ちしてるよおおおおお」って1.2年前の自分に教えてあげたい。多分信じないけど。

 

ここではサマパラを経てトラジャさんのイメージが変わった話とか、サマパラのちょっと書き残しておきたいこととか話したい。

 

まずトラジャさんのイメージ。これは1人1人イメージが180度くらい変わった。まぁ正直松倉くんが加入するまで、宮近しか顔と名前一致しなかった。「そういえば嵐のバックも付いてたなぁ」ってくらい。そのくらい割と興味が薄かった。(ごめんなさい)

TravisJapanって、PLAYZONEのバックに付いて、その時にトラヴィスさんのレッスンを受けた先鋭グループって言うのは知ってた、多分これ基礎知識(?)

その他諸々調べると、PLAYZONEから始まりマッチさん、滝翼、嵐、えび、きすまいのバックに付いてるって経験豊富過ぎない!?!?!?!?今のJrってあんまり先輩のバックに付いてるイメージないんだよね、それ考えると経験値豊富過ぎない!?!?(既にモンペ(?))

そんなとらびすじゃぱんさん1人1人のイメージ。

 

宮近海斗

圧倒的好きなお顔NO.1。

これはトラジャさん関係なくずっと言ってる。宮近がいたから、応援するならトラジャかなぁって言ってた説ある。宮近はせくぞちゃんのバックにも付いてるから割と知ってる。けど、バックにいた頃そんなにダンスが上手いで推されてた記憶が無さすぎて、なんでトラジャにいるんだろう?とか思ったけど魅せ方上手すぎ。

私的には7人をパッと見て、1番個性的な踊り方ってわけじゃないんだけど、多分7人の中で1番スター性があると思っている。だからTravisJapanのセンターなんだろうなぁ。

 

川島如恵留

むちゃくちゃハイスペックすぎる!!!同い年とは思えないくらいハイスペックでなんでもできる、頭がいい、Travis幼稚園Japanの先生。トラジャさんの中で1番の常識人。そして溢れ出すめちゃくちゃいい人感。のえるくんは絶対めちゃくちゃいい人。(何推し)

実はむちゃくちゃかわいい1面がある。急に地団駄踏み出す。

手足が長いからめちゃくちゃダンスが綺麗で惹き付けられる。ジャニーズの中で多分1番バク転が綺麗。歌い方に特徴がある、両手を広げて胸を張って天を仰ぐように歌うあれをよく見る。そして歌が上手い。

 

七五三掛龍也

美人、圧倒的美人。あんなに可愛くて綺麗なお顔してるのに声が男らしい。なのに、可愛いキャラだって自覚してる。かと思いきや男らしい。ブリブリしてない最高の位置取りの可愛さ。多分あれは自覚してるけど無自覚でかわいい。なのにものすっごい天然で、1発ギャグとか前向きにやってくれる。あんな美人さんなら罰ゲームとか嫌がりそうなのに全然前向きに、即興曲とか歌い出す(困惑)

相葉くんのことが大好きで相葉くんのお家で手巻き寿司しちゃう珍しい後輩。

あの美人なお顔なのにバキバキに踊る、むしろ男らしい。それでいて踊り方がとっても繊細で綺麗。私的には手足の使い方が相葉くんに似てる(気がしてる)。歌声がむちゃくちゃセクシー。

 

吉澤閑也

TravisJapanきってのお笑い担当(?)多分カッコつけるのが恥ずかしい、自分はお笑い系って思ってる。けどお笑い系とは思えないくらいダンスがバキバキ。大胆だけどすっごいしなやか。振り付けもしちゃう。サマパラのMaybeの振り付けも演出もしたのが閑也くんって聞いて度肝抜かれた。Maybeの演出はやばい、とあるブログで照明の魔術師って言われてて、その所以がわかった。

 

中村海人

うみんちゅさん!!!!!今まで顔と名前が一致しなかったんだけど、yammyのToxxxic見て衝撃を受けてから株爆上がり中。むちゃくちゃかっこいい。多分ヒモキャラなのかな?養ってくださいって言っちゃうくらいだし??割とMC中もうわの空と言うか、伊野尾くんみたいな子なのかな?って思ってたんだけど(ごめんなさい)、今回のサマパラで足を怪我して、踊れないことが「つまらない」って言ったり、YouTubeのサマパラ裏側で「今回見せられない分を絶対返す、倍にして必ず返す」って言っててうみんちゅさんの熱い部分を見た。怪我してるのに、怪我を感じさせないくらい全力で踊るの、絶対に7人で魅せなきゃいけないところは全力で踊るの。普通はさ、「踊れなくて悔しい」って言うじゃん、普通。けど、「つまらない」って言う表現に痺れた。どんだけ踊るの大好きなの、、、

