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I still love with you

好きなものを好きなだけ

自担が誕生日を迎えた話。

3月30日、今日はマリウス葉の誕生日なわけで。
おめでとう、16歳。まだまだ18歳の壁に仕事の幅が妨げられる年齢なんですね、若い。

15歳だった1年間、色んなことがあったわけで。ちょっと振り返ってみよう。

マリちゃんの15歳の誕生日がお祝いされたのは、まだまだSexy Zone流動性問題の最中の横浜アリーナでした。
いま考えれば、あのセクファミ案件もあって良かったのでは、と考えてます。私は別に箱推しではなかったので、自担に仕事があればOKなライトなオタクですので、コンサートに呼ばれて一生懸命頑張っている自担を見られることが最大の喜びです。
圧倒的にJr時代が少ない聡マリにとってSexy ZoneでありJrのような扱いを受けていた1年でしたが、必要な時間であったと私は考えています。ジャニーズJrはデビュー組の前に立つことはゆるされず、後ろでどうやって自分をアピールすべきか考えます。また、デビュー組の人たちがいかに素早く、無駄なくパフォーマンスができるよう縁の下の力持ちとなり、デビュー組を支えファンに圧倒的なパフォーマンスを見せつけるのです。
その経験値はやがてデビューした時に必要になるのですが、聡マリちゃんには欠けていたのではないかと思います。
だからJrと同様にクリエに出て、ガムシャラに出て、かなり経験を積んだのではないでしょうか。
クリエでは座長とまではいかなかったけれど、チームBを引っ張りパフォーマンスを作り上げること、チームBという少数の仲間達で自分たちの特徴を生かしたパフォーマンスを作り上げ協力し合うことを学んだのではないかな、と。
またガムシャラでは、前年度もそうだが、自分の特徴をどのようにパフォーマンスに反映させ活かすか、どうしたらファンに喜んでもらえるか、を学んだのではないかと思います。
その証拠に、Sexy Zone流動性が解消され、5人でのパフォーマンスが見せられるようになった今、格段に聡マリのパフォーマンスが変わりました。どこにいても存在感を放つようになり、周りの見えたパフォーマンスになった気が私にはしています。

そんな経験を積んだ15歳。
そして、マリちゃんの夢であるブロードウェイに立ちたいという夢の第1歩でもある、DREAM BOYSへの出演。帝国劇場で堂々と演技をし、可憐にフライングをこなすマリちゃんは輝きに満ちていました。

15歳でこれだけの経験を積めるってほんとにすごい事で。
きっと期待されてるんだろうな。

5人でのパフォーマンス、トークはやっと5人での活動が出来るという喜びに満ちていて、5人5様嬉しさや喜びを表現しているように見えます。
最年少のマリちゃんはお兄ちゃんたちにとても可愛がられていて、時々と言うかよくいじめられているけど、文化の違いなのか男の子だからなのか分からないけど、どんなに強い仕打ちを受けても、普通怒るような所でも拗ねたりいじけてみたり可愛い反応を見せるマリちゃんは、私からしたらすごいし、大人だなぁって少し考えてしまう。

自分のアピールが凄いところも、前へ前へ出ていってしまう所もお兄ちゃんたちがしっかり見守っていてあげてて、カバーしてあげてる感じが見て取れて、きっといいグループになるんだろうなという気がしてなりません。

文化の違いと言ったら言い訳になるのかもしれないけど、もうちょっと空気を読めるようになったらなぁって言うのが私の希望。まぁ16歳にそんな難しいことは求めません。少しずつ覚えていこう。
あと、グループの大切さを知って仕事に生かしてほしい。今は5人で活動出来ることを嬉しく思ってるけど、嬉しいという感情だけで終わらして欲しくない。グループありきの活動、活動ありきのグループだということを知って欲しい。分かってないとは言わないが、1人で仕事しているわけではない、グループに感謝しながら仕事をしたらきっと先に繋がると私は思うから。

マリちゃんは仕事に真摯に向き合っていて、どうしたらファンが喜ぶかをちゃんと考えていて、一生懸命努力している。
ファンはそれを知っているから、ステージに立ったらおもいのままに輝いて欲しい。

16歳のマリちゃんに多くの経験と喜びと楽しみが訪れますように。



マリウス葉(16)の世界、素晴らしい。