I still love with you

好きなものを好きなだけ

二宮くんに想いを馳せてみる

あの発表から、嵐の活動休止の発表から1週間が経ちました。

 

あの会見後、翔ちゃんのZEROだったり、潤ちゃんのEnjoyだったり、相葉くんの相葉マナブで再度自分たちの言葉でこの決断に至った経緯だったり、これからのこと、様々なことを言葉として残してくれました。

私は、徐々に、本当に徐々にだけど前向きにこの活動休止を受け入れられるようになりました。けどまだ嵐を見るとふと涙が出るし、ふとした時に活動休止の事実を思い出し寂しくなるけど。

少しずつ前向きに慣れるようになった一因として、やっぱり翔ちゃんの「(復活は)あります、ありますよ」と迷いなく言ったこの言葉であったり、「必ず後悔はさせませんから」という潤ちゃんの力強い言葉であったり、相葉くんの「みんな嵐が大好きだから、解散じゃないから」って言う優しい言葉があって。

解散じゃない一旦お休みなんだと言い聞かせて、少しずつ前を向くようにしているのが今の現状。

 

 

今日、このはてなブログを開いたのは、自担である二宮くんの今の心情だったり、精神状態が不安になってしまったから。自担至上主義だからごめん。

 

今回の一連のことを受けて、櫻井松本相葉は公式的に発言する場があって。それは二宮くんも同じで、ベイストと言う、公式的に発言できる場があったにもかかわらず、休止のことに触れても会見と同じような言葉が並べられた。

もちろん、二宮くんが自分の今の思いを述べるなんて、ましてや解散じゃないとか復活はあるなんて未来の話をするなんて毛頭思ってない、私の見てきた二宮くんはそういう人だから。

 

 

ここからは本当に、いち二宮担の二宮くんの心情を勝手に推測することになるかもしれないけど、ただのオタクの思い込みになるかもしれないけど、二宮くんはこれっぽっちも思ってないかもしれないけど、二宮くんの今を心配させてください。

 

二宮くんは嵐が大好きだ。本当に本当に嵐が、4人が大好きだ。

嵐のファンだとも公言してきている。

「嵐に還元できない仕事はしない」、「俳優ではなくアイドルで、嵐」、「この5人じゃなきゃ嵐じゃない」、「嵐のためだったらなんでもやる」等々。まだある、二宮くんが嵐について、4人について話す言葉を愛に溢れていて、本当に嵐至上主義者、誰よりも。

 

だからこそ心配でならない。

嵐が、一旦でも休止することに二宮くんは本当に納得出来ているのだろうか。

一旦嵐が休止したら二宮くんはどうなってしまうのだろうか。

 

私は、今回の2017年6月頃さとしが休みたいと言ってから、話し合いが行われる中で二宮くんは多分最後まで1番最後までさとしを止め続けていたのではないかと思っている。

本当に憶測だけど、二宮くんと相葉くんは1番最後まで引き止め続けて、その結果が2021年から休止の方向になったと思っている。

もちろん話し合いの中で解散や、さとしだけが抜けるって言う話も出たと思うけど、それでも最後まで嵐を残して、嵐5人として活動を続けていく方法を1番最後まで模索したんじゃないかと思う。結果として、活動休止は嵐を1番綺麗な形で残す意味では最良だったことは一目瞭然だし、会見でのあの嵐の立ち振る舞い、質問に対する回答、雰囲気は誰が見ても"正解"としか言いようがなくて、もちろんあの会見を見て、嵐を応援してきてよかったってやっぱり心のどこかで思った自分もいる。

 

だけど。正直、会見とか色々見ていて、二宮くんは休止すらもまだ納得しきれていないんじゃないかとも思っている。

二宮くんは捻くれ者で人間として大事なものが欠けている人ではあるけど、本当に優しい人で、大好きなものには大切なものへの愛情はとっても深くて、そして約束事をしっかり守る義理と人情に厚い人だ。

 

さとしの想いももちろん理解しているけど、二宮くんは嵐を続けていきたくて、でもさとしを縛ることもできなくて。でもどうしても引き止めたくて。最後まで引き止めたんじゃないかな。けど引き止めたくても、多分「嵐を止めるのは嫌だ」とはハッキリと言葉にして言うことはできなくて、それはしたくなくて。出た結果が休止だったのかもしれない。

嵐は民主主義制だから、話し合いの中で活動を休止するって言う意見に対して反対もできなくて、みんなが選んだ答えならって納得したふりをしているんじゃないかと思う。

 

だからこそ、Mステで二宮くんが目の水分が異常に多くて、泣きそうなのを我慢している姿を見て、いてもたってもいられなくなった。何か出来るわけでもないけど。

5人でステージに立つことを噛み締めていたと同時に、きっと一旦ではあるけどこの5人と立つステージに終わりがあることに寂しさを感じていたんじゃないかって本当に勝手に思ってる。

 

勝手な妄想で、オタクの都合のいい考えだと分かっていても、けどこの中に少しでも二宮くんに近い心情があったとするならば、苦しい。すごく苦しい。

二宮くんが嵐のことを大好きなのは二宮担が誰よりも分かっていて。言葉にはしないけど、大好きなんだ。そんな二宮くんがみんな大好きだから。

 

会見では、「矢面に立って、リーダーが悪者に見えるのであれば、それは我々の力不足」と言った二宮くん。やっぱり嵐が大好きだから、嵐の人達が大好きだから、どんな事があっても、どれだけ自分の思いがあったとしても、絶対的に嵐を、嵐の人たちを守ろうとする姿は二宮くんそのものだった。

だけど、二宮くんの本当の思いはどこにあるんだろうってすごく考えてしまう。自分の想いを押し込めてまで、大好きな嵐を守ろうとしているのなら、それは私の大好きな二宮くんだけど、だからこそその押し込めた思いの先や2021年以降どうなってしまうんだろうっていらない勝手な不安をもやもやと思っている。

 

 

この先、その話し合いの中の過程であったり、二宮くんの思いは語られることは多分ない。二宮くんは恥ずかしがり屋で、ましてや決まったことに対して、口出しはしない。そういう人だから。

だから心配になる。

 

 

そして、二宮くんだけ、2021年以降の、未来の話を一言もしていない。

それは、今しか見ていない今を生きている二宮くんだから仕方のないことだって言うのは理解しているんだけど。

でも一旦でも大好きな「嵐」と言う名刺が取れてしまって、大好きなお仕事が「嵐」に還元出来なくなってしまう2021年以降二宮くんはどうなってしまうのだろう。

二宮くんは多才な人だからソロでもお仕事は貰えるだろうけど、果たしてその仕事を受けてくれるのだろうか。

「嵐」がモチベーションだった二宮くんの2021年以降のモチベーションはどうなるのだろう。

 

二宮くんはアイドルと言う仕事に誇りを持っている人で。それは「嵐」だからなのかもしれないけど。でも、アイドルだから出来る仕事があると思っていて、それをいつも嵐に還元してくれている。ファンの意見としては、アイドルの二宮くんを一時的にでも見られなくなってしまう悲しみは言葉では言い表せないほどのものがある。アイドルの定義って人それぞれだし、むちゃくちゃ難しいけど、私はやっぱり歌って踊っているのがアイドルがアイドルらしくアイドルでいられる瞬間だと思っていて。

二宮くんの言葉を借りるなら、「神格化」した瞬間こそがアイドルだと思っていて。

少なくとも年に1回はアイドルの、神格化した二宮くんに会うことが出来ていたのに、数年後には一時的にでも見られなくなってしまう。

そんな日は今はまだ想像ができない。

 

 

未来の話をすることなんて、二宮くんの中では「そんな未来の話なんてわかんないじゃん」って言うに決まってるけど、もしかしたらそんな未来の話を考えられないのかも無いかもしれない、嵐がない世界なんて考えたくもないのかもしれないと思うと、苦しい。

 

今の時点で何も分からない、未来なんて誰にも予知できない。だけど、二宮くんが2021年以降も楽しそうに今と変わらない笑顔で、テレビの前に立っていてくれていることを心から祈っている。

 

そして、まだまだ見るチャンスは2年分残っていることは分かっているけれど、二宮くんが嵐というアイドルとして、神格化した瞬間を活動休止後も再び私たちの前で見せてくれることを、二宮くんが大好きな4人に囲まれてステージに立つことを、今から願って止まない。

 

 

 

 

2019年1月27日

まだ、5×20の備忘録を記憶の限りに書きなぐっている最中なのに。

 

こんなことになるなんて誰が予想したの?