早くうみんちゅさんの本気のダンスが見たい。

ただ唯一ファン弄りが過ぎるなぁって言うのが引っかかった。あれがキャラなんだろうし、それ込みでうみんちゅさんなんだろうけど、ファンの扱い方が雑(?)まぁまだ伸びしろがあるってことで許した(甘い)

 

松田元

shockでも見てるしもちろんまちゅちゃんのお隣にはいつもげんげんがいたから見てないわけじゃないんだけど、サマパラで久しぶりに松田元太をしっかり見た。

げんげんっていつからあんなに男っぽくて

セクシーになっちゃったの?色気が半端ない。あれで未成年は嘘。

歌声もダンスも全部がセクシー。なのに喋り出すと赤ちゃんで甘え上手。しかも面白さのいいとこ取りがすごい、上手い。(ex.ヌルヌル相撲、イタイッス)

あと人の懐に入るのがめちゃくちゃ上手、人たらし。溶け込むのがお上手。

そしてげんげんのギャップに軽く殺されかける。つらい。

踊ると本当に今まで喋ってた子とは思えないぐらいのセクシーさ出してくる。あれは間違いなく"踊るセクシーダンスマシーン"(褒めてる)

 

○松倉海斗

自担だから激甘許して欲しいんだけど、まちゅちゃんの歌がめちゃくちゃ綺麗。あんなに綺麗だったっけ?しかもあの子至る所で表現つける、なんにでも表現を付けて提示してくる。SHOCKで鍛えたのは分かってるけど、信じられないくらい上手い綺麗。

ダンスの癖はsexy松のころから全然変わってない。ガニ股で身長160cmちょっとしかないのに、180cmくらいあります??ってくらい手足の使い方が上手い。大きく魅せ方が飛び抜けてる。どこにいても踊り方1発でまちゅちゃんの居場所がわかる。(推しの時代からの話)

踊り方はシンメのげんげんが静だとしたらまちゅちゃんは間違いなく動。激しい、踊り方が。

 

あとは人たらしなげんげんはトラジャさんに馴染みまくってるけど、まちゅちゃんはまだちょっと場所を探してる感じが否めない。もちろん加入当時より全然だけどまだ距離を探してる。

けれどすっごい積極的に合いの手をいれて頑張ってるってMC見ててモンペ発揮した。

 

 

以上TravisJapanさんの印象でした。

松松が加入してまだ10ヶ月。まだまだメンバー感の関係性が読み取れないんだけど、Travisさん達そもそもの人間がいい奴らの集合体すぎてもうなんかすごい(急な語彙力)

みんながみんな努力家ひたむきがむしゃら手加減なし。自分の才能を驕ってないし誰よりも努力する人達で好きになる以外有り得なかった(頭抱えてる)そもそもなんで今まで気づかなかったんだろうってくらい。

 

あと歌がめちゃくちゃ上手い。ダンスだけじゃないと言うか、ダンス踊りながらあのクオリティで、しかも息切らせてるところがほぼほぼない。天才かよ。

色んなトラジャ担さんのブログとか読ませてもらっていて、その中で、松松が加入したことで歌唱力の底上げになったって言うのを見て、とっても嬉しくなった。松松が加入したことでTravisJapanにとってのプラスになってる部分があると思うとすこぶる嬉しい。

 

 

 

話は変わりますが、サマパラのことも少し書き残しておきたい。

トラビスさん達の公演はどうやら二部構成だったらしい。1幕はTravisJapanの魅せるライブ、2幕はTravisJapanの魅せる舞台。いやもうこの構成の時点で天才。トラビスさん達ってほかのグループにはないくらいジャニーズの本場の舞台、しかも歴史ある舞台に出演してきていて、それを自分達の強みだとわかっている上で自分達の単独公演を二部構成にして自分たちの魅力を詰め込んだってすごい。セルフプロデュース能力がすごい。

