I still love with you

好きなものを好きなだけ

旅立ちの時

マリウス葉がSexyZoneを卒業して、もうすぐ1ヶ月が経とうとしてる。

 

そんな中突然投下された、SexyZone 5pecial Performance in東京ドーム。

まさかこんなに早いと思ってもみなかった。

早く見たいと思っていたけど、現実を受け入れたくなくて。

早く見たいけど、見たらマリちゃんの新たな映像が5人旅しかなくなっちゃうから。

早く見たいけど、マリちゃんが卒業したことまだ受け入れられてなくて。寂しくて。

 

色んな感情が混じって見れないと思った。

嵐の時はあんなにリアルタイムで全ての、今の嵐を受け入れようって決めて、供給されるものは必ずすぐに見るようにしていたのに。

マリちゃんのことに関しては全く見られなくて。

受け入れたら終わっちゃうから。

見たらマリちゃんは卒業してしまうから。

しんどくて。悲しくて。切なくて。

マリちゃんのことになるとメンタルが弱すぎて、涙が止まらなくなる。

 

 

実はカウコンに行ってきた。

絶対にカウコンに行かなかったら、一生後悔するって絶対に分かってたから、どんなことがあってもカウコンは行くって、マリちゃんの卒業を受け入れられてなかったけど、カウコンに行かなかったらもう一生マリちゃんに会えないから。そんなの嫌だったからカウコンに行った。

案の定、マリちゃんが出てきた瞬間から涙が止まらなくて、会いたくて会いたかったマリちゃんが目の前にいて、目の前にいるマリちゃんはあと数十分で二度と見られなくなるからしっかり目に焼き付けようって思ったのに涙が止まらなくて、双眼鏡を覗きながら、涙が溢れて、それでもマリちゃんを目にしっかり焼き付けようと必死に双眼鏡を構えた。

カウコンで見たSexyZoneは凄くかっこよくて、しょおりちゃんをセンターに置くSexyZone(曲) 

伝説で、私が見たいとずっと願っていたそれだった。

マリちゃんへの待遇が本当にすごくて、ことあるごとに司会のお2人がマリちゃんを呼んでくれたこと、先輩たちがマリちゃんにハグして見送ってくれたこと、シャッフルメドレーにマリちゃんを出させてくれたこと、SexyZone5人で歌う機会を2回もくれたこと。

RUNを歌うなんて思ってなくて、マリちゃんの歌うRUNを聞くことができるなんて思ってもみなくて、マリちゃんのソロを聞いた瞬間涙が溢れて、私がずーっと聞きたかったのはこの声だったなって思ったら全部溢れ出てきちゃって。

5人で歌うRUNは逞しくて誇らしくてかっこよくて輝いてた。

最後の挨拶で、相変わらずみんなの夢を応援してくれるマリちゃんはなんにも変わってなくて、「お願い致します」なんて日本語が使えるようになってることに感動して、最後に」最高のお兄ちゃん達をよろしくお願いします」ってSexyZoneのことを愛してやまないマリちゃんをこの目で見ることが出来たこと、本当に私はマリちゃんが大好きだなぁって実感して。けどマリちゃんはファンの夢を応援してくれているのに、私はマリちゃんの夢を応援することが出来なくて悲しくなったのも事実で。

それから1ヶ月経ったのに応援出来ていない今が申し訳なくて。

 

そんな気持ちの状態で5人のドーム公演が投下されて見たい気持ちと見たくない気持ちでごちゃごちゃになってめちゃくちゃ悩んだ。

でもしょおりちゃんがインスタで「今夜、僕らのステージを見届けてください。」って投稿されてて。そんなことされたら見るしかなくて、覚悟を決めてみました。心して見ました。

(長い前置き)

 

 

SexyZone(曲)のイントロが流れて、ドームに5パラが映る。

あー私が見たかった5人だ。

イントロで泣けちゃって、東京ドームで5人のSexyZoneを見れたことも、マリちゃんがアイドルとして東京ドームに立っているのを見れたことも全部全部夢のようで全てが溢れ出した。

そこから始まるSexyZone(曲)。まさかのサビまで踊らないの、マリちゃんへの配慮かと思ったら2番はガッツリ踊っていて、カウコンでも見たけど、マリちゃんの踊ってる姿を久しぶり見て、大好きなマリちゃんがそこにはいた。

東京ドームでSexyZone2番も歌った時、「ほとんどだけどー!」を聡ちゃん1人で歌ってるのみて、「マリちゃんも歌って欲しかった…」ってめちゃくちゃ思ってたのに、まさかこんな形で聡マリ2人で歌ってるの見ることできるなんて思っても見なかった。夢がかなっちゃったよ。

5人で歌うSexyZone(曲)はやっぱり伝説だし、センターでセクシーローズするの、私が見たかったSexyZoneだなってすごく感じて。

そこからRUN→Not FOUND に続くセトリ。

実はドームツアーと同じ始まり方、同じセトリで。

ドームツアーの時、RUNをこんなに序盤に持ってくると思ってなくて、めちゃくちゃびっくりした記憶があって。

まさか5人でドームに立つことを前提にあのセトリが作られてたなんて、あの時微塵も思ってなかった。

改めてあのドームは5人で、マリちゃんも含めて5人で立ってたんだと実感させられた。

MCでワイルド~で舞台下に転落しないか心配するマリちゃんも、一緒に心配になっちゃうしょおりちゃんとふうまも、それを笑い話にするSexyZoneも最高だったのに、急に挨拶モードに入って、マリちゃんとドームに立てて良かったと寂しいけど嬉しそうに話す健人くんと聡ちゃんとは裏腹に、寂しくて寂しくてたまらないといった顔でMCをするしょおりちゃんとふうまがすごく心配になって。きっと私も同じ心境で、マリちゃんが卒業してしまうのが寂しい、つらい切ないって言うのが全開で実はちょっと救われた部分でもあった。

ふうまの挨拶で「まだ5人で一緒にやりたかった」って言ってくれて。その言葉を聞いて、マリちゃんが泣いちゃったの、マリちゃんもまだ5人でいたかったって思ってるって解釈していよね?「そういう気持ちを抱えたままでもいい」って肯定してくれたの、すごく切なくなったけど、個人的にはすごく救われた部分でもあった。

 

最後の最後にサプライズで5人で作詞した曲Timelessを披露してくれて。Timelessって言うマリちゃんの発音が良すぎてびっくりしたけど、こんなに素敵な卒業を用意してくれたの、本当に嬉しくて。最後に5人の曲を残してくれるSexyZoneは、本当にSexyZoneが大好きなんだと、5人が5人のこと大好きなんだと改めて実感した。

マリちゃんのソロから始まるこの曲、曲の最後にはきっと風磨が作詞したであろうマリちゃんのラップまで入れてくれて、大好きなマリちゃんの歌声を最後まで聞くことが出来て、嬉しくて涙が止まらなかった。

この曲、生で聞くことはこの先あるのだろうか。

その時、マリちゃんのパートはどうなるんだろう。また違う人が歌って「違う!!」って私が怒る日は来たりするのだろうか。

 

 

「これは決してさよならではありません。愛してます。ありがとう」

と言葉を残してくれたマリちゃん。

この言葉に涙が止まらなくて。マリちゃんにまた会えるって、きっとまた会えるってそう信じて待ってる。

わたしもまたマリちゃんに会いたい。

本当はアイドルとしてステージに立つマリちゃんにまた会いたい。

SexyZoneのマリちゃんにまた会いたい。

 

 

マリちゃんの中できっとまだSexyZoneでいたいと願う気持ちもあったと思っている。

それでも別々の道を進むと決めたマリちゃんはかっこよくて、誇らしい。

だけど、私はまだ、マリちゃんの夢を応援出来ない。ま多分一生応援出来ないかもしれない。

マリちゃんの意思も関係なしに、アイドルでいて欲しいと、ステージに立ち続けて欲しいと願ってしまう。

こんな身勝手なファンでごめんね。

マリちゃんを困らせてごめんね。

それでもマリちゃんのファンになれて良かったと思ってる。

マリちゃんのファンになって後悔したことなんて1度もなかった。

マリちゃんがさよならじゃないって言うから、私はその言葉を信じてみようと思う。

またマリちゃんと野暮なやりとりさせてね。

マリちゃん、大好きだよ。

愛してるよ。

また会う日まで。

ありがとう。

アンドロメダを見送ろう

ついに来た。

この日がついに来てしまった。

 

いつか来るって。そんなの5年前くらいから思ってた。

活動休止した時だって、「まさか」とも思ったけど、「そっか」って心のどこかでちょっと腑に落ちたところもあった。

だけどそれは活動休止だったから。「一定期間の活動休止」と銘打ってるから絶対に中途半端なことはしなくて、帰ってきてくれるって信じてた。

メンバーの雰囲気からも復帰すんじゃないかって期待をする場面は何度もあった。

だから私は、復帰した後のことしか考えてなくて。

またいつもの団扇を振って、近くの他担より遠くの自担を追いかけて、野暮なやりとりをすることを楽しみにしてた。

またできるって信じてやまなかった。

 

 

 

私の大好きなマリウス葉がカウントダウンコンサート2022-2023を持ってSexyZoneを卒業、ジャニーズ事務所を退所する。

 

 

 

私は勝手に期待して、期待しすぎてちょっと心が追いつかない。

夢であって欲しい。

マリちゃんが芸能界を引退するなんて、嫌だ。

 

 

脱退ではなく卒業と言う方法を取ってくれたこと、

一時的にマリちゃんが復帰してくれたこと、

最後に5人で旅をしてくれるところ、

5人でドームに立った映像を残してくれるところ、

本人たちの口から1番に知らせてくれたこと。

 

どれもこれも、ファンに対して誠実で、何度も話し合って新たな夢を追うマリちゃんの背中を押してあげてすでに前を向いている5人が目の前にはいた。

 

退所するメンバーに対してこんなに誠実な対応をしてくれることを喜ばしいと思うべきだと思うし、こんなにファンのことを思ってくれていること、体調が完璧ではないけど日程を調整して退所する前に一時的にSexyZoneに戻ってきてマリちゃん自身の口から説明してくれたこと、喜ぶべきだと思う。

マリちゃんが好きならマリちゃんの夢を応援するべきだと思う。背中を押してあげるべきだと思う。

笑顔で送り出してあげるべきだと思う。

 