 

2018年1月27日。

嵐が2020年をもって活動を休止することが発表されました。

活動休止。

 

 

これまで、私はNEWSの脱退も、SMAPの解散も、片足を突っ込んでそのリアルタイムで見届けてきました。

けれどそれは、ほんとうに片足を突っ込んだ状態で。まさに「嵐が資本」。そんな状態で見届けきたものとは全然違くて。

まさに当事者。

今現在、発表されて早半日が経とうとしており、会見すら終わったのに、まだ信じられていません。

 

突然の発表の心が全然追いついていなくて、友人とずっと電話をしていました。そうでないと、涙が止まらないから。友人と電話をしている間は、お互い辛いけどケラケラ笑ってられて、会見も電話しながら見たけど、割と落ち着いて見られた。一人になると、また考えてしまって。全然涙が止まらないのが現状。

 

正直、5×20ツアーが終わったら嵐はどうなるんだろう。フェードアウトしていってしまうのかもしれないなんて、勝手に思っていた部分はあった。けれどそれを感じさせないくらい、嵐は嵐のままだったし、5×20の挨拶では少し未来の見える話だって、ずっとついてきてねとか、嵐はずっと5人だからとかオタクが欲しい言葉をくれたから。きっとこの先も嵐は嵐で居続けてくれるし、嵐になら。嵐になら「永遠」って言葉を信じてもいいかなって少し思った。

比べるものではないのは承知の上だけど、NEWSの脱退だったり、SMAPの解散はオタクたちが想像できうる話であったし、それまで噂があったし、なによりそれはテレビ越しでも感じることができた。

だから発表されたとき、ショックは大きかったけど、「ついにか…」と少し悟ることはできた。

 

けど今回。「活動休止」なんて選択肢を選ぶなんて微塵にも思っていなくて。全然理解が追いついていない。だって嵐がいなくなる時は、嵐が喧嘩した時だけだって思っていたから。いつか二宮くんが言っていたけど、本気でそう思っていたから、まさかこんな形で、解散ではないにしろ活動が休止するなんて思ってもみなかった。

 

活動休止を発表したその日にファンクラブ会員に向けてメッセージを残し、その日のうちに活動休止会見を開くことを決めた嵐。

そこで語られたのは、活動休止となった経緯、ファンや関係者への言葉、嵐への想いだった。

 

活動休止となった経緯、智が自由になりたい、芸能界から距離を置きたいというものだった。それは2017年6月には5人でその話を始めていて、何度も何度も話し合いを重ねて、嵐自身も、事務所のスタッフも納得した上での今日だという話だった。

もちろん誰かを責めるとかしたくない、5人が好きだから。

 

でも、でも。なんでいまなの?

智、どうしてなの?

 

and moreの申し込みが始まるこのタイミングで、これから嵐のアニバーサリーを祝うというこのタイミングで。

 

会見で、嵐が「リーダーが矢面に立って、悪者に映るならそれは我々(四人)の力不足だ」とか、「全員が納得して、決めたこと」とか言ってたのは理解しているけど。

けど、オタクは嵐をずっと見続けていきたいと願っているから。こんな不謹慎なことを言ったらいけないのもわかっているけど。けどさとしがこんなこと言わなければ…。

と思ってしまう気持ちもやっぱりあって。

 

嵐には国民的アイドルで、日本の顔にすらなることもあって、本当に応援している人、期待している人が多くて。もちろんその背負っている期待や重荷は一般人には計り知れないし、きっと逃げ出したくなるくらいの重圧があるのは承知の上で。

もちろんその重圧や期待を押し付けて、縛り付けているのはほかでもなく、私たちファンなんだけど。

けれどそれすらも嵐は楽しんでるんじゃないかと思うくらい、仕事が楽しそうで。その重圧や期待で縛り付けられていることを理解したうえで「嵐」として立ち続けていると思っていて。

というか、それがアイドルの仕事だとすら思っていた。けれどそれはきっと、一般人の外野からみた固定概念みたいなものだったのかもしれないけど。

だから、正直その覚悟をもって仕事していると思っていたのに「自由になりたい」ってなんか悲しい。大勢のファンがいて、期待してくれている人がいて。それを裏切ってまで自由になりたいって、嵐を辞めてまで違う世界を見てみたいって。

 

 

確かにもともとさとしは、アイドルになりたくてなったわけでもないし。8周年付近まで嵐を辞めたいとすら思っていて。

でも、ハワイでもうもやもやはなくて、あんなに嵐でよかったって、泣きながら言ってたのに。そのハワイの数か月後には自由になりたいって気持ちがあったって。

すこし、いやだいぶ悲しい。

もちろん何度も言うけど、智を責めるつもりも責めたいわけでもないけど、けどあの智が流した涙はなんだったんだろうって、さとしの言葉は何だったんだろうって。悲しくなる。

悲しくなるけど、だけどやっぱり責めきれなくて、嵐が何度も、2年かけて話し合ったことに、一旦お休みするって決断を出したことに、悲しいけど、でもきっと休息も必要なのかなっていまは無理やりそう思ってる。

嵐が大好きだから、ずっと一緒に(勝手に)生きてきたようなもんだから、なかなか聞き分けのいいオタクになんてなれなくて。

 

 

嵐は、智が辞めたいと話した時期を明確に教えてくれた。何の意図があってかわからないけど、そのおかげで「この時期には…」とか「この言葉の真意は…」とは、深読みしたり、心情を照らし合わせてしまう。ワクワク学校でにのちゃんの誕生日をお祝いして、奥様運びに熱狂していた時にはもう嵐は智が辞めたいって話を聞いていて、「untitled」のツアーを回りながらその話を繰り返ししていて、ツアーが終わるころには活動を休止することが決まっていて、5×20で50公演行う要因の一つに活動休止があって。そのなかで行われていたレギュラー番組があって。

嵐のことだから何か意図があって、いつごろからって言う時期を明確にしてくれたのかもしれないけど、それも辛い話で。過去の映像を見たときに、そういう背景があったっていうフィルターで見てしまうのがとてもつらい。

なのに。嵐はそんな話が背景であったとは思わせないくらいいつも通りの嵐で。何にも変わらず嵐が嵐のままでいてくれて、嵐の嵐たるプライドやプロ意識、そして優しさや人柄を見た気がした。

 

 活動休止会見にも関わらず、嵐は黒いスーツとかかっちりした服なんかじゃなくて、これからレギュラー番組収録するの?ってくらいラフでゆるっとした服装。そして和やかに進む会見。とても、とても活動休止を宣言したアイドルたちの会見なんかじゃなくて。あの会見を見て、だれも活動休止を伝える会見だなんて誰も信じない。もちろん智を責める言葉は一つもなくて、笑いも起きるような和やかな会見。

嵐は会見でずっと、「これが嵐5人の総意」であることを示し続けた。

 

嵐は5人で嵐。誰か一人欠けたら嵐ではない。

 

これは今回に限らず、嵐がみんなでずっと言い続けてきた言葉。

今年の5×20の挨拶で何度も聞いたし、嵐自身がこれを強調しているように見えた。

だからこその今回の決断。

1人欠けるなら、4人で活動する意味はなくて。だったら、みんなで一度立ち止まる。

 

なんて嵐らしいんだろう。

 