 

それととらまるで何人かが話してくれてるんだけど、PLAYZONEとSHOCK、2つの伝統的な大舞台にそれぞれが場数を踏んできたことや、これまで色々あったTravisJapanの歴史を全部ひっくるめていたこと。

TravisJapanは紆余曲折あることは周知の事実で、それでも5人がTravisJapanを残してくれていて、去っていったメンバーとの思い出をそのままにするんじゃなくて、新しいメンバーとともに塗り足していく。あくまでも「塗り替える」んじゃなくて、「塗り足して」いく。これって本当に大切なことで、だれ1人これまでの過去をなかったことにしていない、けど振り替えるんじゃなくて前だけを見ているTravisJapanかっこいい。

 

それとPLAYZONEに出ていない松松も、SHOCKに出ていないメンバーもいる中で、「7人」でそれぞれの舞台の曲を歌ったことで、新しいTravisJapanが見れた気がする。

私はPLAYZONEのリアルな熱量だったり当時を知らないから、PLAYZONEの曲を歌うことの価値や意味の理解に欠ける部分があるけど、それでもGuyPLAYZONEをやることの意味は理解しているつもりでいる。

ONE DAYだって海の夜だってトラビス7人で堂本光一くんのところに出向いて直接交渉した結果、サマパラで披露できることになった。そこまでしてTravisJapanのサマパラを作り上げている熱量に度肝を抜かれた。

 

 

ここからは個人的な感想になるけど、夢ハリのあの松倉くんの出だしのパート。心が震えた、感動した、なんか全部吸い取られた。あのパートに夢と希望と志と努力と情熱と全てが注ぎ込まれている気がして、震えた。

SHOCKで鍛え上げた歌声を認められた瞬間であり、あの一瞬でTDCを虜にしたと言っても過言ではないと思ってる(本気)

 

それと、宇宙に行ったライオン。トラビス担もれなく言ってるけど、あの瞬間、松倉くんはライオンだった。ライオンがステージにいたと断言できるぐらいライオンになりきっていた、ド肝抜いた。

松倉くんが表現の鬼って言われてるけど、本当にそうだと思った、見たらわかる。1曲1曲で目の色がまったく異なる。曲への表現力はJr1だと思うし、デビューグミにだって引けを取らないと思うくらいすごい(モンペ)

あの表現力は昔からあった訳じゃなくて、それこそ努力の賜物出会って、松倉くんは努力の人だと改めて思い知らされる。

 

気がついたらトラビスさんの思い出じゃなくて松倉くんの思い出になっていた(頭抱えてる)

 

 

とにかく、私はこの平成最後の夏に見事に沼落ちしていて、落ち先がTravisJapanで良かったと思ってるし、夏終わりにオタクを辞める宣言をしていたのに見事にTravisJapanさんに阻止された。全てはTravisJapanさんのせい。(最後まで他人のせい)

TravisJapanの努力と人の良さと熱量と才能は報われるべきだし、報われなきゃ行けないと思うけど、現実はそんなに簡単じゃないことはジャニオタならみんな分かってる。

だからこそ、今ある目の前の仕事を大切にして欲しいし、ファンの人をちゃんと幸せにして欲しい。トラジャさん、ちゃんと幸せにしてね☆(圧力)

 

TravisJapanの7人に幸あれ。

 

 

ついにJr担になってしまった話

ついに踏み込んでしまいました。沼に突っ込んでしまいました。

ついに松倉担ひいてはTravis Japanを応援することを決めました。(謎の宣言)

 

 

私は、Jr.担にはならないと、長い間友人たちに公言してきました。私がJr.担にならないと決めていた理由が2つあります。

一つ目が、Jr担って怖いイメージだから。(イメージ先行)Sexy Zoneって前まで人気なJrからそうじゃない子たちまでバックにわらわらJrをつけてツアーを回っていたので、必然的にJr担と隣り合わせでした。その場にいたJr担のイメージは、「規格外の団扇を持って、前列にいて、ファンサをもらう、認知してもらうことに力を注いでいて、お目当ての子が捌けると、どんな席だろうと誰かが目の前で歌っていようとお構いなしに席に座る。」っていうとりあえず治安が悪くて、常識が通用しないってイメージでした。(偏見お許しください)