 

でも心が追いつかない。

分かってるけど、私にはまだ笑顔で送り出すことも、マリちゃんの夢を応援してあげることも、マリちゃんが芸能界から引退してしまう現実を受け止めることも、まだ出来ない。

 

本当にこれは私のわがままで、SexyZone側の事情も、マリちゃんの事情も何も考えずに言ってしまうけれど。

マリちゃんにはずっとステージにたち続けて欲しかった。

幸せな空間を一緒に共有したかった。

マリちゃんを追いかけたかった。

SexyZoneにいるマリウス葉をこれからも見続けたかった。

ステージに立つマリウス葉の夢を一緒に追いかけたかった。

 

私の願いはただそれだけだった。

でもそれはマリちゃんにとって難しいことだった。

 

 

きっとマリちゃんはこの先、自分のやりたいことを優先させようとしたとき、Sexy Zoneでいることが、ジャニーズにいることが足枷になってしまう瞬間が来る。

 

私がマリちゃんの19歳のお誕生日の時にはてブロに書いた言葉。

この数年前から考えていたこと。

 

分かっていたけど。

マリちゃんがいつか退所することなんて容易に想像出来た。

だから私は悔いが残らないようにマリちゃんに会いに行った。いつか会えなくなる日が来るかもしれないって思ってたから。

だから、悔いがないかと言われたら、私のできることはやりきったと思う。

だけどやっぱり目の前に突きつけられると受け入れられなくて。

マリちゃんの姿をこれからも見ていたいと願ってしまう。

マリちゃんの団扇を振り続けたいと願ってしまう。

こんなわがままなファンでごめんね。

 

ちゃんと大晦日には笑った送り出せるように。

マリちゃんの夢を応援できるようになるから。

 

 

もう少しだけ。

後ちょっとだけ時間をください。

 

最高の序章の終わり。

今日でJr担を卒業します!!

 

2022年10月27日をもって。

Jr担を卒業します。

そしてデビュー組の仲間入りをします。

 

そう。今日はTravisJapan最後のジャニーズJrの日。

 

松倉くんを好きになってなかったら、TravisJapanを好きになることはなかった。

松倉くんを好きになってなかったら、

Jr担になっていなかった。

 

全部全部松倉くんのおかげ。

 

松倉くんを見つけた2014年。

松倉くんを追いかけ始めたのが2015年1月。

松倉くんを自担と呼ぶ存在となったのが2017年12月。

 


松倉くんの夢はいつでもぶれずにデビューを目指していて、でもデビューが遠ざかっていく瞬間もあって、それでも腐らず後ろを振り返らず走り続けてきて、大事な時だけ力強く「デビューしたい」って言葉にする松倉くんを応援し続けることができて、そしてその夢の瞬間を見届けることが出来て本当に幸せ。

 

 

二宮くんに憧れてジャニーズ事務所に入ったかわいい子って言う理由だけで推し始めたのに、いつしか松倉くんの夢を応援するようになってて。

 

正直松倉くんを見つけた頃のこと、あまり覚えていなくて。

松倉くんのことを意識的に見ようって思ったのは2015年の新春Johnny’s Worldだったことは覚えていて。松倉くんを見よと思って入った公演はちょうど松倉くんがインフルで欠席してたことを今でも覚えてる。

そこから、松倉くんが目当てでお兄ちゃんガチャを見た。ニコの役が、あのころがむしゃらにニコニコしながら踊る松倉くんにピッタリだった。

セクパワではsexy松として元気いっぱい踊る松倉くんをたくさん見た。好きだよで制服の裾をヒラヒラさせて踊っていて、足が上がっちゃう癖がすごく可愛かった。勝つんだwinのメンバーに選ばれて、初めてJrのオリ曲に選抜されて踊る松倉くんの気迫は凄かったし、実はそれはいないメンバーのバーターでしかなかったこと、すごく悔しかったのを今でも覚えている。初めて作った拙い松倉くんのうちわを横アリの外周で大きな口を開けて見つけてくれた。

セク松が空中分解しちゃって、少クラの出番も毎週あるわけじゃなくて松倉を見る機会が減っちゃったけど、そんな中オーディションで勝ち取ったEndlessSHOCK。松倉くんが出るからと、一般かけまくって手にしたチケットを持って、帝劇の最後列から相変わらずの笑顔としゃかりきダンスからものすごく成長をとげたダンスを見て、すごく感動したのを覚えている。松倉くんがいなかったら、EndlessSHOCKの世界を知らなかっただろうなぁ。

そこから数年は春はSHOCK、夏は誰かしらのバックとして活躍していたけど、誰のどのバックに出るか分からなくて松倉くんに会う機会はSHOCKに限られてしまった。露出も減ってこのままフェードアウトしてしまうんじゃないかって、怖くて、松倉担を名乗れずにいた。

 

そこからちょっとして、私が嵐のライブのため北海道にいる時、友人に「なんか松倉、TravisJapanに加入する噂あるよね」なんて言われて。この時ジャニーズJrはグループ至上主義になっていたから、無所だった松倉くんにグループ加入の話があるなんて、そんなの願ってもない話だった。グループに加入すればフェードアウトなんてこと無くなるし、なによりJrで応援するならTravisJapanだなぁーなんてなんの理由もなく思ってたから松倉くんのTravisJapan加入はすごく嬉しかった。案の定その数日後に松倉くんはTravisJapanと湾岸のステージに立っていて、アウェイの空気の中ステージで踊り続けて無事に加入を決めていた。

加入から1ヶ月後、少クラで初めて披露された7人で踊る夢のHollywood、すごく感動したのを覚えてる。

そこから松倉くんの露出は桁違いで。

毎月雑誌に載せてもらえて、近況を知ることができてジャニーズJr内でYouTubeが開設されて毎週松倉くんを見ることができた。

 

横アリでTravisJapan単独のライブを見ることができて、オリ曲があって、ソロパートがあった。

こんなの、グループに加入していなかったら見られない松倉くんだった。

 

春にはキスマイのバックにつく松倉くんを見に、西武ドームまで足を運んでいた。セクパワと同じように、外周で大きな口開けて見つけてくれた。

夏はTDCでサマパラのステージに立っていて、TravisJapanの歴史をダンスと構成で表現する彼らを応援していきたいと、そう思えた夏だった。

 

カウコンで放送前だけどTravisJapanの時間をもらえて、オリ曲2曲も披露させて貰ったのもこの年だった。

 

TravisJapanに加入してからも、春にはSHOCKに出演していて、帝劇で輝く松倉を見るのが楽しみだった。SHOCKのステージに立ちながら、並行して横アリのステージにも立っていて、疲れた顔ひとつ見せない松倉くんが心配だった。だけどTravisJapanの作るライブがすごく楽しかったし、初日にVanillaが流れた瞬間の横アリのどよめきと悲鳴と歓喜の声が横アリひっくり返るんじゃないかってくらいすごくて、伝説だったなぁって今でも思う。この頃から客層が今までと全然変わったのを覚えている。

 

昨年同様キスマイのバックに付いて、5月にはSnowManとなにわ男子と合同でISLANDfesが開催されて、告知でJr祭りが東京ドームで開催されること、そしてTravisJapanがずっとやりたいと言い続けた初の単独舞台が決まって。めちゃくちゃ嬉しくて1人だったけど叫んじゃって、隣の見知らぬ照担のお姉様に「おめでとうございます!」って優しい笑顔で言ってもらったことも鮮明に覚えてて。TravisJapanの嬉しい発表を生で聞くことが出来たことが嬉しかった。し、3グループ合同だったけどやっぱり私にはTravisJapanが1番輝いて見えた。

 

東京ドームのJr祭り8.8で今まで肩を並べて活動してきたSixTONESSnowManのデビューがサプライズで発表されて、そりゃもちろん1列横並びだなんて思っていなかったけど、悔しくて。この時のことを宮近さんは「残酷さもエンターテインメント」なんて言ってたけど、今となっては8.8がなければTravisJapanにエンジンはかからなかったんじゃないかななんて思えるようになった。あの発表の後の夢のHollywoodは間違いなく、どのグループよりも輝いていて強かった。

 

8.8の数日後にSummerParadiseの幕が開いたのもきっと神様がTravisJapanの味方をしてくれたからだと思うし、あのタイミングだったからこそとらびすとオタクは一丸となれなんじゃないかなって思っていて。あのサマパラがなかったら、きっとTravisJapanに今はなかった。

すごく楽しい夏だったし、1番アツい夏だった。松倉くんを、TravisJapanを応援したあの夏がすごく楽しかった。

 

秋には世界的スターAustin Mahoneのバックダンサーに大抜擢されて。ジャニーズJrが外部のタレントのバックをやるのって今までにないことで、そこに大抜擢されちゃうTravisJapanのこれまでの努力は間違いじゃなかったなって感じる大事なライブになった。「先輩だけじゃなくてどのグループのバックも務められるのがジャニーズJr」と言っていた閑也くんの言葉通りTravisJapanは誰のバックでもやり遂げてしまう。バックダンサーとして呼ばれてるのに、オープニングアクトを40分ももらえて、自分たちの強みを活かしながらジャニーズの良さも取り入れて、しれっと大人気sugerを披露しちゃったあたり強いな~TravisJapan。あの時の横アリの大絶叫、本当に凄かった。

 

その後初主演舞台虎者の幕が開いて。サンシャイン劇場なんて、虎者がなかったら一生踏み入れないであろう劇場だったし笑

あの発表をたまアリで聞いていたにも関わらずチケットが用意されず、空売り覚悟で一般かけまくった結果チケットを勝ち取ったのはめちゃくちゃいい思い出だし、松倉くんとのえるくんが共作した幻の名曲「ものさし」が聞けたのも嬉しかった。

 

舞台が終わってすぐにHey! Say! JUMPのバックに途中からつき始めて、急いでチケット探したのも、TravisJapanのおかげで初めてHey! Say! JUMPのライブにお邪魔したのもTravisJapanがいなかったらやってなかった。

Hey! Say! JUMPのバックについてるかと思ったら、年末のMステで嵐のバックにTravisJapanがついた時は大歓喜したし、嵐のライブを見て二宮くんに憧れて事務所に入った松倉くんが、二宮くんのバックで踊っているって言う事実が私にとってはものすごく、本当に本当に嬉しくて夢のような出来事だった。

