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I still love with you

好きなものを好きなだけ

10年

10年だって。
10年前に生まれた子供が1/2成人式をするくらいの年月が経ってるんだって。

2006年5月12日
当時テレビっ子だった私が毎週欠かさず見てたミュージックステーション。そこに登場した黒いスーツを個性的にアレンジして着崩したり、ハットやバンダナを巻いてビジュアル的にはどっちかと言うと誰が見てもかっこいいって訳じゃなかったけど、でもなぜか惹かれた嵐。
当日黄色い涙を撮影していた彼らは昭和感と言うか、誰もが想像するアイドルのキラキラ感はなかったが、登場した時から私の目にはキラキラして見えていた。中でも二宮くんに何かを感じたのかもしれない。
「そんなことで悩んでないない」小学生だった私でさえ可愛いと思った。

きっと大丈夫。
当時小学生だった私でさえ勇気づけられる曲をだった。別にその時病んでたとかそんなんじゃないけど。
曲よりなにより惹かれるものが何かあったんだろうな。
当時同じクラスに花男落ちの櫻井担の子がいて、その子とずっと嵐の話してた。見れなかったけどその子にGの嵐の話しを聞いたりしてた。

そこから10年たった。
10年で私も、嵐も変わったなーって思う。
嵐は売れに売れた。私が惹かれた時にはあんなに昭和感漂う、オーラなんて微塵も感じないくらい庶民的だったのに、国民的アイドルになってた。時々、遠すぎて見えなくなる時もある。
嵐をテレビで見ない日がないんじゃないかってくらい毎日見ていて。嵐の名前を出して通じない人はいなくなった。
嵐が遠いと感じた時、何度もあった。一番感じたのは、国立でライブしてる時でもなくて、アリーナを9年振りに回るとなった時。顔認証を導入しなければならないほど、17万人しか足を踏み入れられないと聞いた時ほど遠くに感じたことは無い。
アリーナでさえ埋めるのが難しかった嵐が、今ではアリーナに入れない人がほとんどだった。遠いな、、、、


でも遠いとどんなに感じてもあの頃と応援したいって気持ちは全然変わっていなくて。どこまでも追いかけて行きたいなぁって。
これからもそれは変わらなくて。
掛け持ちしてほかのグループを応援している私だけど、嵐を超えるグループはないだろうし、二宮くんを超えるアイドルはいないし、これからもどのグループよりどんな人より、嵐を、二宮くんを優先するんだろうな。

10年たっても20年たっても応援していたい追いかけたいって思える人に、グループに、出会えた人生って素晴らしいな!