あと、自担がデビューする云々でグループ同士で揉めてるイメージ。ファンの子たちが、次デビューするのは自担だ、あのグループよりうちのグループのほうがデビューに相応しい、あんなに頑張って才能もあるんだからデビューさせてあげて、っていうフィルターの入りまくったモンペ集団のPTA総会が開かれているイメージ。

だから自分もその一員として見られるのが嫌でした。

 

二つ目は、ジャニーズはデビューできてからがスタートだから。Jrはいつ辞めるかも、いつ干されるかもわからない。前触れもなくその日はやってくる可能性もある。私は応援していたその子が、いつその瞬間を迎えるのかわからない状態で、自分が傷つくのが嫌で、Jrには有限があるってわかっているからこそ、Jr担にはなりたくないと心に決めていた。今でこそ、悲しいけどデビューしたからと言ってすべてが保証されるわけではない時代になってしまった。デビュー組でさえ、続けたいと努力しない限り有限であり、新たな夢を見つけその道に進みたいと願ってしまえば、アイドルという道から退いてしまう可能性もある。けれど、Jrはデビュー組より儚い。だからこそJr担にはなれなかった。

 

けれど、私がJr担になることを決めたのは、きっとTravis Japanに出会ってしまったから、生であのパフォーマンスを見てしまったから。私が、Jr担になることを決めた経緯をここに綴っておきたいと思い、ブログを開いた。

 

私が松倉くんを認識したのはSexyBoys&Sexy松ができたとき。この頃に私はSexyZoneさんに沼落ち真っ最中だったから、この時はまだSexy松の一人って印象。一番古い記憶はガムシャラSexy祭りでチーム者としてパーカッションを頑張っているのを見たとき。むちゃくちゃ赤ちゃんがいる!って思った。そのあと、松倉くんのジャニーズ入所の理由が、嵐のコンサートを見てっていうのと憧れの先輩は二宮くんです。って言っているのを見て、ちょろいから「この子好きだわー」って感覚的に惹かれていた。よくよく考えるとあり得ないぐらいちょろい。

新春ジャニワ2015では私の入る日に松倉くんがインフルエンザで欠席って噂を聞いて残念だわって思ったり、SexyPower3Tourでは松倉くんの団扇作ってちゃっかり構ってもらって。次年度のShockはちゃっかりチケット取って帝国劇場に足を運んだ。自らつかみ取ったShockという大舞台で、堂本光一くんに可愛がってもらって、生き生きと踊る姿に感動したのを覚えている。そのころにはSexy松は自然消滅していて、Jrはグループに所属してなんぼのグループ競争が始まっていて、グループに所属していない松倉くんは露出が著しく減った。この頃はもしかしたら、気が付いたら、ジャニーズ事務所からフェイドアウトしてるかもしれないとさえ思った。

けれど、松倉くんは腐らなかった。

 

中島健人くんのソロコンサートのバックで「中島健人が選ぶ今後期待してるJr(うろ覚え)」に選ばれて、バックを務めたり、Shockでは2年連続で呼んでもらえて、しかも松田くんもオーディションを勝ち抜いて松松でのShock出演を果たした。二人はShockでたくさんの稽古を積んで、ダンスにより磨きをかけた。2016年と2018年のShockを見に行かせてもらったけど、成長がすごかった、言葉では言い表せないくらいに。

そんな中、様々な困難を乗り越えたTravisJapanが追加メンバーを考えたなかで挙がったのが松松だった。努力が報われるって、努力が功を奏すってこういうことをいうのだと思う。晴れて、松松は、松倉くんはグループ競争の中に突入することとなった。

 

 

 

私はTravisJapanに加入して初めて松倉くんに会ったのはKis-My-Ft2のツアーだった。そこにいた松倉くんは、何かが違った。なんだろ、グループにいるっていうことが、グループの一員であるということが何か違う輝きを見せてくれた気がする。Shockでは気が付かなかった、周りと同化してて気づけなかったんだと思うけど、松倉くんは表現力のお化けだった。すごかった。その曲に入り込んでしまう松倉くんに引き込まれた。特にToxxxxicがすごかった。(語彙力)余談だけど、そんなToxxxxicで中村海人くん、通称うみんちゅさんのかっこよさに目覚める。とりあえずKis-My-Ft2のツアーでTravisJapanにいる松倉くんにも、TravisJapanにも片足を突っ込んで帰ってくることになる。