 

こう考えると2019年ずーーーーっとステージにたち続けてたTravisJapanすごかったし、ほぼほぼ毎月会えてたの怒涛の2019年だったなぁ。

 

2019年の勢いのまま、単独でMステに出演したり、東京大阪で単独ライブが決まって、東京オリンピックのセレモニー(?)幻の「光の玉」の出演も決まって勢いに乗ってると思ったのにコロナで全部中止になっちゃって。

でもそのおかげかどうか分からないけど、配信ライブでSummerParadiseが開催されて、TravisJapanだけ全メンバーがソロコンをさせて貰えて。ジャニーズJrがソロコンするなんて、まして全メンバーがソロコンができるなんて、夢のまた夢。デビュー組だってソロコンできる人限られてるのに。

ソロコンで松倉くんの作る世界が大好きだったし、松倉くんが今までのジャニーズ人生を大事にしているソロコンだったし、なによりも松倉くんをこれからも応援していきたいと思った。

なによりも、松倉くんの公演の最後の最後に、「デビュー」って言葉を出した、松倉くんを信じていきたいと、そう思った。

 

少しずつ舞台が再開されて、開催することが出来た虎者2020。東京だけの開催になっちゃったけど、運良く初日と千秋楽に入ることができて。

千秋楽で矢文が飛んできたこと、今でも覚えてるし、全国ツアーの開催が発表されて舞台中を走り回って2人で転がる松松が忘れられない。私だって声出しちゃいけないのにあの時ばかりは叫びそうになったし、涙が止まらなくて。TravisJapan、松倉くんの夢がまた1つ叶う瞬間を見ることができた。

 

コロナの蔓延で開催の延期や本人たちのコロナ感染で振替公演になったり上手くいかない全国ツアーだったけど、無事に発表した全ての公演を回れたのは、きっとTravisJapanが色んな大人の人に愛されてるからなんじゃないかなって思った。

当の私はあんな発表を生で聞いたのに、またもやチケットがご用意されず、友人に救済してもらってどうにかTravisJapanの全国ツアーの1部を見届けることができた。

 

全国ツアーが終わってからパタリと現場が無くなってしまって、それはもしかしたらフラグだったのかもしれないけど。それでもジャニーズJrで初めて単独YouTubeチャンネルが開設されて、TravisJapanのダンスに特化したTravisJapanのためのチャンネルで、毎週更新されるのが楽しみだったし、大好きな松倉くんのダンスをたくさん見ることができて嬉しかった。

無事に虎者2021も開催されて、しかも4都市に増えていて、個人的には松倉くんのお誕生日もお祝いできて。まさかあれが最後の現場になるなんて思わなかったなぁ。

 

年末のジャニフェスではジャニーズJrで唯一お呼ばれしてついにはKinKiお兄さんのバックで踊っちゃうし、カウコンでは4曲も歌わせて貰っちゃうし、恒例の大賞()では異例の7人全員がトップ10入りとかしちゃって、あのころのTravisJapanの勢いは本当にすごくて、楽しかった。

 

そんななか急に決まったアメリカ留学。戸惑ったしなんでいま?って思いもあったけど、それでもWODの予選で見つけて貰ったAGTの予選を突破して、それを見ていたキャピタルレコードからデビューのオファーがあったって言うんだから渡米して良かったんだと、渡米したからこそ掴みとることが出来たんだと、そう思ってる。

WODで全米4位、世界9位なんて本当に素晴らしくて、TravisJapanの努力の賜物とも言えるダンスを公平な立場で評価してもらえたことは本当に素晴らしいこと。

渡米は島流しなんて言われた。

渡米したからデビューできないって言われた。

それでもTravisJapanは渡米を自分たちのものにした。

チャンスを掴んだ。事務所の力ではなく自分たちで。

 

 

TravisJapanはジャニーズJrで、いつも前代未聞の、未だかつて、誰もやったことのないことを、多くの批判もある中、挑戦して、そして、チャンスを掴んできた。

 

事務所の関係者ではない、振付師が作ったグループ。

ジャニーズJrで既存グループに2人が加入した。

ジャニーズで初めて海外スターのバックに抜擢された。

ジャニーズJrで自分たちの名前のついた、舞台の座長を3年連続で務めた。

実現は出来なかったけど、東京オリンピックのセレモニーに抜擢された。

ジャニーズJrで初めてメンバー全員がソロコンサートを開催した

ジャニーズJrで初めて単独YouTubeチャンネルを開設した。

ジャニーズで初めてアメリカへ留学した。

ジャニーズで初めてAmericans God talentに出演した。

 

 

TravisJapanは色んな新たな挑戦-本人達だけじゃなくて、ジャニーズ事務所にとっても-に挑み続けている。

誰も未だ見たことの無い挑戦を。

 

避難された。

悔しい思いもした。

売れないって言われ続けてきた。

デビューできないって言われ続けてきた。

 

それでも、TravisJapanは明日デビューする。

ジャニーズ事務所から認められたんじゃなくて。

アメリカに認められてデビューする。

 

これは紛れもなくTravisJapanが頑張ってきた、積み重ねてきた、悔しい思いをしても前を見て走り続けてきたから。

最高の序章の幕を閉じて、新たな世界へと飛び出していく。

 

 

 

TravisJapanは、今日でジャニーズJrを卒業する。

TravisJapanは、世界デビューする。

 

TravisJapanの明るい未来を心から願っているし、きっと明るいと信じている。

そして松倉くんの幸せを心から願っている。

 

 

世界デビューが決まった日。

2022年9月29日。

TravisJapan世界デビュー決定。

 

ついに。ついに。念願のTravisJapanのデビューが決まりました。

おめでとう。本当におめでとう。

長かったね、頑張ったね、嬉しいね。

 

 

その日は突然やって来ました 。

前日、Twitterを見ると友人から「トラジャデビューおめでとう」の文字。寝てる間になにか大きなことが決まったのかと思ってエゴサするとそこには文i春iの文字。文i春iは個人的にまっっっったく信用してないので()、ぬか喜びか~なんて思いながら、でもそれをリークしちゃう奴ら人の心ないなと思いながら、だけど本当にとらびすがデビューだったら嬉しいなぁなんて、でもでもそんな記事からデビューは知りたくないなぁなんて思いながら仕事に出かけました。

 

朝7時。仕事の休憩でスマホを開くと友人から「まじでデビューじゃん!」の一言。急いでTwitterを開くと『TravisJapan世界デビュー』の文字。めちゃくちゃおっきな声で「は??」って言ってた。嬉しくて嬉しくて休憩室で舞踊りそうになってスキップして空飛ぶかと思った。

夢か現実か分からなかった。

私のなかで、大好きなTravisJapanのデビューが決まった瞬間でした。

 

 

正直、友人からデビューのことを聞いてしまったことはめちゃくちゃ悔やまれるけど、それでもTravisJapanにはデビューして欲しかったから。

前日に文i春iにリークされてしまったことは絶対許せないけど、それでもTravisJapanがデビューすることが夢だったから。

もうそんなのどうでもよかった。

米・キャピトル レコードと契約して、調印式までしてもらって、TravisJapanは10.29にデビューする。

 

TravisJapanがデビューすることも、デビュー発表があまりにもぬるっとしていることも、日本ではなくて世界デビューすることも、CDを発売するのではなく配信デビューすることも、批判されているところをたくさん見た。

 

正直私には批判する意味が分からなかった。

 

だってTravisJapanがずっと夢に見てたデビューするんだよ?

ジャニーズで初めて世界デビューするんだよ?

こんなにもすごいことってなくない??

 

とらびすがデビューすることを批判してるのはだいたい他担だし他担の批判は妬みにしか聞こえないから正直どうでもいい。こちらとしてはデビューしたもん勝ちじゃん?(勝気)

ぬるっと発表したって言うけど、そう言ってる人達はたいていライブでサプライズ発表して欲しかったって言うけど、前回デビューしたなにわがサプライズ発表したんだから、過去のジャニーズのデビュー見てきたら同じデビュー方法は二度とないって分かりきってる。それはオタクの過度な期待であって勝手に期待して批判するのはお門違いにも程がありすぎる。そもそもライブで発表されて立ち会えないほうが私はしぬほど辛いので、こういう発表もアリだったなぁって思ってる。文i春iは一生許さないけど。

世界デビューすることに対して日本のファンを蔑ろにしてるって言う批判は、とらびすがやりたいことやってるのに蔑ろにしてるってただただ自分たちがライブ行きたいだけじゃん?オタクのワガママじゃん?その辺を弁えられないならオタクささっと辞めたらいい(口悪)世界デビューできるなんて、普通じゃ出来ないし、実力認めて貰えて留学頑張ったから偉い大人の人に目を止めて貰えた。それって本当に誇るべきことだと私は思ってるから、批判してる人の気持ちがワカリマセン。

配信デビューだってジャニーズでは初めてのことだし、CDなんて時代遅れジャン?CDの文化残ってるのもう日本だけじゃん?そんなにキレます?ってくらい配信にキレてる人多くてもはやオモロ。あんなにストのデビューは配信なんじゃないかって盛り上がってたのに忘れたん?新規なん?(口悪)でもデビューの円盤は手元に残しておきたいのでその辺事務所の皆様よろしくお願いします。

 

批判に対する文句がめちゃくちゃ長くなっちゃったけど、それくらい批判してる人が多くて、せっかく自担たちが夢を叶えるのにそんな批判ばっかりで可哀想な人たちだなって思っております(他人事)

 

そもそもとらびすって批判されることがほんとうに多い。+81だってあんなに批判されてたのに他のJrに繋がって今や良質コンテンツになったし、留学だってものすごく批判されたけどちゃんと結果残してWODからAGTにつながって、ちゃんと自分たちのものにしてきた。松松が加入した時だってめちゃくちゃ批判があった。

8.8でストスノがデビューを発表して、これからJrを引っ張るのはとらびすだって言ったって嘲笑われてたのに留学行くまでJrを引っ張ってきたのは紛れもなくTravisJapanだった。

TravisJapanの選ぶ道は1個も間違ってなくて、どんなに批判があっても折れずに進み続けるTravisJapanは本当にかっこいい。

 

