I still love with you

好きなものを好きなだけ

22回目のお誕生日。

マリウス葉くん、22歳のお誕生日おめでとう。

 

まさか21歳のマリちゃんに1回も会わず、1回も近況を聞くことなく1年が終わるとは思ってもみなかった。

気がついたら一生に一度の20歳のお祝いもできず、20歳のマリちゃんにも、21歳のマリちゃんにも一度も会えず、いつの間にかつい最近入学したと思っていた大学も卒業していた。

マリちゃんは今もなお、SexyZoneとしての活動を一定期間お休みしている。

正直、一般的に卒業が決まると言われている秋には復帰すると思っていた。秋が過ぎても卒業する春前には帰ってくると信じていた。

 

だけど音沙汰がない。

いつまでお休みするか、誰も分からない。

時折SexyZoneのメンバーがマリちゃんのお話をしてくれるのを楽しみにしている。そのお話だけで生きていくしか今はないから。

マリちゃんが今何をしているのか、何を考えて今後どうしたいのか。私にはわからない。

それでも私はマリちゃんが好きだ。応援していたいと思う。

私にとってマリちゃんが好きなように、好きなことをして、幸せになって欲しいと思うから。

 

だけどその一方で。

ステージに帰ってきて欲しいと願ってしまう。

マリちゃんにとっての幸せが、ステージに立つことであり、SexyZoneのメンバーであることであって欲しいと強く、願ってしまう。

私はマリちゃんのファンだから。

マリちゃんに会いたいし、歌声が聴きたいし、踊っている姿が見たい。

マリちゃんに向けてマリちゃんのうちわを振りたいし、マリちゃんにかまって欲しい。また目だけ合わせて去っていって「嫌い」って言うかもしれないけど、私はそれが楽しかったしマリちゃんとそれがしたい。

それが楽しみだったから。

オタクのわがままでしかないけど、マリちゃんに会いたい。

 

「一定期間の活動休止」と銘打っているからにはマリちゃんはいつか帰ってくるって信じている。やっぱりやめますなんて、そんな中途半端で無責任なことをマリちゃんがするとは思えないし、Sexy Zoneがそれを許すはずないと思っているから、いつか帰ってくると思っている。

だけど今の私には「いつでもいいからね」なんてそんな優しいことを言う余裕はなくて。

「一刻も早く帰ってきて欲しい」なんてわがままを言ってしまう。

 

誰よりもマリちゃんの幸せを願っている。だけど一方でそんなことより早く戻ってきて欲しいと願ってしまう自分もいる。

「ファンなら推しの幸せを一番に願うものだ、わがままを言ってはいけない」なんて、綺麗事を言う人もいるかもしれないけど、この気持ちは当事者にならないときっと理解されない。

このわがままな気持ちを言うべきじゃないのかもしれないけど、私はマリちゃんに会いたいから、この気持ちは嘘じゃないから、言っていこうと思っている。会いたい時は会いたいんだ。

 

 

マリちゃんお誕生日おめでとう。

お元気ですか?

今マリちゃんがやりたいことができていますか?

無理はしていませんか?

 

やりたいことをやりたいって言うことは悪いことじゃないってマリちゃんが教えてくれました。

人生は長いけど、やりたいことを先送りにしてばっかはダメだって教えてくれたのもマリちゃんでした。

マリちゃんのおかげで、今の仕事を勇気を出してやることができています。

マリちゃんが今やりたいことをできているなら、それだけで十分です。

 

だけどその一方で、私はマリちゃんに会いたくて仕方がありません。

マリちゃんはステージが恋しくなったりすることはありますか?

SexyZoneに戻りたいと願う日はありますか?

あのきらきらしたステージに立ちたいと思うことはありますか?

 

私はいつかマリちゃんとまた再会できることを願っています。

願わくば、その時間は1分1秒でも早ければいいなと思っています。

 

お体には気をつけて、ご自愛ください。

22歳になったマリちゃんに会えますように。

マリちゃんの過ごす1年が幸多いものとなりますように。

そしてマリちゃんらしく過ごせますように。

 

心を込めて。

 

2022.03.30

挑戦のはじまり。

留学の発表から2日が経ちました。

いろんな人の意見を見たり聞いたり、聞いてもらったりジャニーズの先輩達他の方の意見を聞いたりして気持ちが整理されて少し落ち着きました。

 

もちろん今である理由はまだ理解できてないけど、2019年から打診していたってことは、今まで行くチャンスがあってもコロナ禍で行けなかったんだろうし、出場するCanpion Chipの兼ね合いできっと今のタイミングだったんだと理解しようと思っています。毎年発表されていた次年度の虎者の発表が今年はなかったこと、4年連続で出ていた特捜に宮近さんの名前がなかったこと、現場がとらびすだけ全然決まらなかったこと、とらびすのメンバーが断捨離や部屋の片付けを始めたこと。今なら合点が合う。だけど、じゃあなんでYoutubeを開設したのか、突然雑誌や地上波への露出が増えたのかは今だにわかりません。