 

沼に片足を突っ込んだまま参加したSummerParadise。初めてTravisJapanだけの世界を見させてもらった。終わったころにはもう引き返せなかった。沼だった。

言わずもがなパフォーマンスが凄い。圧倒的なダンスのキレ、シンクロ率、ダンスを使った演出の上手さ、ダンスの幅。しかもみんな楽しそうに、踊ることが楽しくて仕方ないって顔して踊ってて。こんなの沼落ちしない訳なかった。

しかもTravisJapanのメンバーそれぞれが個性的で、これは強いって思った。

 

正直、私は今まで脱退とか解散とかを間近で見てきて、どちらかと言えば文句をたらたら言う側の人間だった。例えばNEWS。4人となったNEWSが今までのNEWSが無かったかのように曲を再録してみたり、雰囲気が変わってしまったこと、一人一人のキャラが変わってしまったことがどうしても許せなかった。

これはTravisJapanにも言えることで、色々あったTravisJapanに松松が加入することでそれこそ雰囲気は変わるだろうし、今までのTravisJapanのパフォーマンスを変えることになる。今回のサマパラでは松松が加入する前に披露してた曲を松松を加えてパフォーマンスしていた。それに対して「嫌だ」って言う人ももちろん見かけた。痛いほど気持ちが理解出来るからこそ、私はTravisJapanを応援する資格はないと思ったし、のうのうとTravisJapanを語るべきではないと思った。

けれど当の本人達は後ろを振り返らず前だけを見ていた。今の、TravisJapanの形のベストを見せようとしてくれていた。ハリウッドに行きたいって言っているTravisJapanを応援したいと思った。自分に都合がいいのは重々分かっているけど、TravisJapanの夢をできる限り応援したいと思ってしまった。松倉くんの輝く場所をくれたTravisJapanを見続けたいと願ってしまった。

 

 

 

今は、あの頃の松倉くんが腐らずに努力を重ねてきてくれて、ありがとう。この一言に尽きる。

 

 

今でもJr担のイメージは正直変わっていない。いつか終わりが来るかもしれない、そのいつかはいつ来るかは誰にもわからない。けれど、その儚さの中にいる夢を追う彼を、彼らを応援していきたい。

 

「いつか」が来るその日まで。

Sexy Zoneと過ごした平成最後の夏

題名からもうポエムチックになってる……。

 

さあ、毎年恒例の24時間テレビ。この夏Sexy Zoneにとって新たな挑戦となり、sexy時代を創る上でひとつのターニングポイントになるであろう大仕事、24時間テレビのチャリティーパーソナリティを務めたSexy Zoneと過ごす夏が終了しました。

 

とっても熱かった、間違いなくこれまでで1番熱い夏だった。

 

1月に嵐にしやがれで、二宮くんからドッキリで発表されたこのチャリティーパーソナリティ。そこから、Sexy Zoneは5人が5人とも様々なことに向き合い、取り組み、挑戦し色んなことを感じて、色んな人に出会った。

Sexy Zoneの5人のチャリティーパーソナリティを務めることに対する心意気が違かった。

Sexy Zoneにとってメインパーソナリティは夢のひとつであって、だからこそ全力で目の前のことに取り組んでいた。それは、電波を通してしか見ることは出来なかったけど、見ている人には伝わる、もちろん応援してる人にはわかるくらい全力で本気だった。

 

メインパーソナリティを務めるに当たって、Sexy Zoneにとって初めての冠番組が放送された。しかも1回きりじゃなくて、3回も放送された。これはもともと意図されていたものなのか分からないけれど、例え意図されていたとしても全力で番組に向き合えない人には次はない。この3回の冠番組に全力で向き合い、3日間で人生を変えたのは紛れもなくSexy Zone。努力の結果が次に繋がるって本当に素敵だよね。

 

 

 

24時間テレビ本番までに様々な経験を経て迎えた当日。すでに24時間テレビを迎えるまでに一回り大きくなっていた気がする。当日、武道館に堂々と立つSexy Zone5人に涙が止まらなかった。

障害のある兄弟と作り上げたシンクロナイズドスイミング、石ノ森章太郎として生きて演じたドラマ、初挑戦な上に視覚障害者と組みワンツーフィニッシュを決めたブラインドダンス、様々な障害者ともに響かせた大オーケストラ。24時間テレビのなかでも様々な経験をして、感じた5人。