 

私は松倉くんのオタクをしてるから、松倉くんの話になっちゃうけど。

sexy松から無所になって、松松双子時代を見届けて、TravisJapanに加入して松倉くんを応援してきた。

sexy松に選ばれて、横アリで勝つんだWinを歌ってたこと、でもそれはバーターでしかなくてめちゃくちゃ悔しい思いをしたこと。

sexy松が空中分解して、いつの間にか無所になって少クラですら出番が減ってしまったこと。

それでもオーディションでSHOCKの最年少役を勝ち取ったこと。

それがきっかけでずっと一緒に活動してきた元太と離れ離れになってしまったこと。

元太と再び活動できるようになって、2人で金髪にして「松松双子」とオタクに言わせて勝ちゲーだと笑ってたこと。

デビューする時は、必ず元太が一緒に居なきゃ嫌だと言っていたこと。

TravisJapanの加入に松松が選ばれたこと。

TravisJapanが座長の単独舞台が決まったこと。

8.8で目の前で一緒に活動していたストスノがデビューを発表したこと。

TravisJapanがJrを牽引して来たこと。

Jrで初めて単独YouTubeチャンネルを開設して、たくさんのダンスを踊ってきたこと。

そして、無期限のアメリカ留学をしたこと。

 

たくさんの松倉くんを見てきた。

腐ったっておかしくない時期だって、いつ退所してもおかしくない時期だってあった。

それでも松倉くんは腐らなかったし、諦めなかった。

いつだってひたむきに、前向きに、下を向くことはあっても決して後ろは振り返らず走り続けたから、世界デビューなんて、凄すぎるデビューが決まったんだと、私はそう思ってる。

 

 

ついに私はJr担から、デビュー済みのオンナになる(言い方)

 

自担の頑張りを知ってるからこそ、デビューを見届けられるって本当に幸せで、素晴しいことなんだ。

(正直言うと今年から魔()のJr大賞に参加しなくていい嬉しさ半端ない(Twitterでは絶対に言えないやつ)(オタクの友達にも言えない))

 

あと1ヶ月、私は存分にJr担を楽しみたい。

本人は居ないけど。笑

 

 

本当に本当に本当に。

TravisJapan、そして松倉くん。

世界デビューおめでとう。

これからも応援させてね。

 

 

 

 

ザ・アリーナ2022③

備忘録続きです~

 

<休みの日くらい休ませて>

ハッ!夢!?!?

って言うせくし~の野太い声から始まる。

 

せくし~昭和ガールズは夢で現実は凡人サラリーマンだったって言うまさかの前ブロックは夢オチだったらしくてめちゃくちゃ笑った。

と、同時に繋げ方上手い…!!って心の中の私が拍手喝采でした。

夢オチっていう設定普通考えつく??天才なの??

 

ここから始まる生着替えタイム。

言うなればSTAGEの私のオキテの時みたいに白い幕にが降りてきて着替える。

とりあえずせくし~の皆さん夏をいいことに上裸だの生着替えだのやりたい放題すぎてめちゃくちゃ面白い。(個人的感想)

着替えながら話すせくし~たちの話が謎にシュールすぎて何聞かされてる?ってなるのもオモロでした。

 

 

着替えるとスーツに黒縁メガネの凡人サラリーマンが登場するんだけど、お顔が良すぎてそんな凡人サラリーマン世の中どこにも居なくて不思議な現象起きるからやめれる??

それにしても女装してもかわいすぎるしょおりちゃんが凡人サラリーマンになるの、高低差で耳キーンなるやつ。凡人サラリーマンでもかわいいしょおりちゃん。

凡人サラリーマンが某あらしさんのナイスな心意気のときの株式会社嵐のサラリーマンにどことなく似てて、ふうまの嵐ヲタの血を垣間見ました。同じ血が流れてるゾ…って勝手に共感してました、解釈一致が酷い(個人的感想)

 

原曲もだけどめちゃくちゃ気だるそうに歌うの、限界社会人の私には分かりみが深すぎて逆に穏やかな心で見ちゃう。

アーケードゲーム置いてあるのめちゃくちゃレトロだし、アーケードゲームの画面にせくし~が写ってるのもオモロでした。ところでしょおりちゃんも聡ちゃんもアーケードゲームご存知??

間奏で忍ちゃん出てくるのもめちゃくちゃオモロ、めちゃくちゃ出るじゃん。

 

♪嗚呼~分かってるよ甘いこと言ってるって

って歌ってるふうまちゃん分かりみが凄いし、

♪子犬連れてきてー!

って叫んでる健人くん全保護しましたずるい。

 

<ぎゅっと>

休休からぎゅっとの流れは限界社会人にはしんどすぎるつなぎ方で、限界超えて仕事してたらもれなく全崩壊してた私が。危ないメドレーやめてもろて?

 

私はぎゅっとは間奏みんなで歌って、手拍子して、最後に会場で「ぎゅっとぉーーー」って叫ぶアレがSexyZoneの醍醐味だと思っているので、コロナ禍で出来ないのが非常に悲しい。

 

でも一緒に踊って、しかも終わりのサビ歌うの久しぶりじゃない??

♪笑いあった横顔忘れないで~の振り付け大好物なので大興奮でした。

アリーナ前列で、しかもベンチでぎゅっとなってるところの目の前で見させてもらってなんかめちゃくちゃほっこりした。

早くみんなでぎゅっと叫べる日が来ることを祈っております……

 

〇ジャンクション

急に世界中からアイドルが消える。

せくし~の4人はアイドルからサラリーマンになってて、どこか楽しくなさそうな表情をして仕事をしてるってところから始まる。(限界社会人)

心のどこかでアイドルをしたいと思ってる4人。

「苦しい時は踊ればいい

悲しい時こそ笑えばいい

感情のままに歌えばいい

自分を信じて動き出せ」

自分たちの気持ちに正直になった4人は、奥底にしまっていたアイドル変身カード(テレカみたいなやつ)(急に厨二感)を手に取り、電話BOXへ走る。

カードを見つけて走り出す前に健人くんがおうちの玄関に飾ってる5人のデビュー当時の写真を愛おしそうに眺めるの、まず私の涙腺が1回崩壊しました。

電話BOXに入ると、プリキュアなの…?って言う変身を遂げる。

ここで、忍ちゃん(また登場)が電話BOXに入ろうとすると開かない電話BOX。そこにはオレンジのカードが置かれていて、まるでマリウスを待っているかのような、マリウスのために電話BOXが予約されているかのような、あくまでもマリウスを置いてきぼりにしないそんな演出にまた私の涙腺が崩壊した。忍ちゃんもオレンジのネクタイ付けてくれてて、「お前が今回のマリウスなのか…?(?)」ってなった。ここでマリウスの代わりに電話BOXに入るって選択もあったのかもしれないけど、あえて「マリウスのために誰も入れない」選択をしてくれたせくし~まじ安心と信頼。

 

変身を遂げた4人はアイドルとして戻ってきて、世界が熱狂するっていうコネクション。

休休からのここまでの流れが完璧すぎて脱帽した。

 

<FOREVER GOLD>

花道にちりじりに登場する4人。

緑の衣装が絶妙にダサくてかっこいい。

健人くんのターバンが私的にはオモロでした。

気がついたら目の前にふうまが立ってたの、オモロでした。花道での謎のふうま運発揮しすぎて私はふうま担でしたっけ?(?) 冷静に踊ってると思ったら急にカッコつけ始めるし、カッコつけてたかと思えば急に走り出すし、なんかものすごくふうまに人間味を感じてしまった件について。私はあんな近くでマリウスちゃんに会いたいです。ものすごく。

センステで踊りながら水を浴びるせくし~たち、めちゃくちゃキラキラしてて本当にアイドルでした。私の大好きな最高のアイドルでした。

 

演出という演出はないけど、そもそも曲が好きすぎるので楽しかった。

 

<LET'S MUSIC>

ここでレツミュ持ってくるの天才すぎるのよ???

アイドルとして復活して2曲目にMUSICを軸とした曲持ってくるの、そんなとこまで考えてないかもしれないけど天才だな??

SZ10THの、アニバのオープニングだったけど、やっぱりオリアル引っ提げたツアーに組み込まれるとまた曲の印象が全然違かった。

横花を右に左に動くせくし~、サビはしっかり踊ってるの、良いですすごく。

花横席で目の前で3人が踊ってるの、激ヤバでした、アイドルでした彼ら。謎にまたふうまの立ち位置0ズレでまたもふうまチャンスだし、念の為持っていった(?)PAGESのふうまの団扇持ってたら踊りながらめちゃくちゃニヤニヤされたんですけどどうしました?私お友達でしたっけ?(いつもの現象)

同行者たちもこぞってふうまと目があったらしく(ふうま担は誰もいない)、こぞって目を合わせてくるふうま怖すぎて笑った。

 

<RUN>

ここにRUNが来るかぁ~~~~~!!!!

持ってき方が上手すぎる…!!