 

だけど、これはTravis Japanにとっても事務所にとっても大きな挑戦であることには間違いなくて。

インスタライブでの発表の前にじゃニノちゃんねるに出演したとらびす。なんでジャにので一番に発表したのか、なんでジャにのだったのかはよくわからないけど、とらびすを応援してくれている二宮くんを始めとした4人がすごく温かく応援してくれていて、あの動画をみてすごく救われたのは確かです。「日本ですごいチームがいるって話題になったらすごいし、覚悟をもった挑戦応戦したい」とか、「一発ひっくり返したらすごい」とか、「もしかしたら海外のアーティストのバックで指名とか入ったらすごいことだよ」とか、私なんかが想像できなかった可能性を広げてくれて、ようやくとらびすが留学に行くことってすごいことなんだって、いろんな可能性があって、留学することで大きくなって帰ってくるの意味が、少しだけ理解する事ができた気がします。

 

私は前回の記事で、「とらびすの夢はデビューすることだと思っていた」と言いました。

確かにとらびすはずっと「デビューしたい」って言っていた。でも一方で「デビューするだけが目標じゃない」とも言っていた。もしかしたら私は、とらびすのデビューしたいと言っていた言葉だけを切り取って、勝手にデビューすることだけを目標にして、デビューするための応援をして、露出が多くなったことに勝手に期待して勝手にデビューはもう目の前で、もうすぐとらびすの夢が叶うんだって期待していたんだと気づいた。

正直このまま順調に行ってデビューしても何も残せないんじゃないかって心のどこかでは思っていた。でもデビューさえしてくれればそれでいいとも思っていた。だけど、デビューするだけだったらこれまでと何も変わらないんだろうな。

デビューしてCDを出して、テレビでの露出が増えて、ライブをやって、ファンが増えてライブの会場が大きくなっていく。それは売れたことに、TOPになったことになるんだろうか。先輩達が歩んできた道を辿るだけの2番煎じで、果たしてそれだけでいいんだろうか。もしかしたら何かのキッカケで爆発的に売れて、国民的アイドルになれるかもしれないけど、きっととらびすにはそんな未来は来ない可能性の方が大きい気はしている。

実力を売りにしてるグループだからこそ、デビューをキッカケにするのではなくて、新しい挑戦をして自分たちの武器を強く強くしていくことが大事なのかもしれない。事務所がそこまでとらびすに期待をかけているかどうかはわからない。だけどそこまでの可能性を事務所が考えて、期待してくれているのだとしたら、それはすごく嬉しいこと。期待されてるってすごいことだから。

ファンとしては、デビューして2番煎じでもいいから、これまでの先輩達と同様の道を歩んで欲しかったっていうのが正直なところではあるけれど。普通にライブをして生のエンターテイメントに触れていたかったっていう気持ちもあるけど。だけどとらびすにとっての目標はデビューなんか先の「世界で活躍すること」であるのであれば、応援したいと今は思えるようになりました。今ではデビュー組だって口を揃えて「世界でも活躍したい」って言うグループが多い。嵐だって、活動休止前に世界で名を知らせようと色んな挑戦をした。

なのにまだJr.のTravis Japanが先駆者として海外に進出するために留学する。

え、何それ。めちゃくちゃかっこいいじゃん。

成功するかなんてわからない。だけどデビューしたって成功するかわからないなら、世界に挑戦するのもいいのかもしれない。めちゃくちゃ寂しいけど。

 

とらびすなら成し遂げてくれるんじゃないかって確信のない確信をしている。

だって8•8でストスノがデビューした後、次に引っ張っていくのはとらびすだって言ってもいろんな人に嘲笑われ、信じてもらえなかったけど、今やJr.中でとらびすが人気も実力もオーラもトップだと、贔屓目なしに言える。再生回数だってあの頃には考えられないくらい増えた、Jr.大賞だって総舐めするくらい、結果的にとらびすがJr.を引っ張っている。それは紛れもなく、諦めずに努力し続けたとらびすの頑張りの結果だし、夢に向かって努力し続けられる人たちは必ず報われる。

だから、世界に挑戦すると決めたなら覚悟を持たなければいけない。とらびす本人達も、もちろんファンである私も。

とらびすが夢を目指すなら、決めた夢なら応援するしかない。

 

うみんちゅさんが言った「他の人のところに行ってもいい、でも忘れないで欲しい。自分達で決めた運命、任せて」って言葉にすごく救われた気がした。

こんなに辛い思いをするならもう新しく応援する人を作ろうとは思っていません。だけど、忘れないでって言葉がすごく心に残った。

頑張って応援しなくてもいい。でも忘れないで。

期待しなくてもいい。でも忘れないで。

って言われてるみたいで、そんなに重く考えなくてもいいのかなって。

 