自担贔屓目になるけど、マリちゃんは今回2つの大きな挑戦に挑んだ。

1つは上にも書いたブラインドダンス。初めての挑戦、視覚障害のある女の人をリードしなければならないという挑戦。ものすごく努力したんだと思う。テレビでは映らないところでも努力をしたんだと思う。テレビの映る部分では、相手の女性を上手くリード出来なくて悩んでるマリちゃんの姿があった。けれど本番は素敵な衣装に身を包み、堂々と相手の女性をリードしていた。たくましかった、素敵だった、すごく贔屓目で見るけど異国の王子様だった。

しかも優勝って言う素敵なプレゼントまで貰っていた。優勝はマリちゃんが努力した証。優勝が全てじゃないけど、きっとこの経験はマリちゃんにとって今後に生かせる経験になっただろうし、きっとこの経験をマリちゃんは生かしてくれる。

そして2つ目、あの梅沢富美男に認められて挑戦した女形。100年に1人の逸材とも言わしめた。マリちゃんは宝塚出身のお母さんから生まれ、ずっと夢は宝塚の娘役だったと語っていたこともあった。そんなマリちゃんがドイツから日本に来て、形は違えど女形に挑戦させてもらえる機会を貰うことができた。偶然なのか必然なのかわからないけど、きっと24時間テレビがなかったら夢の1つを叶えることが出来なかったかもしれないし、もっと言えば冠番組梅沢富美男に弟子入りしていなければ、努力が認められなければ叶っていなかったかもしれない。

女形を演じるマリちゃんは妖艶で、惚れ惚れするくらいとっても綺麗だった。

 

大役を担い武道館に立つマリちゃん、新しいことに挑戦するマリちゃん、挑戦をすることで何かを得ることができたマリちゃん。18歳のこの夏に得た経験全てがきっとこれからに繋がっていく。

 

 

 

Sexy Zoneはひたむきで、向上心の塊で努力家で決して目の前のことから逃げることはしなくて、この年代には珍しく一生懸命なことを恥じずに常に全力な5人で。だけど、他人への心遣いや気遣いを忘れずに、謙虚で、他人の苦しみ悲しみがわかる5人で。

そんな5人にいつかメインパーソナリティをやってほしいって、それはファンにとってもひとつの夢だった。それを叶えた5人。

24時間テレビの最後の場面で、Sexy Zoneとして「人生を変えてくれた人」を話す場を貰い、5人でステージに立っていた。

Sexy Zoneで頂上に登りたい、その過程をファンの人に見てもらいたいと語る風磨、自分には4人がいる、産んでくれたご両親にありがとうを伝える勝利くん、Sexy Zoneを愛していると泣きながら伝える健人くんがとっても印象的だった。

 

思い返すと、STAGEツアーの挨拶で泣きながら挨拶をしたのは勝利聡マリだった、健人風磨はそんな3人を優しく包み込んでくれていた。けれど、夢の舞台で、5人でこの夏色んなことを経験し色んなことを得た時に泣いたのは健人と風磨だった。きっとプレッシャーや想像できないようなものを背負い込んでいたんだろうな。それを5人で乗り越えられたからこそ、流れた涙なんだろうな。

 

今回のスペシャルドラマで、「愛される人とは、愛を返している人ですよ」章太郎さんのお姉さんの言葉がとても印象に残った。

Sexy Zoneは5人が5人とも愛を返してくれている5人だと思っている。愛を返してくれているからこそSexy Zoneは愛されている。知名度はまだまだ、今回24時間の中で歌ったSexy Zoneの曲は2曲だけ。それが全てを物語る。正直、私の周りからは「今年つまらなかった」って言葉も聞きた。少し悲しかった。けれどメインパーソナリティグループ単独初挑戦は'11の関ジャニ以来のことであり、若手のグループが担うのは相当久しぶりのことで、一概にSexy Zoneのせいではないにしても、それはもしかしたら仕方の無いことかもしれない。

けれど愛のある、愛を返してくれるSexy Zoneはもっともっと大きくなる。正直ここからが本番の勝負になる。今回の挑戦を、感じたことを、学んだことを次に繋げられるか。私は24時間テレビはsexy時代の大きな一歩だと思っている。ここからが勝負だってことをSexy Zoneが誰よりも理解している、メインパーソナリティを務めたことに満足していない。