 

ひたすら走り回ってるせくし~のみなさん

しょおりちゃんの渾身の♪ここでやめんなやめんなよ が大好きなので音源だと必死さの欠片もなくて急にしょおりちゃん早急に召喚求めた。

目の前0ズレで聡ちゃんがものすごい形相(褒めてる)で踊ってるのをみて、めちゃくちゃ胸が熱くなった…。髪の毛のボリューム多くて、邪魔じゃないのかな…。なんて冷静に見てた自分オモロ。目の前にいた聡ちゃんめちゃくちゃカッコよかった。

 

上下の花横からセンステに走って最後グータッチする健聡めちゃくちゃ胸アツでした。

早く5人のRUNが見たいな……

 

○挨拶

挨拶の後ろで流れるDreamがめちゃくちゃいい感じの雰囲気出しすぎてて泣けてくる。

センターだから頑張らなきゃと思っていたけど、自分らしくていいと気づくことが出来たしょおりちゃん、お仕事の中で1番ライブが好きだと心の底から感じた、アイドルというお仕事が心の底から好きだと言う聡ちゃん、普通があるからこそ特別で夢のような空間を過ごせること、普通があるからライブという特別な空間が輝くと言うふうま。

 

聡ちゃんの言う無理せず人にやさしく、頑張りすぎずって言う言葉の信用性と言うか、説得力が凄く心地いい。

ちなみに聡ちゃんの挨拶が目の前だったんだけど、お水を飲んで準備したりとか、お話するときは会場を見渡しながら優しい笑顔でお話しする聡ちゃんめちゃくちゃいい子でした。近すぎて地声まで聞こえちゃうのヤバでしたけど。

 

個人的には最近のふうまの挨拶、間の取り方とか強調する部分とか強調の仕方とか挨拶の構成の組み方とか、話し方がまじで櫻井翔さんになってきてるのめちゃくちゃ笑った。

 

「僕たち5人が最高の景色を見せたい」と言ってくれた4人、そこには変わらず、何も変わらず当たり前のようにマリウスを入れてくれているところ、マリウスが居てくれるところ。そんなせくし~が本当に大好きです。

 

<Dream>

本当に本当に本当にこの曲が好きなんですけど、ライブに行ってより好きになりました。

 

遠回りでもいいから

ここで僕と待つのはどうだい

 

数え切れない合言葉も

この野暮なやりとりも

 

しょおりちゃんのパートを聞いてから、この曲は私もマリウスちゃんとの曲なのでは?って思い始めて、マリウスちゃんとの楽しかったやりとりとか思い出が一気に蘇ってきて、早くマリウスちゃんと野暮なやりとりしたいし、そんな日々が夢のようだったなと思ったら涙が止まらなくなってました。この曲は私とマリウスちゃんのための曲でした(私信)

 

なによりも会場のライトをオレンジにするの、ずるいんだなぁ。

ふうまの一声でペンラもオレンジ1色になってたみたいなんだけど、横アリではしょおりちゃんの分もってことで上下でペンラを赤とオレンジにすることになり。しょおりちゃんは100%悪くないけど私はオレンジ1色の横アリが見たかた……………………(強欲)

 

健人くんリフター目の前だった時、謎に健人くんと目を合わせてしまって野暮なやりとりしちゃった…ごめんマリウスちゃん(?)

 

せくし~たちの優しい歌声に涙が出て仕方なかった。こういう優しくて包み込んでくれる温かさのある曲、本当にせくし~に合う。

 

 

せくし~たちがステージからはけると、リハの映像が流れる。この話前にもした気がするけど、このリハ映像が恒例化したの、恒例化させたのせくし~のライブでしかない特別感みたいなのがあってすごく好き(ちなみに他G知らんけど)

 

 

〇アンコール

来ました。伝説作りまくったアンコール(私信)

<Haney Haney>

実のところハニハニをライブでやるの初めてな気がしてるんですけどせくし~のみなさんどうです??てことはマリウスちゃんの歌うハニハニをライブで聞けてないってことですよね、泣いた。

早急にマリウスちゃんの歌うハニハニください(強欲)

 

アンコールはスタトロで大移動。

今回外周ないからスタンド民がここで人権取り戻します。新潟初日入った時、一向にスタトロ来なくて諦めかけてたその瞬間スタトロ(新潟ではアリトロ)が来てどうにか人権得ました。

 

わたし的初日公演では、まさかの聡ちゃんのスタトロ停止位置引き当てておったまげた(古)

スタ1列目だったのでまじで目の前聡ちゃん!!もれなく上からファンサしていく聡ちゃんめちゃくちゃキラキラしてたなぁ。

「マリウスのことをよろしく」なんてうちわとマリウスちゃんのうちわを持っている私にも、満面の笑顔で頷いてグーサインしてくれました。聡ちゃん毎回私の持つマリウスちゃんのうちわ気づいてくれるの、優しさしかないんですけど私は松島担でしたっけ…??(?)

アリトロ停止時間1分くらい、目の前に聡ちゃんがいてまじおったまげ。

 

また違う公演では、スタトロ真横のお席だったので(謎のスタトロ運)、風磨にカンペ見せようと意気込んでたかどとりあえず健人くんが1番手で来るようだったので、健人くんにありがとう的なカンペ見せたけど通り過ぎたから諦めかけたけどとりあえず追いかけて見たら、ばちこん目が合って、丁寧にカンペ読んで軽いキッスを頂きました。キャーってなる案件なのに、私と同行者爆笑が止まらなくて一生笑ってた最後の最後に中島健人節を全身で浴びてしまってめちゃくちゃオモロでした。狙いは風磨だったのにおこぼれ健人くんでこんなに構ってもらって激オモロでしたありがとう健人くん。

 

 

<MELODY>(横アリのみ)

MELODYだ(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)

MELODY大好き芸人なのでまさか横アリで聞けると思わなくて思わず涙出ました。

 

MELODY聞くともちろんマリウスちゃんが頭の中にずっといるし、マリウスちゃんのパートって思うともちろん歌うのは聡ちゃんで、声がちがう…ってなる恒例のアレを1人でやってました(アホ)

私がマリウスちゃんを求めすぎてついに幻聴が聞こえちゃったのかもしれないんだけど(怖)、かすかにマリウスちゃんの歌声が聞こえた気がして、マリウスちゃんもいる気がして。なんかすごく嬉しい気持ちと恋しい気持ちで感情が大爆発してました1人で。

この曲とマリウスちゃんの声の親和性がめちゃくちゃ最高だったんだよほんとに。当たり前に大好きです。

 

MELODY聞くとポプステでカッコつけながらスケスケTシャツ来て乳首とおへその大三角形を晒してたのを思い出して危うく人権喪失するところだった。

 

「早く一緒に歌いたいね」なんて言うふうまがずるくてめちゃくちゃしんどかった。

 

<lris>

この曲アリトロは天才じゃない?????

 

聡ちゃんがあんなにスタトロ止まってくれたのにまさかの風磨もスタトロ停止してこれまたおったまげ。

涼しい顔して一帯を見回してファンサ捌いていくのまじプロでした。かと思えばアクリル板に迫って行くのめちゃくちゃウケた。

正直わたし的には聡ちゃんと風磨にマリウスちゃんのうちわ気づいて欲しかったんですけど、ふうまうちわ見て目線だけっていう激ギレ案件でした。見たならなんか反応しろ?(逆ギレ)

 

せくし~の皆さん歌いながらファンサするもんだからファンサに集中しすぎて誰も歌わない事案発生して、ふうまが「え…?笑」っていう戸惑う声が漏れててめちゃくちゃ笑った。「せくし~ぞーん歌ってください」って替え歌してるのもめちゃくちゃオモロでした。歌ってくださいせくしーぞーん。

 

横アリではスタンドしか人権がないのでただただスタトロを見上げる時間と化してて世界一不毛な時間でした(爆)それだけ今回席が良かった、良すぎてしまいました。

 

見学席通る時、先輩に頭を下げたり、ファンサしてるのを見てるのもこの時間の楽しみでした。

櫻井翔さん見学の時、健人くんと聡ちゃんが上通過しても後ろも見向きもせずただただ前を見てリズムに乗ってた(頭だけガンガン振るあの気持ち悪いやつ)のに、ふうまが通過するときは前向きながら左手上げてピースなんかしちゃって贔屓もいいところでした櫻井翔さんオモロ。

 

 

最後にコロナ禍で無くなってしまっていた銀テがセクシ〜から復活。感染予防の目的もあって銀テ取り合ったり、席移動したりしないでね(コロナ以前の問題)ってせくし〜からの注意喚起があるんだけど、毎回健人くんが「セクシープロミスできますか?」って大声で言ってて、「セクシープロミスて何•••?」ってなるの毎回オモロでした、意味わからないSexy造語作っちゃう健人くん最高です。さすがトンチキの申し子!(褒めてる)

 

最後は「We are SexyZone〜〜〜〜!!!!!」って声出せないからクラップするの、冷静に考えてだいぶトンチキだと思うんだけどみんな気づいてる??(?)

 

 

これにて今年のせくし〜のツアー終了しました。

なんだかんだマリウスちゃんいないのにせくし〜のライブ楽しすぎて複数回入ってしまった•••!しかもこう言う時に限って全部席がいい。絶対マリウスちゃんいる時には降ってこない席だし、こんな席入れたらマリウスちゃんと野暮なやりとりし放題なのに(泣)

マリウスちゃんがいたらせくし〜の綺麗なお顔こんなに見ることなかったし、ちゃっかり構ってもらうこともなかったので、ポジティブに捉えていきます(?)

 

それにしてもすごく楽しいツアーでした。アルバムの方向性が好きだったってのもあるんだけど、せくし〜の作るライブは安心と信頼があって、解釈の一致が天才的なので毎回楽しい。

せくし〜のライブで大体構成が決まってると思ってて、

  1. 一気にボルテージをあげるために最新シングル、またはアルバムのコンセプト色の強い曲を繋げていく
  2. ちょっとしたネタコーナ(今回は昭和アイドルのターン)
  3. かっこいいしっとりとしたコーナー(ファイネ〜君がいた夏
  4. MCに向けて盛り上げる
  5. MC後はしっとりバラード
  6. レーザーバンバンのかっこいい系のターン(FYB〜ライネク)
  7. ネタコーナー(女装のターン)
  8. シングルメドレーまたはアルバムの核になるパート
  9. 挨拶からちょっと感傷に浸れるようなターン

このパターンが決まってるのって、すごく安心して見れる。個人的には。そして緩急がしっかりしてて、かつその緩急の繋げ方に違和感がないからせくし〜のライブは楽しいんだなあ。(たまに繋げ方下手になった!?ってことあるけど)

 

 

今回のツアーはそもそもマリウスちゃんなしの4人で回るツアーだったし、コロナもあって横アリはしょおりちゃん不在で3人でライブをするっていう特例のライブで。そんなライブを見るとやっぱり5人でステージに立って欲しいなって気持ちがさらに強くなりました。5人でも4人でも3人でも対応してきたSexyZoneだからできることではあるけど、やっぱり5人でステージに立つ姿が見たい。そう改めて思ったツアーでもありました。

 

初めての夏ツアー。

今年もたくさんの思い出ができました。

ありがとうSexyZone‼︎!‼︎

次は東京ドーム、京セラドーム。

行こう、夢の先の先へ。

 

 

ザ・アリーナ2022②

備忘録第2弾~

 

 

-クラップ-

急にSチームとZチームに分けられてクラップが始まる。聡ちゃんが頑張って仕切ってて成長感じた。

声出せない変わりにクラップで一体感出すって言う発想めちゃくちゃ天才なんだけど、なんせクラップが難しすぎて、急に無理難題をオタクにさせてくるせくし~あるある今年も健在でした。