デビューが遠のいてしまったこと、大好きな人たちが日本にいなくなってしまうこと、ライブがなくなってしまうことを憂いていたけど、とらびすにとっての夢があって、彼らがそのために今ある環境を捨ててでも挑戦すると言っている今、もう腹括って応援するしかないなと思っています。

 

決めたからには、反対の声があることを知っていながらそれを押し切って挑戦するからには、必ず成し遂げてきて欲しい。

でっかくなって帰ってきて欲しい。

誰もがびっくりするアーティストになって帰ってきてほしい。

でもたまには弱音を吐いて、逃げてもいいと思う。

だけど最後まで諦めないで欲しい。

 

必ず「お帰りなさい」って笑顔で待ってるから。

「あの有名なグループ、ずっと前から応援してったんだ」って色んな人にマウント取らせてね。

 

体には気をつけて。

いってらっしゃい。

 

 

全然嬉しくないお知らせ。

2022年3月3日

Travis Japanアメリカ ロサンゼルスへ留学することを発表しました。

 

私はTravis Japan(以下とらびす)のファンだ。松松が加入してからのファンだけど、今年で5年が経とうとしている。とらびすと一緒にいろんなことを乗り越えて、いろんな景色を見てきたと思っている。

今年は寅年で、とらびすの一年になるって信じてた。

Jr.大賞で全員がTOP 10入りして、次はとらびすの番だって信じて止まなかった。

 

 

突然前日にインスタライブの告知があって、ツアーかな?ツアーやってデビューの発表とかしちゃうのかな?なんならインスタライブでデビューの発表とかある?ってワクワクしながら待ってた。

それが留学?今年になってなんでかわからないけど謎にテレビや雑誌での露出がふえ、謎だったけどやっととらびすが推され始めたんだって、デビューへの道が見えてきたって。勝手に思ってた。去年はとらびすのためのダンスYoutubeが開設された、主演映画も上映された。

留学すると言うことは、すなわち今日本で貰っているお仕事を全部投げ捨てていくと言うこと。それは今じゃなきゃいけなかった?

インスタライブでは、留学することの詳細を話してくれました。

数年前(2019年頃)からアメリカに行きたいと相談していたこと、7人で一緒に住むこと、コンテストに出場すること、ダンスだけじゃなくてボイトレや語学も学ぶこと、期間は未定であること。

これはきっととらびすにとってすごいチャンスで、事務所が全て請け負ってくれてるってすごい期待されていなかったらできないことだと思う。でも一方で、帰国する目処がないことも、今の時期であることも、デビューが確約されたわけでもないことも。何がしたいのか全然わからない。無期限で、何を達成したら帰ってくるとか明確な目的があるわけでもなくて、ファンからしたらなんで行くのか、どうして留学しなきゃ行けないのか、どれくらい待てば良いのか、何もわからなかった。

期待されているからなのか。それともデビューをさせたくないのか。

島流しとか、海外左遷だとか言う声も聞いた。確かにこんな急に発表されて、デビューへの勢いに乗ってるともとれたこのタイミングってそう思われても仕方ないし、そう思ってしまいたくなる。この年功序列デビューみたいな波を打ち切りたかったのか。そもそもとらびすって事務所の大人に好かれてないなって思う瞬間は個人的には今まで何度もあったからデビューさせたくないのかなって思ったり。

とらびすが日本からいなくなってしまうことが本当に嫌だった。

とらびすのエンターテイメントを肌で、生で感じられなくなってしまうことが嫌だった。悲しかった。

この留学がとらびすの未来に繋がるものだと信じたかったけど、年齢やタイミングを加味してもなんで今なのかわからなかった。

 

とらびすが今留学することが嫌な理由として、多分私はとらびすの夢は『デビューする』ことだと思っていたから。きっととらびすが留学に行っている間に、誰かしらがデビューするんだと思う。次はとらびすだって、とらびすがデビューするためにいろんなことをしたし、いろんな思いもした。そして次は間違いなくとらびすだって思ってたのに。もう目の前にとらびすの夢が、私たちの夢が迫ってきているのに、とらびすは留学に行ってしまって、その間に誰かがデビューの夢を掴むんだと思うと悔しくて悔しくて。これは多分トラジャ担のプライドの問題。私たちのプライドが許せない。だから、留学がいやだ、自分勝手だけどね。

 

留学を発表するとき、とらびすが「ファンの皆さんが支えてくれたからここまでこられたし、恩返しをしたいから頑張ります」って言ってた。

留学が恩返しになるか正直わからないのが本音で。

留学に行って大きくなって帰ってくるって、日本じゃだめなの?