ファンからしたら嵐は嵐であり続けてほしいし、欲を言えば同じ方向を向いて、スクラム組んで進み続けてほしいと願う。だからこそ、今回の決断は、ファンの衝撃やショック、不満、悲しみは想像を絶することを理解していたはずだけど、5人で立ち止まることを選んだ。

相葉くんが会見で、「違う方向を向いている人に無理やり同じ方向を向かせて進んでいくのは難しい。いつかまた同じ方向を向ける時が来たら一緒に進んでいきたいと思う」(めちゃくちゃ意訳)って言ってて。正直、さとしがいま、同じ方向を向くことができていないのがすごく悲しいけど。けど、いつか、また五人でスクラムを組んで夢の先の未来を見させてほしいと願う。嵐にはそれができると思っている。

 

 

 

私は二宮担だから、やっぱり会見でも二宮くんの言動に目が行ってしまうんだけど。

正直二宮くんはこの活動休止にまだ納得が出来てないんじゃないかと思う。優しい人だから、嵐が大好きな人だから、4人が決めたことならってきっと納得したんだと思うけど、表情か納得しきれてなさそうで、悲しくなった。

会見で、二宮くんは「(解散や活動休止を)考えていなかった」と話す。

私は、以前某週刊誌で結婚のことが報道された際に、「結婚出来ないなら嵐を辞める」といった記事があって。真偽は分からないし、私は今も当時もネタ記事だと思っているんだけど。けれどそういう話が記事として書かれたことがショックで。

だけど二宮くんは解散や嵐を辞めるなんてこと、微塵も考えていなかった。未来には期待せず、先のことは考えない、今が資本主義の二宮くんが、嵐だけはずっと続くと信じていたんだと思う。むしろ、さとしがどうにかして嵐としての活動を続けてもらうことはできないか、と最後まで相談したと言う。

活動休止でショックを受けていたにも関わらず、この言葉で、二宮くんは二宮くんであって、私の大好きな、嵐のことが大好きな二宮くんであることは変わりなかったんだと、不謹慎にも嬉しくなった。

けれど、それと同時に二宮くんの大好きな嵐が立ち止まってしまうことが悲しくて仕方がなかった。だからこそ、納得しきれていない表情で、本当は今も大好きな嵐が2年後に1度バラバラになってしまうことが悲しいんだろうな。

二宮くんの心の中は読めないけど、多分二宮くんは1度バラバラになったものは戻らないって考える人だと思っていて。同時に覚めた心も戻らないと考えている人だと思っていて。もしかしたら嵐も元には戻れないんじゃないかって思っているかもしれなくて。だけど大好きな嵐は残したいから、冷めてしまったさとしの心が戻らないと思っていても、なんとか嵐に残って嵐を存続する方法はないかと最後までさとしと相談したであろう二宮くんの心情を考えるととても辛い(本当に憶測でしかないけど

 

 

正直、嵐5人がテレビにいなくて、年に1回のツアーもない生活なんて、もう何年も過ごしていなくて。少なくとも毎週2回は嵐5人の姿を見ることができて、年に3、4回はCDが発売されて、常に嵐の音楽と触れ合っていてら本屋さんには必ずと言っていいほど嵐の誰かしらの表紙の雑誌が並べられていて、常に嵐の発信する言葉に触れていて、年に2回は嵐に会う機会があって、年末年始は嵐を見て過ごしていて、嵐を基準に回る生活があったりもした。

そんな生活が当たり前で、10年以上もこんな生活を送ってきて、青春は全て嵐に注いでいたのに、急に生活の中からあれしがいなくなるなんて、正直あらしと活動休止の文字が羅列されていても全然実感が沸いていない。

それだけ、私の中の嵐の存在は大きくて、大きすぎて受け止めきれていない。

 

きっと少しずつ、少しずつ実感が沸いてくるのかもしれない

 

解散ではなくて、活動休止。

正直、もしかしたら嵐は帰ってこないのかもしれない、そんな一抹の不安はぬぐい切れていない。

けれど会見で「まだ嵐を巻き起こせていない」って、「巻き起こせるよね?」とさとしに問う部分があって。正直今でも嵐を巻き起こせてないと思ってる嵐に脱帽したけど、まだ嵐を巻き起こすって思っている嵐に微かな希望を持ち続けたいと思う。

だからお願い、さとし戻ってきてね。

 

とはいえ、活動休止まで2年近くの猶予があって。この猶予は嵐自身というより、関係者の皆さんへの猶予であり、なによりファンへの猶予であると話す嵐。

どこまで優しいんだろう。

2年間5人で走り続ける嵐を見守り続けたいし、きっと嵐は活動休止を迎える直前まで会見のように、活動休止って嘘だっけ?ってくらい和やかで、笑顔でいるんだと思う。

 

会見で二宮くんは、「ぼくらが前向きになることで、ファンのみんなが辛い思いをするかもしれないから。前を向き過ぎずファンの子と向き合いながら楽しく2年間を過ごしたい」って言っていて。

二宮くんって恥ずかしがり屋だから、ファンを大切に思ってくれているのは分かっているけど、電波を通してファンの子目戦で考えてくれている姿ってなかなか見ることが出来なくて。それなのに、会見で言ってくれたこの一言は、ファンに寄り添ってくれていて、ファンのことも考えてくれていて。涙がまた止まらなくなった。

自分自身が嵐のファンだと明言するくらいだから、きっと私たちの思いみたいなのもきっと伝わっていて、だからこその発言なのかもしれないけど、これ程うれしい二宮くんの思いはなかった。

 

今回の活動休止の会見を見て、こんなにメンバーを思いやることができて、いつまで経っても、20年経っても「5人で嵐」であることが基本で、5人であり続けることを選んだ嵐。そんな嵐を好きになって良かったって心から思うし、まだまだ嵐5人と見たい景色があるから。

 

だから、2年間悔いがないように嵐を追いかけるし、活動が休止しても、嵐が戻って来られるようにずっと待ち続けたい。二宮くんの大好きな嵐が、またみんなの前に戻って来ることを、嵐の二宮くんとして私たちの目の前に再び戻ってきてくれることを願ってやまない。

 

これが今現在、2019年1月27日の私の気持ちであり、所信表明。

この先、未来なんて何があるか誰にも分からないけど、嵐はきっことの先も嵐でい続けてくれることを願っています。

 

"5" is my treasure nunber

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARASHI Anniversary tour 2018-2019 5×20

ついに。ついに。

嵐最大規模でなるであろう今ツアー、アニバーサリーを銘打った5×20が幕を開けました。

私はアニバーサリーのこのわくわく感を、ドキドキ感を味わいたくて、札幌の地へと降り立ちました。初日のあの独特の空気が大好きで、初日にしか味わえないあの感動が大好きで。

なによりも一番に嵐をお祝いしたくて。

 

前記事にも書きましたが、どんなツアーになるかもわからない、何をやるかもわからないそんな状態で入る今ツアー。ずっと、ずっと楽しみにしていたツアー。しかも今回、そんなアニバーサリーツアーの初日を、いつも仲良くしてもらってる3人の友人と連番することができて、楽しくないはずがないじゃん!?!?!

 

そんなわけで、今回は嵐 5×20ツアー初日札幌公演の備忘録と札幌公演を終えての嵐への想いを中心に綴りたいと思います。完全に自分用。

 

 

会場に入るとそこにはスクリーンに大きく映し出される”5×20”今ツアーのロゴ。グッズもそうだけど大々的に、ふんだんにツアーロゴを使ってくるあたり、めちゃくちゃ嵐。さすがシンプル&キュート(ネタ)(褒めてる)

ステージ構成は、昨年の「untitled」ツアーと同じで、センターステージに続く花道があって、ムビステでバクステを作る感じ。

 

初日のお席は3塁側、三塁側に伸びる花道と延長線上にセンステが目の前に見える20列目くらいのお席。よくよく考えたら、昨年4人で入った席の3列後ろのお席だったらしく、札幌ドームとの運命感じた(??????)