 

体感ではオタク達全然クラップ出来てないけどせくし~たちめちゃくちゃ褒めてくれて、あんなに褒めてくれたら自己肯定感爆上がりしすぎて一家に1台褒めてくれるせくし~欲しい(とは)

そしてせくし~たちもクラップを間違えるからオタクを一緒に間違えるオチもあり。

 

ある公演でZチーム側の花横近くだったんですけど、健人くん花横のお姉さんに話しかけるし、急に花横で胡座かくし、拍手の仕方癖しかないし、しまいには汗を振りまくんだけどあのターンの仕方は汗の振りまき方心得てて、癖のあるターンがめちゃくちゃオモロすぎた。私の大好きな中島オモロ健人(誰)が大暴走してて私のツボついてくるの、しんどかった…危うく笑いすぎて人権失うかと思った。

中島節炸裂させる健人くんまじ愛す(はーと)(褒めてる)

 

ある公演ではSチームが目の前だったんですけど、近すぎるのをいいことにお顔まじまじと見てしまってクラップどころじゃなくてごめん(?)ふうまのお顔ちゅるちゅるだし、健人くんに隠れてたけど、脚長!スタイルいいな!?ってなったのオモロ。Zチームが練習してる時もまじのアイドルでなんか近すぎてすごいもの見ちゃった。クラップどころじゃなくてめちゃくちゃ面白かった。

マリウスちゃんいる時にこのお席入りたすぎた。

 

櫻井翔さんもちゃっかりこの難しいクラップちゃんとしててめちゃくちゃオモロでした。真面目な顔でクラップするのやめてもろて?

 

<ROCK THA TOWN>

せくし~の人たちこの曲好きだな????

謎に毎年当選するRTTなんなん????我が物顔で全ステすな???(キレ気味)

 

サビの練習しかしなかったのに一生クラップさせられる。かと思ったらサビのクラップせくし~たちやってくれないからシンプルクラップになっちゃうの、めちゃくちゃトンチキでめちゃくちゃ面白い。「そこは君たちもクラップしてくれぇ」って今年も心のノブが叫んでた。

 

<シーサイドラブ>

夏~~~!!!!!

シーサイドラブをセトリに入れた人天才すぎる今年も解釈の一致が酷い。夏といえばシーサイドラブですよね分かります。

シーサイドラブって実はライブで歌ってたのってセク鬱期()の時だけだったのでこうやって昔の曲を掘り出してくれるせくし~マジで安心と信頼。

 

サビを一緒に踊るの、めちゃくちゃいい…!!

ふたりの恋が今 始まるよ


を自担と一緒にできた日には死にます、私が。

 

 

サビ以外はファンサタイムで、まぁ近くにいる人見てたんですけどフウマさんのファンサえげつないですね。花横のオタクロックオンされてて私だったら墓作って帰ります。ふうま担じゃなくてよかった(?)

 

 

正直に言えばマリウスちゃんがいる時にシーサイドラブ歌って欲しかったっていうのが当たり前の本音なんですけど、「渚は Happy!」したかったんですけど。

でもマリちゃんがいたらシーサイドラブ0ズレ入りたいとか強欲なこと言ってる未来しか見えないので堪えた。って話を勝利担に話したら「絶対やってる」って1ミリも否定して貰えなくて泣いた。

 

-MC-

MC成長したせくし~まじ涙。

ちゃんとボケて拾ってオチを作るの上手くなった~!安心して聞いてられる。

急に出る自由気ままでいきなり話の流れぶった斬る健人くんと、それを拾いきれない他3人がめちゃくちゃ面白い。(褒めてる)

風磨はめちゃくちゃMCが上手くなった。いや前からMC回してたの風磨なんだけど、前より自然になったっていうか、今回1番感じたのは優しくなった。前は当たりが強かったり(特に聡マリ)、フォローが雑だったり、人を下げるお笑いが部分部分あってヒヤヒヤすることも結構あった。もちろんめちゃくちゃ面白かったし、それはそれで関係性があるからこそ見れるところはあったんだけど。

だけど今回ちゃんとフォローもするし、他人への弄り方が上手くなったし変な流れも肯定できるようになってめちゃくちゃ安心してMC見ることができるようになった。きっとたくさん番組にお呼ばれするようになって、ジャにので先輩たちの下で色んなこと学んだ結果なんだと思ったら涙出る…(誰)(謎の風磨への熱量)

しょおりちゃんもMC中のキャラが、立ち位置が確立したな~って。ちゃんと的確な場所で笑いの取れるボケがしっかりとできるようになったな~って(誰)これもきっとしょおりちゃんが芸人さんとお仕事したこととかが繋がったんだろうななんて思ったり。しょおりちゃんがちゃんとボケられるようになったことで、風磨のMCも回しやすくなったんじゃないかと思う。

聡ちゃんはまじで全方位に優しすぎる、MCも優しい。熱中症に気をつけてね、お水しっかり飲んでね、感染予防もちゃんとしようねって全方位に気を使いすぎてて、「逆に聡ちゃんがお休みして!?」って気持ちになる。相変わらず聡ちゃんのボケは健在で、MCの流れを作ってるのは聡ちゃんなんだよなぁなんて。

 

風磨が回して、聡ちゃんが流れを作ってしょおりちゃんがボケる、そこに風磨が乗っかって健人くんがツッコむみたいな、「面白い」流れがちゃんと作れるようになったの、すごく成長を感じた。ここにマリちゃんが入ったらどんな化学反応が起こるのか、すごく楽しみ。

 

面白かったMCをここに残しておきます。

・SexyZone~君米の繋ぎでタイミングを間違えた聡ちゃん、その聡ちゃんと目が合ってしまって泣いて笑っちゃった風磨

・近距離で狙撃された聡ちゃんを見て 、被弾する風磨

・SexyZoneで早めに時代を作っちゃった健人くん、誤魔化して「わいるどぉ~」ってアレンジを加えてるのを見ちゃったしょおりちゃん

・うなじをエナジーと呼んでる聡ちゃん

・今回のツアーTシャツを恥ずかしくて来てこなかった人が会場にチラホラ、「貴重な収入源なんですけど!?」と顔面強めのしょおりちゃん

Tバック派の風磨とガーターベルトが気になって調べたことがある健人くん→インスタにガーターベルトの広告が出てくるらしい聡ちゃん→風磨のインスタはおっぱい大きいお姉さんしか出てこない→下ネタしか話さないせくし~を止める風紀委員しょおりちゃん

 

 

・春ツアー派の方が多くて夏ツアーの良さを熱弁(上裸が見られる、生着替えが見られる等)したけど俄然春ツアー派が多くて肩を落とす風磨

TikTokで担降り動画を見ている風磨、それに対して「するなら勝手にしてもらってもいいですか!?」と目力強めのお顔のド正論しょおりちゃん

・Jr.が忙しすぎてバックに着くJr.がいない問題。唯一つけるのがGoGoKidsだと言われめちゃくちゃ悩んでるうちにGoGoKidsにも仕事が決まっちゃってでかい獲物を逃したせくし〜

・彼氏連れの女の子にファンサした時に気まずいふまけん、男の人へのファンサは筋肉ポーズ

・健人くんが「痛みります」と癖強めのお辞儀をして「10何年見てきて一番キツい」ふうま

・Jr.時代、J UMPのライブでめちゃくちゃ煽ってデビュー組と勘違いしていたふまけん。

・初めて立ったステージで投げキスをした健人くん、終わった後ふうまに一言「投げキスの快感が忘れられない」

・ふうまに憧れてた聡ちゃん、とりあえず腰を振れば喜んでもらえると思ってた

・レディダイで腰を振り、ツキノミチで手を振っちゃう聡ちゃん

 

今年のMC、スクリーン上に「次のセット転換まで~分」とか「次の曲まで~分」ってカウントダウン出ちゃうところが個人的には残念ポイント。MCってライブの楽しみの1つだったりするから時間が指定されてると例え話が盛り上がってたとしてもぶち切られちゃうし、あと何分しか話してくれないんだって余計な感情生まれてせくし~たちのせっかく成長した面白い話に集中出来なくなるのでほんとにやめてもろて?(苦情)

 

なんと言っても。

8/14昼公演はめちゃくちゃ伝説の回になりました。

緊急速報が流れて発表されたドーム公演。

お席がめちゃくちゃ近かったので、あんな近くでドーム公演の発表聞けてめちゃくちゃ嬉しかったなあ。

 

<story>

あんなにMCでしょーもない話してたのに秒でこの曲始まるせくし~の感情どうなってるの????

 

せくし~の歌声を存分に堪能しようのターン。

シンプルにこの曲めちゃくちゃいい曲で大好きな曲なので、ただただせくし~が佇んで歌うの最高でした。

ふうまの切なく歌って会場全員をふうまのオンナにする必殺技(そんなのない)は健在でした、危うく私もふうまのオンナになりかけた(?)

 

ドーム発表の後に聞くstoryは激エモでした。

真夏の夜のStory 奇跡を願うように

手繰り寄せた光 君に届いて欲しいから

 

 

<夏のハイドレンジア>

繋げ方が上手い……!!!!!

今年のアルバムって系統が統一されてるから、シングルがちょっとだけ浮いちゃってて。ツアーもコンセプトが一貫されてるからどうやって最新シングル達を挟んで来るのか凄く気になるところだったんですけど、storyから夏ハイ持ってくるの天才すぎました、解釈一致です素晴らしい。

 

階段に座って歌い始めるところとか夏ハイらしさ(?)あって良きでした。

 

-コネクション-

今年はバックがいないから、ここのコネクション寂しかったなぁ。夏ハイから次に繋げるの難しいけど、やっぱり音とスモークだけじゃ雑さが目立って残念だった…。改めてバックの大事さを感じた(?)

それにしても30秒かからず早着替えするせくし~の着替えの速さはめちゃくちゃびっくり。

 

<freak your body>

せくし~のみなさん夏コンだからなんでも脱げはいいと思ってるのやめれる?