日本のアーティストなんだから、日本で戦えばいいじゃん。

ここまで支えたと思ってくれているファンがいる日本を捨てて海外で挑戦して、信じて待っててってすごい虫の良い話だなって正直思った。

 

結局アイドルは自分の夢のために突き進むし、その夢がファンと相違していても、ファンのおかげって言って勝手に夢を追い出す。

彼らの夢は自由だって分かっているけど、君たちの夢はデビューすることだと思っていたからそのためにできることをしてきたのに。海外なんて今まで行ってなかったじゃん!?って。正直今の時点で応援したいけど、とらびすが留学してしまうことが寂しくて、悔しくて、悲しくてどうしていいかわからない。

 

 

 

 

ファンのおかげでって本当に勝手な言葉だ。

話は少しズレるけど、私には自担と呼べる人が3人、呼んでた人が1人いる。

1人はグループを活動休止を発表して、結婚した。活動を休止して以来アイドルの仕事をしていないし、きっと彼のことだからしばらくはアイドルの仕事をしないだろう。

1人は夢を叶えるため、1人活動を休止している。一定期間と言われていたがその期間は明かされず、1年を過ぎる今も帰ってきていないし、なんなら音沙汰もなく今何をしているかも知る由もないけど、風の噂で留学していると聞いた。

1人はグループを脱退し、ソロ活動に専念した。その後海外に行きたいと急に事務所を退所した。

そして、もう1人。グループで無期限の留学をするために日本での活動を休止して大きくなったら帰ってくる、と。

 

私が好きになる人みんな夢を追いかけて、応援している人のためとかかっこいいことを言いながら自分の夢を追いかけていく。そして決まって「ファンの皆さんのおかげでここまで来られました。」「これからも応援よろしくお願いします」って言う。なんて自分本位。夢があるって素敵なことだと思うけど、一度はファンである私たちに悲しい思いをさせてどこかへ行ってしまう。アイドルってなんて自分勝手なんだろう。

でもそれを選んだのは紛れもなく自分で。

私はただステージに立ってアイドルとして輝く君たちが好きなだけなのに、毎回苦しい思いをしている気がする。アイドルを応援するのってこんなに苦しかったっけ?

 

私はただ、アイドルがデビューに向かって夢を追いかけて、デビューした先にまた新たな夢を見つけてそれに向かって追いかける姿を応援して、ステージに立つ姿を見たい。それだけだったのに。

それがこんなにも難しいとは思っても見なかった。

 

 

今はとらびすを見ると涙が出てしまって仕方がない。

もう3月の下旬にはとらびすは日本にいなくて、ロサンゼルスで新たな挑戦を始める。

今はまだ、応援できないファンでごめん。

もしかしたらずっと応援できないファンでいるかもしれない。

君たちの帰りを待つことができないかもしれない。

それでも留学することを決めた君たちに幸がありますように。

 

 

発表された当日の気持ちを書き殴りたくてはてブロに綴りました。

多分すごく酷いことを言ってると思うけど、これが私の今の本音。

今は何も理解できないけど、いつかとらびすの夢を応援できる日が来ますように•••。

 

 

 

できるだけ僕のままで

Arashi Anniversary tour 5×20

Recomend of Memories

ドルビー上映を見てきました。

 

あの時の感動が、楽しかった思い出が、嵐との思い出がたくさん詰まっていて、あの時の気持ちを思い出して、「ああ私は嵐が大好きなんだなぁ」と改めて感じることができた、そんな映画で。

 

私はshootingにの会場にいたので、一向にshootingの全貌が明かされず、嵐は活動休止となり、それでも音沙汰ないshootingに存在消されたのかと思って私も忘れかけてました正直。

こうやってあの公演が映画化されるとも思ってなかったし、2021年にこうやって映画館で嵐5人に会えると思っていなかった。

shootingに入って会場中の至る所にいつもはお客さんが座っているはずの場所にペンライトが刺さってたり、いつもよりカメラの台数が尋常じゃなかったり、嵐の周りをハエが飛んでるのかと思ったらドレーンだったし、バルコにいるはずの私にでさえ感じたお客さんの盛り上がりが異常だったり。いつもと同じだけど、いつもとちがう、そんな不思議な公演に入れていたこと、そしてあの公演を映画館で見られること、本当に嬉しい。

ドルビーシネマってものを正直わかってないんだけど、でも映画館にいることを忘れるくらい歓声の中に包まれて、目の前に嵐がいてあのころと変わらない気持ちを思い出させてくれる、楽しかったあのころの気持ちを蘇らせてくれる、そんな素敵な作品でした。

 

 

楽しくて、アニバコンに悔いを残したくなって、嵐をお祝いしたくて、そしていつ嵐が見られなくなるか分からなくて必死に、ちょっと意地になって入りまくった5×20公演。

もうあのライブから2年が経とうとしているのに、やっぱり何度も何度も公演に入ったから全然覚えてるし、あの時に感じた気持ちも、私が見ていた視線も、友人と盛り上がったタイミングもネタも、なんなら曲と曲のコネクトもタイミングも二宮くんの癖も全部覚えていてそれすら懐かしくて。