 

開演予定時刻1,2分前にやっと、円陣がかすかに聞こえ、ボルテージが上がる会場。にもかかわらず開演予定時刻になっても出て来ない嵐は笑った。ようやく予定時刻を10分ほど過ぎて暗転する会場。去年は徐々に暗転していく始まり方だったから、久々の暗転でテンションは一気に上がる。

 

あんなに一曲目なんだろ、なんてワクワクみんなで話してたのに、イントロがかかった瞬間、「ですよね~~~~!!」ってなった安心安全の感謝カンゲキ雨嵐。5×10感はあるけど、やっぱりアニバと言ったらみたいなところある。とりあえず嵐五人が出てきたら4人で涙流す癖に、櫻井翔さんのラップは完ぺきにレスポンスするし、振り付け完ぺきにするし、C&R完ぺきにこなすし笑う。

 

曲が終わり度に「次なに!次なにくるの!」ってはしゃいだな、楽しい(迷惑)

 

今回、やっぱりアニバって銘打ってるだけあって、40曲披露されてるのに、シングルが34曲っていうセトリだけ見たら、多くの人が少し悲しくなると思うんだよね。たぶん私もセトリだけ見たら文句すら言ってる姿しか思つかない。けど、実施は、ちゃんと嵐の歴史をふまえて、誰が見ても嵐のアニバーサリーにふさわしいライブで、みんなが楽しめるんだよね。潤ちゃん天才。

潤ちゃんも言ってたけど、アニバーサリーだからこそ、それぞれに思い出があるからこそ万人受けするライブなんて作れなくて、みんなの思い出を詰め込んだら結果、シングルをたくさん披露してくれたそんなツアーが出来上がって、みんなと嵐を思い出が共有できるのかなって思ったりした。私も未披露曲とかやってほしい気持ちが強かったけど、そりゃ思い出のない曲をアニバでやる意味ってなるよね。

 

シングルが多いとは言え、今回嵐がめちゃくちゃ踊ってる。今までお手振り曲が多かった曲をちゃんと、当時の振り付けで踊ってくれていることに震えた。なんなら私たち四人は嵐が踊ってくれているだけで沸く低燃費系(?)のファンなので、めちゃくちゃ沸いた。「あらしがおどってる~~~~~!!!!!」って言って沸いた(頭悪い) 

 

 

シングルを揃えた今回のツアー唯一6曲だけ、シングルじゃない曲を披露していて。

エナジーソング、ファイトソング、LuckyMan、Oh Yeah!、そしてla tormenta、Cool&Soul。

私的にはOh yeah先輩がセトリに帰ってきてくれただけでめちゃくちゃ嬉しくて、テンションぶち上がったんだけど。la tormenta、Cool&Soulをやるって誰が予想しました!?!?

個人的は話になるけど、そもそもの話、私たち4人は凱旋ドーム公演がむちゃくちゃ大好きで、集まれば凱旋ドーム見たし、凱旋ドームのМCとか音源より早く嵐のまねしてはケラケラ笑ってて、凱旋ドームのla tormenta、Cool&Soulを見てはニュアンス踊り(?)を繰り広げてきたんだけど。それをまさか、アニバで、この4人で見られたことが、披露してくれることが、生で見られることがうれしすぎて4人とも一回変な声出したし、一回思考停止した。Cool&Soulは本当に予測外過ぎてしぬと思った。強いて言うなら、あらしには飛び交って踊ってほしかったけど、もう披露してくれただけで、いい夢見られました☆

 

私たち4人はジワリ集団なので、LuckyManのスクリーン映像に大爆笑して、ご本人たちをろくに見ないという暴挙に出ました。あれは映像が悪い。考えた人は天才。笑いすぎてお腹よじれたので、まだ見る機会のある人はぜひ(????)

 

ひとつここで初日の貴重な思い出を、ここに残しておきたい。ただの自慢。

今回アニバってことで、「嵐20周年おめでとう」うちわを作成してツアーに挑みました。作って気が付いたけど、実は20周年に”突入”しただけで、正確には19周年なんですけど。(笑)そんなちょっと突っ込みどころのあるうちわを持って挑んだ初日。

アンコールで櫻井相葉松本を乗せたフロートが通りかかったとき、櫻井翔さんがちゃんと見て、手を振ってくれました。

次に大野二宮を乗せたフロートが通った時。自担だけど、二宮くんは絶対見てくれないと思ったので(我ながらひどい)ひたすら智の名前を呼びましたが、スルー。あきらめかけたその時、あの死角だった二宮くんがうちわを見て、あの、みんなが二宮くんの笑顔と言ったらこれ、みたいな、あの笑顔でうんうんって頷いてくれました。錯覚かと思いました。私の妄想だと思いました。けど、3人も「え、今の見てたよね?」みたいな。真顔でうちわを見てたか審査しました(※ライブ中)

一生の思い出です、ありがとう。

 

 

今回やっぱりアニバーサリーってこともあって、最後の挨拶の重みがすごかった。初日っていうのもあったのかもしれないけど。とくに翔ちゃんとにのちゃん。

 

『嵐以外考えられないし、この4人以外考えられない。5×〇の数字がどんどん大きくなっていくこともそうだけど、何より”5”って数字が変わらないことの意味が今は大きく感じる。』っていう翔ちゃんの挨拶。

『20年どうでしたか?って質問が、大嫌いで。人生ぶん投げて20年嵐をやってきて、そんなのはこの4人にしかわからないし、このメンバーでやってきてこれたことが素晴らしいものだから、あまり口に出して言いたくない。そんな20年を素晴らしいものにしてくれたのはファンのみんなで。ありがとうに勝るものはない』っていう二宮くんの挨拶。

なんでこの二人の挨拶ってこんなに響くし、こんなに愛に溢れていているんだろう。翔ちゃんの挨拶ですすり泣く声をたくさん聴きました、私も、泣きました。色んなことがあったから、5人で居続けてくれていることへ感謝がファンにとってはものすごくあるんだけど、それは本人たちも感じていることがうれしくて。5人で活動していることに意味を感じて、感謝しているのはファンだけじゃないんだなって、嵐を好きで居続けてきて本当によかったなって感じました。

「人生をぶん投げて」って言葉に、少し悲しくなったのは確か。例の件が直近にあったから、自由な人生じゃなくてごめんねって一瞬思った。もちろん例の件を言ってるわけではないのはわかってるけど。でもそのうえで、この4人にしかわからないし、そんな20年が素晴らしかったって言ってくれて、それはファンのみんなのおかげって言ってくれたのがすごく嬉しくて。このあいさつの後から、二宮くんがカメラに抜かれるたびに”ありがとう”を伝え続けてくれていたのが印象的だった。感謝をいうのは私たちの方で、むしろ二宮くんの人生に制限を掛けさせてしまっているのは私たちなのに、あんなに優しい顔で、「ありがとう」を言い続けてくれた。

二宮くんて嵐を表すとき「4人」って言うんだよね、「5人」じゃなく「4人」。それは俯瞰的に見てる証拠で、嵐の1番のファンである証拠だと私は思っていて。

今回も挨拶で「4人」って言っているのを見て、二宮くんは二宮くんだなって改めて思って。この人を12年間見続けてきてよかったなって、心から思えた、そんな挨拶でした。

 

 

今回、5×20を銘打って回るツアーなわけで、誰もが心の中で予想はしていたと思う、「5×20で歌作るかな」って。

挨拶が終わると、流れてくる5×10のアウトロ。もう涙が止まらなくて。めちゃくちゃ嵐っぽい歌詞で、5×10のニュアンスが残っているめちゃくちゃ残ってるのに、けど20周年の想いがたくさん詰まっていて。スクリーンには20年の思い出が沢山沢山詰まっていて。

”5”is my treasure number

まさにその通りで。

嵐を応援してきてよかったと思うばかり。

 

 