風磨が言ったように頂上の景色を見るために、これからが勝負。

 

 

「愛は地球を救う」

大袈裟かもしれないけど、時々この言葉はSexy Zoneのためにある言葉なんじゃないかと思う。

Sexy Zoneは愛に溢れたグループだから。愛してくれるグループだから。こんなにも愛が似合うグループにこれまで出会ったことがない。

Sexy Zoneはもっともっと大きくなって、頂上の景色を見てほしい。ファンを、私たちを連れて行ってほしい。

きっとそれができるグループだと信じている。

 

この平成最後の夏、とても熱い夏を過ごした。sexy時代の歴史的な大きな一歩の場に居合わせることができて、また一回りも二回りも大きくなる瞬間のSexy Zoneを見届けることができた。

素敵な夏をありがとう。

 

 

時代をつくろ、Sexy Zone

 

嵐コンサート会議中!?5×20に参加した話

嵐20周年企画、始動しましたね。

ウキウキワクワクが止まらねぇ~~~~~!!

 

そんなわけで急遽開催された「YOUたちも嵐のコンサート会議参加しちゃいなよ!」的なオタク達の心の中の某ジャニーさんが叫び出したこの企画(とは)

アラフェスを彷彿とさせますね、私の黒歴史です(思い出したくない闇)

まあ動画で嵐も言ってたようにアラフェスとはまた違って、ランキングを決めるわけじゃなくて、今回はセットリストの参考にする企画なわけです。

 

個人的な解釈だけど本当にアラフェスは酷かった。'12、'13変わり映えしないランキングに度肝を抜かれました。シングルの上位を占めたのは、その年に発表された曲、もしくはみんなが知ってる国民的な曲。アルバム曲とカップリング曲は2年連続ほぼほぼ変わらない結果に。まぁアラフェスの投票の名目は"好きな曲"だったから、そりゃ1,2年で好きな曲は変わらないだろうけど、あのアラフェスを契機に嵐の中の「ファンが望んでるセットリスト」は"最新曲を披露すること、みんなが知ってる国民的な曲を歌うこと"っていうイメージを抱いたのは間違いないないかと。

それが良いか悪いかは分からないけど、私としては円盤化されていなかったり、まだツアーで未披露の曲だったり、今嵐に歌って欲しい曲だったりが1番見てみたいってところがあるからアラフェスの結果はすごく残念でならなかった。

 

大幅に話を逸らしましたが、今回の名目は嵐のコンサート会議に参加してセットリストの参考にさせてね?っていう企画なわけです。

シングル10曲、その中から1番好きな曲とその曲への思いとシングル以外から5曲を決めるというのが今回の課題。

シングル10曲も選ぶのも至難の業だし、シングル以外が5曲しか選べないのはもっと至難の業。熟考して熟考しまくって決めた15曲を備忘録として残しておきたいなと思い、ブログを書きました。(前置きの長さ)

 

基本円盤化されていない、披露されていない・披露回数が少ない曲を中心的に、シングルに関しては思い出深いものを選び、会議に参加しました。

 

<シングル>

PIKA☆NCHI double

え???みんな好きでしょ???

これを聞いて青春を過ごしたわけじゃないけど、すごい青春を感じで、すごくキラキラしてて好きなんですよね。あわよくばフルで踊って披露してほしい(強欲)最近お手振りトロッコ曲なところあるから、嵐と一緒にサビ踊りたい。

 

瞳の中のGalaxy

南くんが大好きだったから。(南くんのポケットのちよみになりたい人生だった)メロディーが綺麗で、断トツで寝る前に聴きたい曲NO.1。Mステ99回SPで生で聞いた時に泣いた思い出。あとは披露された回数が少ない。

 

きっと大丈夫 1番好きな曲

言わずもがな不動の第1位。

私が嵐と出会った曲であり、すっごい重たいこと言うと、私の人生の重要な出来事があった時はいつもこの曲で励まされた。二宮くんの「そんなことで悩んでないない」でどれだけ励まされたことか(頭抱え)

割とこの曲披露されてる率高いけど、印象に残らないのはトロッコお手振り曲だからなんだよなぁ悲しい。

 