5×20の幕が開いてから、二宮くんの曲が果てない空だったのが気に食わなくて(?)、ずっと「いまからDearSnowに変えない??」って友人に言い続けたし(迷惑)、「歌の癖ぇ!!」ってずっと茶化してたから、この前のジャにのちゃんねる見るまで忘れてたんだけど、二宮くんの歌唱力って凄かったんだなって。何度も二宮くんの歌に救われたし表現力の鬼だし確かに癖凄いんだけど()二宮くんの歌って心に刺さるんだよなぁって思ったら涙が止まらなくてあのころ茶化して跳ね返してたものが、ドルビーを見たことでめちゃくちゃ突き刺さってボロボロ泣いてしまいました。周り見たら果てない空で泣いてる方結構いらっしゃって、二宮くんの力ってこういうところだなぁって、人の心を動かすのがめちゃくちゃ上手で生粋のアイドル二宮くんって本当にかっこいいなってドルビーを見たからこそ、改めて思いました。

 

 

正直、二宮くんが結婚したことでファンが減ったと思ってたし、こういうことに心を動かされる人が減ったんじゃないかって、邪の目で見てしまって今まで見えてたはずなのに本来の二宮くんの良さを分かってもらえないんじゃないかってずっと、本当にずーっと、勝手に心配してた。二宮くんって私が想像してる10億倍強くて魅力的な人で、結婚なんかでそんな二宮くんの良さを見て貰えなくなることなんてちっともなかった。勝手に心配して私自身が邪の目で見てしまってたのかもしれないなぁって反省した。

あと、あの時期、5×20の後半戦。今だから振り返って自分の気持ちを吐露することができるんだけど。あの時は正直気持ちが揺らぎすぎていて、結婚にショックを受けている自分と、なんで今なんだと二宮くんくんに腹を立てる気持ちと、それに対して二宮くんを避難する人達から二宮くんを守ってあげたい気持ちと、それによって嵐の関係性が変わってしまったかもしれないと恐れる気持ちと、そんなことよりも今後活動休止してしまう嵐を目に焼き付けておきたい気持ちとがぐっちゃぐちゃになって、正直後半戦のライブは惰性で入ってしまった部分も少なくなくて。心から楽しめたかと言われたら微妙で。

とにかく今目の前にある嵐と時間を共有することだけを考えて走り抜いたから、オーラスを終えて達成感はあったけど、気持ちは複雑だったからなんとも言えない気持ちで5×20を締めくくってしまった、なんなら嵐と直接会えたのが結局オーラスが最後になってしまって、唯一の後悔を残してしまった部分でした。

けど、今回映画館で見ることができて、あのころの複雑な気持ちなんて一切なくて、邪の目で見ることも無くて、5×20前半戦の頃のように楽しい気持ちで、嵐のことだけを思って見ることができて、「あー私は嵐が大好きなんだ」って心から思うことができた。

映画がなかったら、もしかしたらこんな気持ち忘れてたかもしれない。嵐自身も私自身も不完全燃焼だったから、こうやって気持ちを思い出せた機会を貰えたこと、私は個人的に凄く嬉しかった。

嵐は活動休止しちゃってるけど、こうして嵐が好きだと再確認させてもらう機会が貰えて、本当に感謝したい。

 

 

ネタバレなんて存在しない初日に仲のいい友人と4連して曲が流れる度に叫んで泣いて20周年をお祝いした初日、1公演目。

二宮くんのアリトロ停止位置で死ぬほど二宮くんを浴びた2公演目。

札幌ドームの1番後ろから叫んで踊って騒いだ3公演目。

同担と入って二宮くんに沸いて踊りまくった9公演目。

相葉くんのお日様笑顔を浴びて潤に一帯を抱かれて(表現)and moreの発表で度肝抜かれた13公演目。

クリスマスイブにアリーナで二宮くんに構われて腰抜かした14公演目。

休止発表後初めての公演、それまでとは全く違う気持ちで入った19公演目。

5×20史上1番記憶にない20公演目。(酷)

まさか愛を叫べを見れるのが最後だとは思わなかった22公演目。

ジューンの誕生日を嬉しそうにお祝いするお兄ちゃんの構図が最高に可愛かった29公演目。

見切れ席で二宮くんに構ってもらって、今まで見たことない席から嵐を見ることができた30公演目。

担降り覚悟で入って初っ端から大号泣してやっぱり担降りなんて出来ないと確信した35公演目。

吹っ切れて楽しめた36公演目。

フロート停止位置で二宮くんに構ってもらったさとしのお誕生日公演だった40公演目。

類を見ない盛り上がりといつもとはちょっと違うshooting。

さとしに構ってもらって貰っちゃった相葉くんのお誕生日49公演目。

私史上最高の席運発揮して初日からの伏線を回収して「オーラスまで死ねない」が合言葉だった50公演目。

 