今回アニバツアーを迎えるにあたり、正直嵐は降り時かもしれないなあと思う部分と、ここまで嵐を見続けてきてそう簡単に降りられるのか?みたいな自分のなかでグラグラと葛藤して部分があって。それは例の件とその報道が大きくて。けれど蓋を開けてみれば、私は嵐が、二宮くんが大好きだし、ものすごく重いこと言うと嵐と共に生きてきたから、これからも一緒に同じ景色を追いかけたいと思った。嵐と出会わなければ、一緒に入った人たちとも会ってないし、こんなに楽しく20周年をお祝いしてはしゃぎ倒してなかったし。結局嵐がどうなろうと、各個人が今後どんな選択をしようと、嵐でいる限り嵐が大好きなのは変わりなくて。

今のご時世タレントの言う「ずっと」なんて信用ならないし、信じちゃいないけど、けどあらしなら5人で居続けてくれるかなって、信じたくなってしまう。1秒でも長く、5人でスクラム組んでステージに立ち続けてくれることを願ってやみません。

 

 

めちゃくちゃ文章が支離死滅になりましたが。

 

今回札幌で初日を迎えて、仲のいい人たちと楽しみ方が同じ人たちと一緒にアニバーサリーの船出を見届けることができて、すごく楽しくて。また、嵐と新しい思い出を紡ぐことができて、しかも仲のいい人たちと。

初日終演後、時計を見ると21時半。3時間半もライブを行っていた嵐の、本当に思いがこもって詰めに詰め込んだ結果がこの時間だったんだろうし、伝えたい思いが本当にすべて詰め込まれているライブなんだと改めて感じたとともに。3時間半も踊り続け、ステージに立ち続ける嵐の強靭さに度肝を抜かれた。

 

 

そこまでしてアニバーサリーを体現してくれる嵐。

ありがとう、本当にありがとう。

嵐20周年おめでとう

長い長いアニバーサリーツアー。

 

体に気を付けて欲しい。

沢山の人に嵐の想いが伝わりますよう。

私たちのおめでとうとありがとうが、嵐に届きますように。

 

 

 

 

 

史上最高のパーティの幕が開く

ARASHI anniversary tour 5×20

 

ついに、ついに明日その幕が開きますね……!!!!!!!

嵐史上最大規模と言われ、きっと、きっと嵐史上最高のツアーになるであろう今回のツアー。

なんたって嵐はまだ満19年目。つい最近やっと20周年に突入したばかりなのに、突入した瞬間から始まる20周年のお祝い。

 

私は10周年をお家でしかお祝い出来ず、ましてや10周年の生の空間を実際に感じることが出来ずにここまで来てしまった。10周年新規なんて言葉が巷ではありますが、そう言われてもおかしくないことが悔しくて悔して。まぁそれは個人的な事情であって、今回ちゃんとanniversaryをあの空間で過ごすことが出来て、しかも初日にその幸せな空間を味わうことができる。

なんて有り難き幸せ……!!!

 

 

勝手に振り返るけど、"あの"10周年からもう9年が経過していることに驚く。嵐本人達も言ってたけど、嵐と過ごした10周年からの9年はあっという間で、すごく短かったように感じる。

それはきっと年をとったからでもあるのは確かだけどそれよりも、嵐としての活動が充実していたから。この9年間1度も立ち止まることなく、名実ともにTOPを走り続けてきた嵐。

この9年で嵐の周りではたくさんのことが変わって、9年前には考えられなかったことが起こっている中、ずっと5人で走り続けてきた。

変わらず5人で走り続けてきた。飛ぶ鳥を落とす勢いで走り続けてきた。

 

"今居あわせることが幸せ この歴史を後世に語れるだろう"

 

まさに今嵐と過ごせていることが幸せで、この歴史を後世に語り継ぎたいと思う、語り継いでいかなきゃ行けないとも思う。

 

 

そんな19年間の集大成とも言えるツアーの幕が、明日開く。

どんな曲が披露されるのか、私が好きな曲は披露してくれるのか、コンサート会議中!?で投票した曲は披露されるのか。

なんにも分からない。

だからこそ高まる期待値。

これまで松本潤が作るライブに一切外れはなかったし、私たちの期待を遥か彼方に超えてくるそんなライブを作り上げてきたからこその期待感。

 

これまではアルバムというコンセプトがあったから、披露される曲の1/3は想像することが出来た。

でも今回は違う。コンセプトが「嵐」だからなんにも予想が出来ない、だから楽しい。

 

 

今日から始まった今ツアーのグッズ。

すでにみんなが声を揃えて言う、「エモい」。

まだわたしも画像でしか見られていないのだけど、これはエモい。

デビュー当時を彷彿とさせるグッズ、10周年を想起させるグッズ、嵐の歴史全体を映し出すグッズ。

そして、パンフレットを作る際に嵐自身が述べた言葉。パンフレットのページ数を大幅に増量し、めいいっぱいの仕掛けや中身を充実させた上で、「値上げはナシだよ。感謝だから。」と言ってくれる嵐。どこまでも、いつでも感謝を伝え続けてくれる嵐が嵐で、めちゃくちゃ嵐で、私の大好きな嵐が今もそこにいる。

 

何もかも予想がつかないから楽しいし、永遠に今のこのワクワクが続けばいいなんて夢みたいなことを思う。

私みたいなしがないファンだけど、嵐にめいいっぱいの感謝を伝えたし、伝えなきゃいけないと思っている。1秒でも今の幸せが続くように、これからの希望を伝えていきたいと思っている。

 

 

きっと私達は明日から、嵐の新しい歴史の1ページを目の当たりにする。そう確信してならない。

 

 

山下智久2年ぶりのツアー

UNLEASHED

行ってきました。

 

むっっっっっっちゃくそかっこいい。知ってたけど!!!!!!!

ツアーが発表されて、すぐにペイジーなんて言う最新機能を駆使して即刻入金しました。ツアーのタイミングでしかFCに入らないオタクでごめん。

無事にチケット手にして自チケで山下智久拝んできました。もうかっこいいしか出てこないんだよね、不思議と。本当にかっこいいの。

 

山下くんのライブって本当に特殊で、ジャニーズでソロでライブやってるのって今となっては山下くんだけだからかもしれないんだけど、会場の誰もがみんな山下智久しか見てないあの空間。山下智久の映像が映るだけで、山下智久がステージに現れるだけで、サングラスを取るだけで、歌うだけで、喋るだけで、踊るだけで。会場が黄色い歓声に包まれ、視線が集まり、山下智久のためにペンラの光が集まる。

これまでグループをまるっと応援してきた私にとっては異空間であり、山下智久だけの空間であり、あの空間だけで痺れる。大好きな空間なんです。

 

 

今回ツアーを行いアルバムを発売するにあたって、インタビューが行われたMyojoの10000字インタビュー。7年前にも2度目の10000字があって、それ以来の10000字。あの頃は、7年前はまだNEWSだった。あの頃と状況も周りもなにもかも変わった、だから話せるインタビュー。

 

私は取り急ぎコンビニで立ち読みをしました。

コンビニで立ち読みして、気づいたら涙を堪えるのに必死で、そのままお買い上げしてました。

 

そこには山下智久から一生聞くことのないと思っていた"あの日"のことが綴られていました。

 

あの日。

 

山下智久がNEWSの脱退についてメンバーに話した日。

 

成亮が一生忘れられないって言っていたあの日。

 

 

一生聞くことはないと思っていた。正直聞く機会なんてなくていいと思っていた。

真実を知るのが怖かったから。

 

そこに綴られていたのは「NEWSのメンバーは違う絵のパズルだった」「自分にばかり頼りすぎだと思った」「NEWSをやめられないなら事務所も辞めようと思った」

そんな内容だった。

 

ファンなら、いやもしかしたらファンじゃなくても当時は誰もが思っていた内容だった。山下智久らしいなとすら思った。

あの頃の、山下智久のいた頃のNEWSは山下智久に頼りすぎていた、山下智久と現メンバーの方向性の違い、そんなの知っていた。

けれど、それが脱退の理由なんて正直本人の口からは聞きたくなかった。

 