体つきはめちゃくちゃいいので見るのは全然耐えられるからいいんですけどそれにしても大放出すぎてめちゃくちゃおもろい。

このくそ暑い夏に、もっこもこの毛皮ジャケットを裸の上から羽織って着るの、どういうアレなのか早急に教えてもろて(?)

健人くんの裸体にゴツめのジャケット羽織ってサングラス掛けてるの癖強すぎて笑い堪えるの必死よこっちは。(全面的に褒めてる)

 

この曲もうまじでオタクが好きそうなエロがすごくてコロナじゃなかったら悲鳴?歓声?がヤバそうなアレ。もうもはや少し声漏れてましたオタクの皆さん。

個人的にせくし~×EDMの相性最高なので私が大歓喜でした。

 

パリピソングがめちゃくちゃ楽しくて、ここはクラブか?ってなるくらいペンラブンブン振ってしまった。最高。特にこの曲と風磨聡ちゃんの親和性最高でした、クラブで踊り狂ってるかと思った(?)

ちなみにしょおりちゃんは一向にパリピが似合わなくて微笑ましかった

途中で「ハハッ」って笑うところ(表現下手)とか「Hey Don't stop」とか私が該当担だったら失神してる、まりうちゅ居なくて耐えた、こんなえろっちぃまりうちゅ摂取したら致死量超えちゃう。

 

この曲どういう仕組みになってるか謎が解けなかったけど、センステに水が敷かれてて、せくし~が容赦なく水飛ばしてくるの、めちゃくちゃ羨ましかった私も浴びたいせくし~に浴びせられる水(性癖)

夏だからこその演出だし、絶対水浴びたオタク声出しちゃうのにあえてこの声出せない時期にやるせくし~の判断、オタクを信頼してる感あってそういうとこ逆にせくし~を信頼出来るなって感動した。

 

<RIGHT NEXT TO YOU>

ここここここここにきてらいねく~~!?!?!?!

らいねく大好き民なのでめちゃくちゃ度肝抜かれた~!!分かる、せくし~もらいねく好きって知ってた。

でもあのクオリティのダンスはもう無理だと知ってる(失礼)ので、イントロかかった時びっくりしたけどまさかの花道お散歩曲~!!それはそれで新しいけど…!!この曲は踊ってナンボみたいなとこあると思ってたけどら曲自体が好きなので耐えた。頭の中でせくし~踊らせといた。(高性能)

感想から踊ってくれるのは優しさでしたけど、やっぱり去年のライネクは越えられないです、当たり前でした。

 

 

フレバディの後のらいねくは繋げ方上手すぎてお手上げ。こうやってその年のアルバムとシングルだけにこだわらず前のツアーのアルバム曲とか持ってきてくれるせくし~って本当に信頼度高い。

 

○寝起きドッキリ

急に昭和アイドルたちが寝起きドッキリを始める。そしてまたまたしのぶちゃん登場。

えみりー(健人くん)、松美(聡ちゃん)、しょり子ちゃん(しょおりちゃん)、風子(ふうま)が昭和アイドルになって、色んなイタズラするんだけど、可愛いまじで可愛い。

映像の作り方が本当に昭和のバラエティ風になってるのも、今回のコンセプトに合っててめちゃくちゃいい。

残念だったのは、モニターがちっちゃいからめちゃくちゃ見にくかったのと、解説入れてくれてるけど文字がちっちゃくて見にくかったのと、字幕がないから何言ってるか全然聞こえなかった…(シンプル文句)

 

そんな文句を置いといても、急に女装したせくし~が寝起きドッキリ始めるの情緒凄すぎてめちゃくちゃおもろい。

 

すね毛処理がちゃんとされてないっていじられてお耳真っ赤っかになっちゃうしょおりちゃんまじでらぶでした。すね毛未処理子ちゃんって呼ばれるのめちゃくちゃオモロでした。

 

<LADYダイヤモンド>

女装した昭和アイドルせくし~が登場した!!!!

可愛いすぎて女辞めたくなるまじで。

昭和アイドルになりきってるせくし可愛いすぎる。定期的に女装してくれるせくし~の福利厚生良すぎん?

ちょっとだけぶりっ子してるんだけどそもそもお顔が良すぎて女の子にしか見えない現象。

あと、健人くんと聡ちゃんがもともと素朴なイケメンたちなので昭和の女装がめちゃくちゃ似合う、絶対女の子でいても分からない。

ふうまは本当にブ…あ、ふまみちゃんの方が好みでした。強いて言うならちょうどレディダイリリースしたくらいの時の風磨にそっくりすぎて、1人だけタイムスリップしたのかと思った。

しょおりちゃんは体型がまじで女子以上に女子…外見は1番女の子なのにぶりっ子下手すぎて、オトコが出ちゃうのしょおりちゃんらしくて泣いた。ダニーちゃんも可愛いすぎたけど勝子も可愛いすぎる。

ここにマリちゃんいたらとか考えたけど絶っっ対昭和アイドルなんて似合わなかった、マリリン以上にぶ…になってた自信あるので耐えまくり(酷)

 

昭和アイドルになって、キラッキラのアイドルソングレディダイ踊ってるの大正解すぎない?

しかもあえてキーを発売当初のあの高いキーを重ねてくれてるのも女の子らしさ出てて天才でした、♪イェイイェーがマリウスの声じゃないのは泣いたけど。

 

<Ringa Ringa Ring>

昭和アイドルせくし~の解釈が一致しすぎてて辛い!!

 

まずもって昭和の肩からかける携帯電話を小道具に取り入れてる時点で天才すぎる!!

携帯電話持ちながら

さっきからphone call あきれるほど

って歌う聡ちゃんかわいすぎた。

 

バーに腰掛けながら歌うsexy昭和ガールズの世界観大正解すぎる。

近くでセクシーガールズ見たけど可愛すぎて負けた。バーカウンターでキャピキャピしてるせくし~可愛すぎて負けた。

 

uh... Love for you

でしょおりちゃんがグラスを持ってきて、健人くんがお酒を注いで、ふうまがサクランボをグラスに落とすとグラスだけが光って、その光だけがお顔を寄せあったせくし~を照らすの、めちゃくちゃ良質な演出……!!

そしてせくし~達のお顔が良すぎて、かわいすぎる酷い負けた。(何に)

 

このブロック、せくし~に全面降伏するしかなくてしんどい。

 

 

備忘録③に続く~

ザ・アリーナ2022①

今年もやってきましたSexyZoneの季節。

今年はなんと初めての夏ツアー。SexyZoneと過ごす夏は最高に激アツでした。

 

私にとってはマリウスのいない初めてのオリジナルアルバムを引っ提げてのツアー。

正直アルバム買うか悩んだし(コラ)、行くかどうかも悩んだ(コラ)。

でも運良くツアーが当たったのと、小旅行に行くのもアリだななんて軽い気持ちでツアーに行ったらまじでSexyZone最高すぎて、ライブ終わりにはSexyZoneのことしか考えられない頭になった(チョロい)

しかも自持ちチケ良席しか引き当てないし、今回良席が少ないと言われているのに謎に毎公演数少ない良席を持ってくるの、今じゃなさすぎてどうした?良席くれるのありがたいけど、マリウスちゃん帰ってきたら天井に飛ばすのとかやめれる?って気持ちになりました。自名義で横花3列引き当てた時は流石にキレた。いらん!!(贅沢)

 

ステージの上にいるのは4人だけど、ところどころでマリウスを彷彿とさせて、SexyZoneは5人だと言わなくても、ステージにいなくても感じさせてくれるSexyZoneって本当に優しい。やっぱりマリウスがいないのは、マリウス担としてはすごく淋しいんだけど、それでもこんなに楽しいって思わせてくれるSexyZoneスキ!!!!!!とりあえずマリちゃんは早急に帰ってきて!!!(どさくさ)

 

 

毎年のことなんだけど毎回SexyZoneの作るライブってすごい。エンターテインメントとしてめちゃくちゃクオリティが高い。そして解釈の一致が今年もやばい。

今回のアルバムのコンセプトが80'sや90'sのシティミュージックで、そのまんまの世界観をライブに持ってきてて、その年代を知ってるわけじゃないのにすごく懐かしくてその頃に戻ったみたいな、そんな感覚にさせてくれる最高なライブでした。

 

あと、個人的にはまじでライブって私の命でした(頭悪)私の源であり、エネルギーであり、命でした。ライブで、アイドルと触れ合えるあの空間って夢物語で、非現実で、でもリアルな、なくてはならない大好きな空間でした。ありがとうアイドル。ありがとうSexyZone。(重)

 

そんなわけで今年もSexyZoneと過ごした夏をここに思い出として書き残して置きたいと思います。

 

 

<開演前>

今までものすごっくオシャレな洋楽流れてたけど、今年は歌謡曲とか80's90's年代を表現してるのもあってそういう年代の曲をBGMとして流すの本当に凝ってるし開演前から気持ちを盛り上げてくれるの天才じゃない?

 

去年と同様セクベア(以下くま)が登場して、クラップ大会が始まる。声が出せない代替がクラップなの、せくし~らしい。

実はくまの声、せくし~がやってる説がSZ10THの時からあったけど解明できずにいたんだけど、新潟のくまの話し方がモロしょおりちゃんで1年越しに解明された(?)声変えてるはずなのに息継ぎの仕方と声の上がり方と喋り方の特徴がまじでしょおりちゃん。可愛い。

 

横アリはしょおりちゃん不在なのもあって、開演前に3人が出てきて説明と謝罪と意気込みみたいなのを話すコーナーできてた。最後に3人で円陣組むんだけど、「行きま勝利で、行きマリウス!」って言ってて、「そこは行ってきマリウスじゃない??」ってキレた。(すぐキレる)

 

<OP>

え、待って。

めちゃくちゃオシャレ!!!!!

写真とジャケ写がアルバムのコンセプトと掛け合わせた感じで流れるんだけど、お顔が良すぎるのでそれだけでオープニングとして使えちゃうのまじでSexyZoneの強み。SexyZoneにしか出来ないやつ!お顔が良いって最高!!

 

<SUMMER FEVER>

せくし~のライブなのに1曲目がシングルじゃない!