2年間で回った5×20は本当にたくさんの思い出があって、その中でメンタル2回も崩壊したけど、結局わかったのは嵐が好きだと言うこと。

あの時の思い出を思い出させてくれて、蘇らせてくれて、映画という形で作品を残してくれて。本当にありがとう。

何度も何度も見たい作品を残してくれてありがとう。

嵐を見るのが怖くて、映画見ることを躊躇してる人もいると思う。だけど見て欲しい。

あのころと状況が変わってしまって嵐を見れない人もいるかもしれない。だけど見て欲しい。

映画の中には、あのころ私たちが大好きだった嵐がいるし、私は嵐が好きだと再確認することができた。

嵐の時計の針は一旦とまってしまったけど、いつか時計の針を進めて欲しいし、それまで私は嵐が好きでいたいなぁと思えました。

 

またいつか、会える日まで、私はこの思い出たちを大切にしておきたいなと思いました。

ありがとう。

また会おうね。

 

 

おめでたい24歳

松倉海斗くん、お誕生日おめでとう。

24歳のお誕生日おめでとう。

松倉くんが24歳だなんて、信じられない。私の中で16歳くらいの松倉くんで止まっているんだけどそれってもう8年も前のことで一瞬で震えた()

 

今年もこうして松倉くんのお誕生日をお祝い出来ていることが嬉しい。

昨年もお祝いではてブロ書かせてもらったんだけど、そこでも松倉くんは逞しくなったって言ってた気がする。

23歳の松倉くんも逞しくて輝かしくて強かった。

演技のお仕事をずっとしたいって言っていた松倉くんが三本もドラマに出演して、TravisJapanとしての単独YouTubeも開設された。夢だった全国ツアーも色々あったけど、無事に各地を回ることができた。個人的には、嵐のバックで踊る松倉くんを見ることが出来たのも、23歳の松倉くんでした。

こうやって夢を叶えていくのって、夢を見るだけじゃ叶わなくて、松倉くんの努力の成果だと私は思っています。

松倉くんって努力を人に見せなくて、でも努力を隠しきれるほど器用ではないから努力がバレちゃったり、時には失敗すること(よく振り間違えてる)もあるんだけどそんな人間らしい松倉くんが私は大好きで。

たまにトランポリンの感覚を忘れないように月に1回はトランポリンやってたなんてとんでも努力エピソードぶっ込んで来るのも好きです。

そうやってひとつひとつ努力した結果が今だと思ってるし、1年前の松倉くんより確実に成長している松倉くんがもっと大好きで。

 

私にとって松倉くんは1番夢を叶えて欲しい人だから、こうやって松倉くんの夢がどんどん叶っていくことがこの上ない幸せです。

(ちなみに二宮くんは1番幸せになって欲しい人で、マリウスくんは成長を見続けたい人※自担の定義)

夢を叶えていく姿を見ると共に、一方的ではあるかもしれないけど、松倉くんと思い出を重ねられていることがとても嬉しい。

 

松倉くんには叶えてもらいたい夢がある。

松倉くんがその夢を叶えた時を見てみたいと思うし、そのために私ができることはしてあげたいと思う。周りがなんと言おうと、松倉くんは売れるし売れない意味がわからない。だから松倉くんは絶対に夢を叶えると信じている。

もうここまで行くと暗示みたいになってくるけど、松倉くんが夢を見続けて、私たちに夢を見させてくれるなら、私は松倉くんを応援するし、松倉くんの夢のために頑張りたいとも思う。

 

次はきっと、松倉くんの番だよ。

 

 

松倉くんお誕生日おめでとうございます。

松倉くんにとって23歳はどんな1年でしたか?

充実していましたか?

ハッピーでしたか??

23歳の松倉くんが見せてくれた、たくさんの素敵な景色。

一緒に共有することができて。

応援することができて。

私は幸せです。

24歳はどんな1年にしたいですか?

私はそろそろ夢を叶えちゃってもいいかなぁなんて思ってます。

松倉くんが努力していること、

少し下を向くことはあっても、決して振り向かないこと、

強い信念を持っていること、

でもちょっと繊細なこと。

全部分かってるから。

 

それが松倉海斗の良さだから。

だから、私は松倉くんの夢を叶えて欲しい、叶えるべきだと、叶える時はもう来てると思っています。

 

松倉くんの夢が叶うまであと少し。

そして、また新たな夢をたくさん夢見て、たくさん叶えていってくれると、そう願っています。

 

24歳の松倉くんにたくさんの幸せが降り注ぎますように。

心を込めて。

 

 

2021.11.14

 

 

見上げた空に流れ星

正直、はてブを書くか迷った。

でも、今のこの気持ちを残しておきたいので、はてブを開くことを決めました。

 