 

だって私は6人のNEWSが大好きだったから。

 

私が見てきた大好きなNEWSは楽しそうだったから。

ステージの上で輝く6人はカッコよかったから。

 

山下くんはNEWSのことが嫌いじゃないって言ってくれて嬉しかったし、脱退した後も夢にNEWSが出てきていた事が嬉しかった。NEWSを故郷だと言ってくれたのもすごく嬉しかった。

けれど、私の大好きなNEWSが否定された気がして、私の大好きなNEWSにいた頃の山下智久を否定された気がして。悲しかった。

私は、ずっと6人のセンターに立つ山下智久が大好きだったし、NEWSの山下智久が大好きだったから。

 

 

こんな悲しくなるなら知らない方が良かったのかもしれない。一生知らないままでよかったのに。

 

当の本人は頼りきりにされる重荷と合うことのないパズルを合わせようと必死だったのかもしれない。きっと本人が1番辛かったんだろうな。

 

 

 

 

そんなインタビューを見たあとだったから、正直山下くんに会うのは気が重かった。10000字のことが頭を過ぎるから。正直ライブ中何度も過った。

 

 

けど、楽しそうにステージの上で踊って歌って喋ってファンの人を見て、表現者になる山下智久はやっぱりステージの上で輝き続ける人で、これからも輝き続けて欲しい人で、私の初恋の人だった。

 

レーザーを操り、会場を光で包み込む山下くんは、レーザー使いの天才だと思った。ずっと鳥肌が止まらなかった。本当にレーザーも照明も影も空気も演出の武器を身に纏い、会場全てを虜にする山下智久は天才だと思った。

 

けれど、私の1番大好きな山下智久ではないように思う。正直今やっていることがNEWSを脱退してまでやりたかったことなのか分からない。まぁ今となっては他にやりたいことがあったと言うより「NEWS」と言う居場所が窮屈だったって言った方が正しいのかもしれない。

じゃあNEWSの山下智久が1番好きだったかって言われたらそうなんだけど、今となっては本当にあの頃の山下智久が一番好きだったのか分からないでいる。

 

 

山下くんが脱退してから、NEWSの4人に個性が出た、出たというか出さざるを得なかったって言う方が正しいかもしれない。それを山下くんは喜んでいるし、きっと望んでいたことなんだろうな。再び東京ドームに立つことが出来ているし、今年は京セラカウコンもNEWSに決まった。

私は再録についてずっと文句を言い続けてきた側の人間であり、その事がきっかけのひとつで今のNEWSが好きじゃなくなってしまった人間なんだけど、そりゃNEWSを辞めたがっていた人が歌う曲なんて撮り直したいってなるのかなぁ、なんて今なら少しわかったかもしれない。

だからといって全然再録は許せないけど(笑)

 

 

 

今回すごい真面目な話になっちゃったけど、結局のところ、私はあの頃好きだったNEWSが今も好きかって言われると素直に好き!とは言えなくなってしまった。

山下くんがステージに立つ空間は大好きだし、今回のツアーは最高に楽しかったけど、純粋な気持ちで山下くんを楽しめなくなっているのは事実で。

じゃあこれからどうするのかって言われたら分からないけど。

今はやっと6人の亡霊から成仏できるかな。

こんな成仏の仕方望んでいなかったけど。

 

きっとこれが世にいう担降りなのかもしれない。既に山下くんを自担とするか否かみたいな所に問題があるけど。

 

 

今は、山下くんに山下くんが幸せだと思う世界を作って欲しいしその世界に私が無理矢理にでも入り込みたいとは思わない。

遠くから見ていられたらいいかなって思う。

 

 

まだちょっともやもやが残っているけど、きっと山下くんが好きだったこの頃がいい思い出になる日がくるかなーって思う。

 

 

ありがとう、あの頃のことを話してくれて。

成仏させてくれてありがとう。

その魅力に魅了されて

沼落ちブログ第2弾。

更新スパン早くないかい?って思うけど、なんせ知識ほぼほぼ皆無の状態で沼落ちするの5年ぶりとかで楽しい(頭抱えてる)

この夏でオタク辞める宣言ずっとしてたのに最後の最後に沼落ちはアホすぎて泣いてる。

これは全面的にTravisJapanさんが悪い。(他人のせい)

 

今のJrグループ主義時代で、まぁファンになるならダンス上手いし、トラジャかなぁくらいに考えていた1.2年前。「無事に沼落ちしてるよおおおおお」って1.2年前の自分に教えてあげたい。多分信じないけど。

 

ここではサマパラを経てトラジャさんのイメージが変わった話とか、サマパラのちょっと書き残しておきたいこととか話したい。

 

まずトラジャさんのイメージ。これは1人1人イメージが180度くらい変わった。まぁ正直松倉くんが加入するまで、宮近しか顔と名前一致しなかった。「そういえば嵐のバックも付いてたなぁ」ってくらい。そのくらい割と興味が薄かった。(ごめんなさい)

TravisJapanって、PLAYZONEのバックに付いて、その時にトラヴィスさんのレッスンを受けた先鋭グループって言うのは知ってた、多分これ基礎知識(?)

その他諸々調べると、PLAYZONEから始まりマッチさん、滝翼、嵐、えび、きすまいのバックに付いてるって経験豊富過ぎない!?!?!?!?今のJrってあんまり先輩のバックに付いてるイメージないんだよね、それ考えると経験値豊富過ぎない!?!?(既にモンペ(?))

そんなとらびすじゃぱんさん1人1人のイメージ。

 

宮近海斗

圧倒的好きなお顔NO.1。

これはトラジャさん関係なくずっと言ってる。宮近がいたから、応援するならトラジャかなぁって言ってた説ある。宮近はせくぞちゃんのバックにも付いてるから割と知ってる。けど、バックにいた頃そんなにダンスが上手いで推されてた記憶が無さすぎて、なんでトラジャにいるんだろう?とか思ったけど魅せ方上手すぎ。

私的には7人をパッと見て、1番個性的な踊り方ってわけじゃないんだけど、多分7人の中で1番スター性があると思っている。だからTravisJapanのセンターなんだろうなぁ。

 

川島如恵留

むちゃくちゃハイスペックすぎる!!!同い年とは思えないくらいハイスペックでなんでもできる、頭がいい、Travis幼稚園Japanの先生。トラジャさんの中で1番の常識人。そして溢れ出すめちゃくちゃいい人感。のえるくんは絶対めちゃくちゃいい人。(何推し)

実はむちゃくちゃかわいい1面がある。急に地団駄踏み出す。

手足が長いからめちゃくちゃダンスが綺麗で惹き付けられる。ジャニーズの中で多分1番バク転が綺麗。歌い方に特徴がある、両手を広げて胸を張って天を仰ぐように歌うあれをよく見る。そして歌が上手い。

 

七五三掛龍也

美人、圧倒的美人。あんなに可愛くて綺麗なお顔してるのに声が男らしい。なのに、可愛いキャラだって自覚してる。かと思いきや男らしい。ブリブリしてない最高の位置取りの可愛さ。多分あれは自覚してるけど無自覚でかわいい。なのにものすっごい天然で、1発ギャグとか前向きにやってくれる。あんな美人さんなら罰ゲームとか嫌がりそうなのに全然前向きに、即興曲とか歌い出す(困惑)

相葉くんのことが大好きで相葉くんのお家で手巻き寿司しちゃう珍しい後輩。

あの美人なお顔なのにバキバキに踊る、むしろ男らしい。それでいて踊り方がとっても繊細で綺麗。私的には手足の使い方が相葉くんに似てる(気がしてる)。歌声がむちゃくちゃセクシー。

 