Love so sweet

だって恋が始まるじゃん。

あのイントロで誰でも恋に落ちれる。なんならこの曲で二宮くんに恋に落とされた思い出が今でも離れられなくて無理好き。(個人的感情)

「信じることがすべて」って本当にすごい曲だなって思う(小並感)

 

Step and Go

なんでか分からないけど好き。あるよね、訳分からないけど好きってやつ。智のソロがいいよね。

 

Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~

クレムンって全然やってくれないよね!?あんな素敵な振り付けを屋良くんが付けてくれたのに!!!!まぁ当時のビジュアル込で好き。振り付けも曲も歌い方もフォーメーションも何もかもがベストマッチして無敵だから好き(頭悪い)

 

Everything

au曲は最強説あるじゃん????あんなに爽やかなのに全然披露されてないんだよね、5×10とHawaiiくらい???でもEverythingは野外で聴きたさあるよね…………

 

マイガール

10周年のあの嵐バブル絶頂期に「ありがとうの思いを伝えたいよ そっと君の元へ」つて嵐に歌わせた人誰????天才なの????

お祝いしてるのも、お礼をしたいのもファンなのに、嵐からありがとうって言ってくれるって素敵すぎない????

すごい温かい気持ちにしてくれて、言葉に出来ないけどすごく素敵な曲。

 

Sakura

あの時期の嵐のイメージがまた覆された曲だから。あの時期の嵐っぽさが一蹴された感じがして、初見ですごい衝撃を受けた。あの時のMステ今でも見返す、これだけ見返すのはSakuraくらい。

 

I seek

Mステがよかった。真っ赤なセットにスーツをきてピッカピカの革靴履いてる嵐がむちゃくちゃかっこよかった。曲も好きだし、あゆはぴでしか聞けてないから(単純)

 

<シングル以外>

いま愛を語ろう

はい大本命。

私のはてなブログのサブタイトルでもあります。ずーーーーーっと言い続けてる。終いにはいま愛歌ってほしさにここ4年間くらいライブで嵐ご本人に団扇でメッセージ送りまくってる(爆)

潤ちゃんに2回気づいてもらってる保証付きメッセージなんだけど、本当にそろそろやってくれません??????

30過ぎた今の嵐が歌ういま愛が見たい。

 

投票したツイート見てると結構いま愛投票組多くて腰抜かした。

私の仲いい人らは無言でいま愛即決投票してて笑った。とりあえずこの曲歌ってくれたらもれなく大号泣間違いなしなので早急に披露お願いします。

 

虹の彼方へ

なんっでか分からないけどずーっと好きな曲であり、コンサートで見てみたい曲。「果てしない夢だって諦めないように」って背中押してくれる嵐が好き。

 

これは間違いなく死票。ドリアラですら披露されなかった曲。もう多分永久に披露されないであろう曲。激重失恋ソングなんだけど、「ずっと君だけを守りたかったいつまでも一緒」って歌われたい人生過ぎない????

私の中でドリアラは名盤だし、失恋ソングを好きになりがちな私には外せなかった1曲。

 

君が笑えるように

失恋ソング第二弾。

失恋ソングは重々承知した上で、1番辛かった実習のときにこの曲聞いて励まされた。

後は泣いたらいい きっと優しくなれるから

 

さよなら ここから 生まれ変わっていくよありのままを受け入れて

 

メロディーも歌詞も全部大好きな曲。

 

何度だって

初めて聞いた時からずっと個人的にライブでやって欲しいって願ってる曲。私の頭の中では披露する演出とか振り付けとかすでに出来上がってる(とは)

さとしもラジオでやりたいって言ってた曲だからぜひやって欲しい。

 

 

 

さて、会議終了しました。

曲考えるだけで楽しい上に、シングル以外の曲数が圧倒的に足りない。

 

空高くとかlet me downとか花とか2人の記念日とかイチオクノホシとかミラクルサマーとか風とかon Sundayとか挙げだしたらキリがない。

 

 

この曲を集結して、どんなセトリができて、どんな風に20周年をお祝いして、どんなライブが完成して、どこまで嵐が進化していくのか。

いまから楽しみで楽しみで楽しみで仕方がない。

きっと、きっと嵐は期待以上の5×20を創りあげるだろうし、私たちの想像を遥かに越えるお祝いが出来るって容易に信じられる。

 

冬が待ち遠しい!!