本題です。

二人が結婚を発表しました。

9月28日16時半ごろ。スマホを開くと、「櫻井翔相葉雅紀からのお知らせ」の文字。

この時点で選択肢は二つに一つ。結婚か退所か。この二人に限って後者の選択肢はあり得なかった(私の中で)ので、結婚したことを察しました。

いきなり二人での結婚発表。世の中では仲がいいなんて囃し立てられてるけど。最初はなんでやねーん笑って思った。まあ大役のオリパラ終わったしなーとも思う一方、二人一気に発表する必要性とは。

そして盛り上がる世の中。飛び交う祝福の言葉たち。

私はアイドルの結婚に対して肯定派ではあるけど、アイドルにとっての結婚とはリスクであり、商品価値を落とす行為であること、そして何より自担の結婚をお祝いすることはできなかったので、あの時の気持ちに自分の中で決着がついてなかったから全然祝福できなかった。自担を祝福してあげられないのに、二人の祝福なんてしたら二宮くんに失礼だと思ったから。

やっぱり二人が結婚するってなると、思い出してしまうのは自担の結婚な訳で、2年前のことなんて忘れたと思っていたのに、すぐに蘇ってきた。あのなんとも言えなくて、擁護もしてあげられなくて、祝福もできなくて、でも非難されている自担は守ってあげたくて。でも苦しくてつらくて。あの時期私はどうやって息をしていたのか、どうやって自分を保っていたのか正直覚えていない。とりあえず目の前にある札幌に行くことだけを考えて、気づいたら札幌にいたし、気づいたらライブが始まっていて、涙が溢れていた。懐かしいな。正直今回は俯瞰で見れた部分もあって、WSとか少し見れたんだけど、すごく祝福ムードで。私は二宮くんの時祝福ムードより非難されていることが多かったから何もかもシャットアウトしてしまっていて、WSでは果たしてどんな雰囲気だったのか知らない。今となってはせめて祝福されていたことを願いたい。

そんな祝福ムードを見て、なんで二宮くんはあんなに非難されなければならなかったのか不思議でならない。まあ正直、時期はめちゃくちゃ悪かった。アニバーサリーツアーの終盤もいいところで結婚発表なんて普通に考えて地獄よ。でも今となっては結婚してもアイドルであることは変わらないことを証明するためにはあの時期しかなかったと思ってるし、それを二宮くんは証明したと思ってる。結果論になるけど、二宮くんがあの時期に結婚していなかったら、今回の二人だって、このタイミングで結婚できていなかっただろうなとも思う。

それでも扱いは違う。その扱いの違いについても疑問に思ってしまう。

一つはメンバーのコメント。もう一つは潤ちゃんのブログ。

メンバーのコメント、全員が載せてました。普通そうよね、メンバーだもんコメント載せるよね。二宮くんはもちろん、潤ちゃん、おやすみしている智のコメントもあった。

なにこの待遇の違い。自担贔屓と言われても仕方ないけど、なんで今回は全員のコメントが載せられて、あの時は2人のコメントしか載せられなかったんだろう。冷静に考えたら、あの時期に結婚して、全員のコメントを載せる方が傷を抉るのかもしれないけど、それでもいいから載せて欲しかったし、憶測でしかないけどもし結婚に反対していてコメントを載せなかったのだとしたら、それこそ大人として、プロとして失格なのでは?と思ってしまう。二宮くんのコメントにあった「嬉しい報告に喜ばない家族(嵐)はいない」というコメントを見て、「皮肉か?」と思ってしまうほど。潤ちゃんのブログでのコメントも同じ。なぜ今回二人の祝福をしたんだろう。潤ちゃんに限って仕事に私情を挟むなんてことしないと思っているし、二宮くんの時は結婚のお祝いより目の前のライブのことしか考えていなかったと思っている。それならそれで今回も祝福の言葉はいらなかったんだけどね。

結局二宮くんの時にコメントを出した二人が、休止後に結婚を発表したし、なんなら年始には事務所に結婚の意思を伝えていたと言う。最後の最後まで嵐を繋ぎ止めていた様に表向きには見えた二人が、休止してすぐに事務所に伝えてたとなるとそれはそれで切ない。結婚するために休止をしたわけではないけど、休止したら結婚してもいいってわけでもないと思う。だからと言って結婚しちゃいけないって決まりもない。

何が正しいのかわからないけど、アイドルの結婚って難しい。

やっぱり勝手な思い込みはよくないって思っていても、結婚後の二宮くんは今までとちょっと違く見えてしまったし、正直結婚がよぎってしまう時もあったからすごくしんどかった。

それでも二宮くんはいつも通りでいようとしてくれたから、嵐の休止のきわのきわまで一緒に走り抜くことができたと思っている。

 