吉澤閑也

TravisJapanきってのお笑い担当(?)多分カッコつけるのが恥ずかしい、自分はお笑い系って思ってる。けどお笑い系とは思えないくらいダンスがバキバキ。大胆だけどすっごいしなやか。振り付けもしちゃう。サマパラのMaybeの振り付けも演出もしたのが閑也くんって聞いて度肝抜かれた。Maybeの演出はやばい、とあるブログで照明の魔術師って言われてて、その所以がわかった。

 

中村海人

うみんちゅさん!!!!!今まで顔と名前が一致しなかったんだけど、yammyのToxxxic見て衝撃を受けてから株爆上がり中。むちゃくちゃかっこいい。多分ヒモキャラなのかな?養ってくださいって言っちゃうくらいだし??割とMC中もうわの空と言うか、伊野尾くんみたいな子なのかな?って思ってたんだけど(ごめんなさい)、今回のサマパラで足を怪我して、踊れないことが「つまらない」って言ったり、YouTubeのサマパラ裏側で「今回見せられない分を絶対返す、倍にして必ず返す」って言っててうみんちゅさんの熱い部分を見た。怪我してるのに、怪我を感じさせないくらい全力で踊るの、絶対に7人で魅せなきゃいけないところは全力で踊るの。普通はさ、「踊れなくて悔しい」って言うじゃん、普通。けど、「つまらない」って言う表現に痺れた。どんだけ踊るの大好きなの、、、

早くうみんちゅさんの本気のダンスが見たい。

ただ唯一ファン弄りが過ぎるなぁって言うのが引っかかった。あれがキャラなんだろうし、それ込みでうみんちゅさんなんだろうけど、ファンの扱い方が雑(?)まぁまだ伸びしろがあるってことで許した(甘い)

 

松田元

shockでも見てるしもちろんまちゅちゃんのお隣にはいつもげんげんがいたから見てないわけじゃないんだけど、サマパラで久しぶりに松田元太をしっかり見た。

げんげんっていつからあんなに男っぽくて

セクシーになっちゃったの?色気が半端ない。あれで未成年は嘘。

歌声もダンスも全部がセクシー。なのに喋り出すと赤ちゃんで甘え上手。しかも面白さのいいとこ取りがすごい、上手い。(ex.ヌルヌル相撲、イタイッス)

あと人の懐に入るのがめちゃくちゃ上手、人たらし。溶け込むのがお上手。

そしてげんげんのギャップに軽く殺されかける。つらい。

踊ると本当に今まで喋ってた子とは思えないぐらいのセクシーさ出してくる。あれは間違いなく"踊るセクシーダンスマシーン"(褒めてる)

 

○松倉海斗

自担だから激甘許して欲しいんだけど、まちゅちゃんの歌がめちゃくちゃ綺麗。あんなに綺麗だったっけ?しかもあの子至る所で表現つける、なんにでも表現を付けて提示してくる。SHOCKで鍛えたのは分かってるけど、信じられないくらい上手い綺麗。

ダンスの癖はsexy松のころから全然変わってない。ガニ股で身長160cmちょっとしかないのに、180cmくらいあります??ってくらい手足の使い方が上手い。大きく魅せ方が飛び抜けてる。どこにいても踊り方1発でまちゅちゃんの居場所がわかる。(推しの時代からの話)

踊り方はシンメのげんげんが静だとしたらまちゅちゃんは間違いなく動。激しい、踊り方が。

 

あとは人たらしなげんげんはトラジャさんに馴染みまくってるけど、まちゅちゃんはまだちょっと場所を探してる感じが否めない。もちろん加入当時より全然だけどまだ距離を探してる。

けれどすっごい積極的に合いの手をいれて頑張ってるってMC見ててモンペ発揮した。

 

 

以上TravisJapanさんの印象でした。

松松が加入してまだ10ヶ月。まだまだメンバー感の関係性が読み取れないんだけど、Travisさん達そもそもの人間がいい奴らの集合体すぎてもうなんかすごい(急な語彙力)

みんながみんな努力家ひたむきがむしゃら手加減なし。自分の才能を驕ってないし誰よりも努力する人達で好きになる以外有り得なかった(頭抱えてる)そもそもなんで今まで気づかなかったんだろうってくらい。

 

あと歌がめちゃくちゃ上手い。ダンスだけじゃないと言うか、ダンス踊りながらあのクオリティで、しかも息切らせてるところがほぼほぼない。天才かよ。

色んなトラジャ担さんのブログとか読ませてもらっていて、その中で、松松が加入したことで歌唱力の底上げになったって言うのを見て、とっても嬉しくなった。松松が加入したことでTravisJapanにとってのプラスになってる部分があると思うとすこぶる嬉しい。

 

 

 

話は変わりますが、サマパラのことも少し書き残しておきたい。

トラビスさん達の公演はどうやら二部構成だったらしい。1幕はTravisJapanの魅せるライブ、2幕はTravisJapanの魅せる舞台。いやもうこの構成の時点で天才。トラビスさん達ってほかのグループにはないくらいジャニーズの本場の舞台、しかも歴史ある舞台に出演してきていて、それを自分達の強みだとわかっている上で自分達の単独公演を二部構成にして自分たちの魅力を詰め込んだってすごい。セルフプロデュース能力がすごい。

 

それととらまるで何人かが話してくれてるんだけど、PLAYZONEとSHOCK、2つの伝統的な大舞台にそれぞれが場数を踏んできたことや、これまで色々あったTravisJapanの歴史を全部ひっくるめていたこと。

TravisJapanは紆余曲折あることは周知の事実で、それでも5人がTravisJapanを残してくれていて、去っていったメンバーとの思い出をそのままにするんじゃなくて、新しいメンバーとともに塗り足していく。あくまでも「塗り替える」んじゃなくて、「塗り足して」いく。これって本当に大切なことで、だれ1人これまでの過去をなかったことにしていない、けど振り替えるんじゃなくて前だけを見ているTravisJapanかっこいい。

 

それとPLAYZONEに出ていない松松も、SHOCKに出ていないメンバーもいる中で、「7人」でそれぞれの舞台の曲を歌ったことで、新しいTravisJapanが見れた気がする。

私はPLAYZONEのリアルな熱量だったり当時を知らないから、PLAYZONEの曲を歌うことの価値や意味の理解に欠ける部分があるけど、それでもGuyPLAYZONEをやることの意味は理解しているつもりでいる。

ONE DAYだって海の夜だってトラビス7人で堂本光一くんのところに出向いて直接交渉した結果、サマパラで披露できることになった。そこまでしてTravisJapanのサマパラを作り上げている熱量に度肝を抜かれた。

 

 

ここからは個人的な感想になるけど、夢ハリのあの松倉くんの出だしのパート。心が震えた、感動した、なんか全部吸い取られた。あのパートに夢と希望と志と努力と情熱と全てが注ぎ込まれている気がして、震えた。

SHOCKで鍛え上げた歌声を認められた瞬間であり、あの一瞬でTDCを虜にしたと言っても過言ではないと思ってる(本気)

 

それと、宇宙に行ったライオン。トラビス担もれなく言ってるけど、あの瞬間、松倉くんはライオンだった。ライオンがステージにいたと断言できるぐらいライオンになりきっていた、ド肝抜いた。

松倉くんが表現の鬼って言われてるけど、本当にそうだと思った、見たらわかる。1曲1曲で目の色がまったく異なる。曲への表現力はJr1だと思うし、デビューグミにだって引けを取らないと思うくらいすごい(モンペ)

あの表現力は昔からあった訳じゃなくて、それこそ努力の賜物出会って、松倉くんは努力の人だと改めて思い知らされる。

 

気がついたらトラビスさんの思い出じゃなくて松倉くんの思い出になっていた(頭抱えてる)

 

 

とにかく、私はこの平成最後の夏に見事に沼落ちしていて、落ち先がTravisJapanで良かったと思ってるし、夏終わりにオタクを辞める宣言をしていたのに見事にTravisJapanさんに阻止された。全てはTravisJapanさんのせい。(最後まで他人のせい)