せくし~と言えば最新シングルを1曲目に持ってくるとこあるじゃん?って思ったけど最新シングルハイドレンジアだった、それは無理だ。

 

ステージ上にある「SexyZone」って書かれたネオンのモニュメントの上にせくし~達が乗ってて、歌いながらモニュメント上下してネオンが照明になる。(謎演出)ちゃんとハーネス付いてて、キメキメのお顔でちゃんとハーネス掴んでるせくし〜可愛くて愛でた。

バッチバチにイキって決めてるせくし~達のお顔良すぎて、何度見てもびっくりしちゃう。

この曲アルバムで聞いた時からペンラブンブン振りたい曲って思ったんだけど、めちゃくちゃ楽しい。ライブ映えする最高。初っ端からペンラぶんぶん振り回した。(迷惑)

こういう曲を1曲目に持ってくるセンス、まじで信頼してるらぶ。

横アリだけ急に特攻焚くから私の心臓が死にました、特効焚くなら事前に言ってもろて?

 

今年の夏こそ 僕らのモノ

って歌うしょおりちゃん大優勝すぎない?

 

 

<Desideria>

オシャレが立て込んでる~~~!!!!!

この曲のしょおりちゃんの低音ハモがめちゃくちゃ気持ちいい。

ダンスバキバキに踊るDesideria最高です。

夏なのに炎バンバン上がるから、「ちょっと待って?」ってなった、炎の演出はかっこいいけど夏はやめない?(?) おかげでアリーナ前列めちゃくちゃ暑かった。暑すぎてオモロってなった(情緒)

カウントズレのダンスがめちゃくちゃ好きすぎました、映像早くください。

 

<Heat>

「この曲聞いた気がするけど…なんだっけ…」ってなってごめん、C/Wは未履修が多いんです()

全編英語詞の曲を入れてくるせくし~素晴らしい。

健人くんのファルセットがめちゃくちゃ綺麗。

 

 

<Prism>

2曲連続C/Wやめて!!分からないから!!

でもこうやってc/wもセトリに入れてくれるのまじでせくし~の優しいところ。

オタクとしてはやっぱり某嵐さん()みたいにHappyシングルメドレー詰め詰めセット!より、1年に1回しかないツアーだからc/wとかいっぱいセトリに入れてくれるせくし~のセンス好き。

 

サビはせくし~の振りを一緒に踊れるやつ!!

一緒に踊れるライブもせくし~ならでは。これからも一緒に踊ってください。

 

聡ちゃんのdメロソロがめちゃくちゃいい…!聡ちゃんお歌が上手くなっててオバチャン涙出ちゃう。

 

-挨拶-

リフターに乗って一人一人短めの挨拶。

あれ、、これどっかの嵐さんで見たことあるやつ…ってなる。

リフターに乗る見上げたせくし~達お顔良すぎて(n度目)

健人くんリフター目の前だった時相変わらずお顔が綺麗すぎて度肝抜いた。相変わらず健人担と入ると謎に健人運発揮するのなんなん?リフターから健人くん眺めるの何度目よ??

 

-ジャンクション①-

絶対ザ・トップテンのオマージュ!!!!!

まさかのシソンヌ忍ちゃんゲスト出演に笑った。忍ちゃんめちゃくちゃせくし~と仲良くしてくれてて嬉しい。

今週1位に輝いたらしいSexyZone。ひたすらボケまくるせくし~達にツッコミまくる忍ちゃん。めちゃくちゃおもろい。

しょおりちゃんと聡ちゃんがボケられるようになったのも、ボケてるメンバーみて笑っちゃうメンバーとか見てて平和すぎてほのぼのしちゃった。

 

<SexyZone>

80'sアイドルを彷彿とさせるようなアレンジ…!

新しい!!途中のアレンジがデカメロン伝説なの笑っちゃったけど。

 

衣装もタンクトップに短めのパンツ、ハチマキとか巻いてて再現度すごいな?

 

振り付けもちゃんと当時っぽくなってるのも面白いけど、SexyZoneはちゃんと踊ってもろて(?)

 

最後にバク転するんだけど、せくし~の皆さんバク転はやらないシティ派閥なので、バク転する振りするんだけど、顔だけはめちゃくちゃ決め込んでてめちゃくちゃ笑う。バク転した人より決め込んでる。

 

<君にHITOMEBORE>

君米もアレンジしちゃうのーー!!!!!

せくし~にかかればなんでもアレンジ出来ちゃって天才だな?(頭悪)

健人くん目の前に来た時歌いながら冷静に、キメキメのお顔しながらマイクのコード捌いててめちゃくちゃプロでした、なんか貴重な物を見せてもらった気分。

 

健人くんの決めゼリフも「好きなんだよマジで!」じゃなくて「好きなんだよ本気で」ってアレンジされてるのも、めちゃくちゃいい。昔の人はマジでなんて言わないもんね。

 

メンステで君米歌うのPAGESぶりだからどうしてもPAGESを思い出してしまったオタク。演出全く違うのに思い出しちゃった厄介オタク()

 

 

とりあえず♪ヒートメボレ ヒートメボレ っていうアレンジおもろすぎるからやめて?

 

<麒麟の子>

こ、こ、こ、この曲もアレンジしちゃうーーーー!?!??

でも3曲の中でアレンジが1番好きです。

でもでもこの曲はアレンジしないで欲しかった矛盾。

 

満を持してローラーが出てきます。ローラー滑りながら麒麟歌うのどういう感情????

80'sのジャニーズアイドルと言えばやっぱり光GENJIで、ローラーは外さないせくし~のジャニーズリスペクトをめちゃくちゃ感じだ。

でもせくし~達がローラー滑れないことは2017のワクワク学校で周知の事実だったので急に心配になった。案の定スローで羊の赤ちゃんみたいになってるせくし~たちまるっと保護したかわいい。列になって滑る時聡ちゃん止まれなくて4人でわちゃわちゃ〜ってなってたりとか、ふうまがまっちろちろな美脚出してて衝撃的だったこととかなんか近くでやばいもの見ちゃった感。

 

 

麒麟の子でようやくマリちゃんパートのある曲来たんだけど、やっぱり当たり前にマリちゃんの歌声はしなくてしんどくなった。けど、脳内でマリちゃんの歌声を流す能力を身につけるという恐ろしい能力身につけたので堪えた(?)

あとせくし~に飼い慣らされたオタクなので、せくし~達がローラーを滑ろうとしっかりと振り付け覚えて、麒麟の爪も鬣を靡かせるのも完璧すぎて密かに恐怖感じた(怖)

 

-生着替えタイム-

楽屋裏で早着替えするせくし~を拝む時間。

いいんか?これ追加料金大丈夫そ?

スタッフさんが時間カウントダウンしてるんだけど、リアルすぎない??

せくし~達が叫びながら着替えてるのめちゃくちゃおもろい。

 

横アリしょおりちゃん不在だったので風磨がポスター見ながら泣いたり、聡ちゃんはしょおりちゃんの持ちネタ(?)エガちゃん全力でやってるし、1番謎だったのはしょおりちゃんの写真を食べてた健人くん。強火勝利担にも程があるのでやめてもろて??

 

<THE FINEST>

数秒前まで着替えながらふざけてたのに、バッチバチにキメてますがどういう感情????

 

今回のライブを通してなんだけどこういう無理矢理の切り替えというか繋ぎ方が結構強制的なの、これも80's90'sのやり方だったのかなぁなんて思いながら見てました。ギャップを見せたいにしても結構無理矢理雰囲気を一転させてる。違和感を少し感じつつも切り替えが上手いせくし~に拍手。(甘)

 

スタンドマイクで歌うFINESTめちゃくちゃいい…!

一緒に踊っちゃう楽しい。

夏のツアーなのをいいことに裸にジャケット衣装着るの、めちゃくちゃ夏のせいにしてておもろい。せくし~らしい。

夏のせいにしてめちゃくちゃはだけさせてる健人ふうま聡ちゃんに対してしょおりちゃんだけ頑なにはだけさせないし、なんならボタン閉めちゃうしょおりちゃんがめちゃくちゃしょおりちゃん健在って感じで同行者とめちゃくちゃ笑った。

 

ねぇこのままずっとそばにいて?

ってせくし~に歌われちゃうのズルい。

 

<Summer Ride>

メンステからバクステまで歩いて移動。

ファンサもしてた気がする(気がする)

 

けんしょりのハモリがめちゃくちゃよかった……!!ふうまがフェイクの後バクステに向かって歩くけんしょりのお顔良すぎるし、2人で向かい合ってハモるの激アツだった…!隣でけんしょりの人が微動だにせずけんしょりを見つめてるのも面白かったし、けんしょりの後ろの花道で浸りまくって踊り狂うふうまもめちゃくちゃ面白かった(褒めてる)

 

横アリはしょおりちゃんいなかったから、けんしょりハモの時健人くんがしょおりちゃんのいるはずのところを見ながら歌うの、なんだか切なくなっちゃった。

 

櫻井翔さん見学の時、にわとりみたいに(酷)に頭ブンブン振ってリズム取っててこの曲好きなんだなーって思ったら面白すぎてめちゃくちゃ笑った。

 

<君がいた夏>

ま、ま、ま、まさかの君がいた夏をここで!?!?!確かに夏ってつくもんね????私にPAGES懐古させて殺す気????(?)

 

センステにカーテンみたいな白い幕が降りてきて、せくし~が白い幕と椅子と戯れる。

白い幕に向かうときふうまが猿のおもちゃみたいにエアドラムばんばん叩いてるのめちゃくちゃオモロだったんだけど情緒どうした?ドラム叩く曲でしたっけ?

この演出も割と謎演出だったけど、きっと白い幕と戯れるせくし~たちはみんな好きなんだと思う(?)しょおりちゃんは白い幕開け閉めしてるだけだったけど。

 

PAGESのときはステージの映像と一体化になるせくし~がめちゃくちゃ綺麗だったけどこの曲割と休憩時間だったなぁとか思い出した。PAGESの備忘録見ても大した感想書いてなくてほんとに休憩してたな当時の私()

それでも振り付けをなんとなく覚えて踊れた私まじで飼い慣らさたオタクでした。

 

当たり前なんだけどマリちゃんのパートを聡ちゃんが歌ってて「違ーーーーーう」って叫びたい気持ち抑えた…。

 

聡ちゃんもマリちゃんの歌い方に寄せてくれてるんだけど、ちゃうねん私はマリちゃんの歌声が聞きたいんじゃ!(我儘)

 

備忘録②に続きます〜