TravisJapanの努力と人の良さと熱量と才能は報われるべきだし、報われなきゃ行けないと思うけど、現実はそんなに簡単じゃないことはジャニオタならみんな分かってる。

だからこそ、今ある目の前の仕事を大切にして欲しいし、ファンの人をちゃんと幸せにして欲しい。トラジャさん、ちゃんと幸せにしてね☆(圧力)

 

TravisJapanの7人に幸あれ。

 

 

ついにJr担になってしまった話

ついに踏み込んでしまいました。沼に突っ込んでしまいました。

ついに松倉担ひいてはTravis Japanを応援することを決めました。(謎の宣言)

 

 

私は、Jr.担にはならないと、長い間友人たちに公言してきました。私がJr.担にならないと決めていた理由が2つあります。

一つ目が、Jr担って怖いイメージだから。(イメージ先行)Sexy Zoneって前まで人気なJrからそうじゃない子たちまでバックにわらわらJrをつけてツアーを回っていたので、必然的にJr担と隣り合わせでした。その場にいたJr担のイメージは、「規格外の団扇を持って、前列にいて、ファンサをもらう、認知してもらうことに力を注いでいて、お目当ての子が捌けると、どんな席だろうと誰かが目の前で歌っていようとお構いなしに席に座る。」っていうとりあえず治安が悪くて、常識が通用しないってイメージでした。(偏見お許しください)

あと、自担がデビューする云々でグループ同士で揉めてるイメージ。ファンの子たちが、次デビューするのは自担だ、あのグループよりうちのグループのほうがデビューに相応しい、あんなに頑張って才能もあるんだからデビューさせてあげて、っていうフィルターの入りまくったモンペ集団のPTA総会が開かれているイメージ。

だから自分もその一員として見られるのが嫌でした。

 

二つ目は、ジャニーズはデビューできてからがスタートだから。Jrはいつ辞めるかも、いつ干されるかもわからない。前触れもなくその日はやってくる可能性もある。私は応援していたその子が、いつその瞬間を迎えるのかわからない状態で、自分が傷つくのが嫌で、Jrには有限があるってわかっているからこそ、Jr担にはなりたくないと心に決めていた。今でこそ、悲しいけどデビューしたからと言ってすべてが保証されるわけではない時代になってしまった。デビュー組でさえ、続けたいと努力しない限り有限であり、新たな夢を見つけその道に進みたいと願ってしまえば、アイドルという道から退いてしまう可能性もある。けれど、Jrはデビュー組より儚い。だからこそJr担にはなれなかった。

 

けれど、私がJr担になることを決めたのは、きっとTravis Japanに出会ってしまったから、生であのパフォーマンスを見てしまったから。私が、Jr担になることを決めた経緯をここに綴っておきたいと思い、ブログを開いた。

 

私が松倉くんを認識したのはSexyBoys&Sexy松ができたとき。この頃に私はSexyZoneさんに沼落ち真っ最中だったから、この時はまだSexy松の一人って印象。一番古い記憶はガムシャラSexy祭りでチーム者としてパーカッションを頑張っているのを見たとき。むちゃくちゃ赤ちゃんがいる!って思った。そのあと、松倉くんのジャニーズ入所の理由が、嵐のコンサートを見てっていうのと憧れの先輩は二宮くんです。って言っているのを見て、ちょろいから「この子好きだわー」って感覚的に惹かれていた。よくよく考えるとあり得ないぐらいちょろい。

新春ジャニワ2015では私の入る日に松倉くんがインフルエンザで欠席って噂を聞いて残念だわって思ったり、SexyPower3Tourでは松倉くんの団扇作ってちゃっかり構ってもらって。次年度のShockはちゃっかりチケット取って帝国劇場に足を運んだ。自らつかみ取ったShockという大舞台で、堂本光一くんに可愛がってもらって、生き生きと踊る姿に感動したのを覚えている。そのころにはSexy松は自然消滅していて、Jrはグループに所属してなんぼのグループ競争が始まっていて、グループに所属していない松倉くんは露出が著しく減った。この頃はもしかしたら、気が付いたら、ジャニーズ事務所からフェイドアウトしてるかもしれないとさえ思った。

けれど、松倉くんは腐らなかった。

 

中島健人くんのソロコンサートのバックで「中島健人が選ぶ今後期待してるJr(うろ覚え)」に選ばれて、バックを務めたり、Shockでは2年連続で呼んでもらえて、しかも松田くんもオーディションを勝ち抜いて松松でのShock出演を果たした。二人はShockでたくさんの稽古を積んで、ダンスにより磨きをかけた。2016年と2018年のShockを見に行かせてもらったけど、成長がすごかった、言葉では言い表せないくらいに。

そんな中、様々な困難を乗り越えたTravisJapanが追加メンバーを考えたなかで挙がったのが松松だった。努力が報われるって、努力が功を奏すってこういうことをいうのだと思う。晴れて、松松は、松倉くんはグループ競争の中に突入することとなった。

 

 

 

私はTravisJapanに加入して初めて松倉くんに会ったのはKis-My-Ft2のツアーだった。そこにいた松倉くんは、何かが違った。なんだろ、グループにいるっていうことが、グループの一員であるということが何か違う輝きを見せてくれた気がする。Shockでは気が付かなかった、周りと同化してて気づけなかったんだと思うけど、松倉くんは表現力のお化けだった。すごかった。その曲に入り込んでしまう松倉くんに引き込まれた。特にToxxxxicがすごかった。(語彙力)余談だけど、そんなToxxxxicで中村海人くん、通称うみんちゅさんのかっこよさに目覚める。とりあえずKis-My-Ft2のツアーでTravisJapanにいる松倉くんにも、TravisJapanにも片足を突っ込んで帰ってくることになる。

 

沼に片足を突っ込んだまま参加したSummerParadise。初めてTravisJapanだけの世界を見させてもらった。終わったころにはもう引き返せなかった。沼だった。

言わずもがなパフォーマンスが凄い。圧倒的なダンスのキレ、シンクロ率、ダンスを使った演出の上手さ、ダンスの幅。しかもみんな楽しそうに、踊ることが楽しくて仕方ないって顔して踊ってて。こんなの沼落ちしない訳なかった。

しかもTravisJapanのメンバーそれぞれが個性的で、これは強いって思った。

 

正直、私は今まで脱退とか解散とかを間近で見てきて、どちらかと言えば文句をたらたら言う側の人間だった。例えばNEWS。4人となったNEWSが今までのNEWSが無かったかのように曲を再録してみたり、雰囲気が変わってしまったこと、一人一人のキャラが変わってしまったことがどうしても許せなかった。

これはTravisJapanにも言えることで、色々あったTravisJapanに松松が加入することでそれこそ雰囲気は変わるだろうし、今までのTravisJapanのパフォーマンスを変えることになる。今回のサマパラでは松松が加入する前に披露してた曲を松松を加えてパフォーマンスしていた。それに対して「嫌だ」って言う人ももちろん見かけた。痛いほど気持ちが理解出来るからこそ、私はTravisJapanを応援する資格はないと思ったし、のうのうとTravisJapanを語るべきではないと思った。

けれど当の本人達は後ろを振り返らず前だけを見ていた。今の、TravisJapanの形のベストを見せようとしてくれていた。ハリウッドに行きたいって言っているTravisJapanを応援したいと思った。自分に都合がいいのは重々分かっているけど、TravisJapanの夢をできる限り応援したいと思ってしまった。松倉くんの輝く場所をくれたTravisJapanを見続けたいと願ってしまった。

 

 

 

今は、あの頃の松倉くんが腐らずに努力を重ねてきてくれて、ありがとう。この一言に尽きる。

 

 

今でもJr担のイメージは正直変わっていない。いつか終わりが来るかもしれない、そのいつかはいつ来るかは誰にもわからない。けれど、その儚さの中にいる夢を追う彼を、彼らを応援していきたい。

 

「いつか」が来るその日まで。