扱いが違うと言えば、番組からのお祝い。あれほど地獄はない。

幸い二宮くんは自分の番組でも年末の音楽番組でも祝われることはなかった。祝われないと言う観点で言えば不幸中の幸いなのかもしれないけど。唯一本人の肉声で報告したのがラジオだった。当時ラジオでした報告しないことに誠意がないと信じられないくらい叩かれた。でも私にとって本人からのラジオでの報告はトドメでしかなかったから。息の根を止められるトドメだった。結婚が受け止めきれなくて、目をそらし続けることで自我を保ち続けていたのに、本人から直接報告されるって、地獄だからね。誠意とかの問題じゃない。誠意とか言ってる奴らこの状況になってみろ?ってずっと思ってた。

それを今回番組でお祝いされるらしい。なんのために?誰が得するのそれ。

何度も言うけどアイドルの結婚はリスクであって、商品価値を落とす行為。それを覚悟で本人たは結婚する。わざわざ番組を通してお祝いする理由がわからない。やりたいならカメラまわってないところでやってください。お祝いしようって考える人の気が知れない。そのくらい他人が自担を祝福するところを見るって地獄なの。ファンは目を逸らしたい現実だから、お祝いできることが全てじゃないから。

 

 

支離死滅なんだけど、今回の結婚発表で私が思ったのは、誰であろうと私が応援してきたグループの誰であろうと、自担でなくてもやっぱりアイドルの結婚はお祝いできないし、これだけたくさんの夢を見させてもらって、楽しかった思い出の裏には私たちの知らない本人たちが人生を犠牲にしてきたものがたくさんあるのはわかっているし、その人の人生はその人のものだから結婚しないで欲しいなんてことは口が裂けても言えないけど、それでも祝福することは難しい。W発表史上初!とかそんな史上初いらないし、保身でしかないし、二人一気に発表したら傷がだいぶ薄れるとかそういうのいらんのよ、何その配慮。それもこれも二宮くんの時がすごかったんだろうなーと思ったら笑えてくるし、そういう変なところ学ぶの事務所らしくて笑った。

そしてやっぱり二宮くんの結婚を思い出してしまう、どうしても。そして比べてしまう。勝手に私が二宮くんの身を案じてしまっているだけで、当の本人は気にしてないんだろうけど。オタクってめんどくさい。

 

余談だけど、このタイミングで、なんでこのタイミングだったのか自分でもわからないけど、嵐の最後の開放についていた嵐ジオの花を歌う5人を見ました。やっと見ました。

今あの動画を見て思ったのは、私は「嵐が好きだった」と言うこと。そう過去形。

今私の好きは嵐が更新されることはなくて、好きな嵐は過去のものでしかなくて。

もちろん個人個人は好きだけど、私が好きなのは「嵐」なんだなと実感した。

だからといって結婚を祝福できるわけではないけど。

 

 

お願いだから、嵐はいつまでも私たちのアイドルであってほしい。

一旦その歩みを止めてしまったとしても、いつまでもアイドルでいてほしい。

嵐は私にとって輝きであり、憧れであり、そして一番大好きな人たちだから。

 

 

IMAGE NATION②

備忘録続きです。

 

<Rolling Days>

解釈の一致が酷すぎて泣いた。

ご本家櫻井翔さんの解釈が一致しなかった6年前を経て、昨年のサマパラで宮近さんがカバーして、囚人として囚われながら歌うという解釈の一致に喜びをあげたその後。まさか生で見れるとは思ってもいなかった。そして、このRolling Daysの演出をしたのは宮近さんではなくなんとのえるくん。のえるくんが看守、宮近さんが囚人として演出されたこの曲、この解釈しかありえません。のえるくんがこの曲をやりたいっていったのは多分宮近さんの演出を見てだし、あえてここで宮近さんに囚人をやらせるあたりのえるくんの贔屓目を存分に感じる。コワイ。

ロングの軍服着て長い棒?みたいのを持つ看守のえるくん似合いすぎだし、真っ白な衣装着て囚われる宮近さん完璧ーー!!こういうRolling Days待ってました。解釈一致おめでとう自分(?)

看守ののえるくんが宮近さんを囚えてるの正直怖すぎてコワイ。狂気を感じた。

 

〈STAY〉

出だしのアカペラを松松に歌わせるのえるくんコワイ。

さすが宮近担の松松狂(?)

オルゴールが流れてきて、松松がアカペラでハモって、お互いを見つめ合いながら歌うSTAY。

松松が歌うSTAYはすごく響くものがあって、心がめちゃくちゃ震えて、涙が溢れました。

僕らずっと共に歩こう

永遠なんていわないからさ

5、60年 それだけでいい
ずっと一緒に歩いてきた松松がお互いを見つめながら歌うこの歌詞の重みが全然違いすぎて、ここを松松に歌わせたのえるくん怖い。(何度も言う)

 

松松パートが終わるとのえるくんがピアノを弾きながら7人で歌います。

松松が歌うことにも意味はあったけど、7人でお互いを見つめながらニコニコして、これからもいろんなことを乗り越えていこうと言わんばかりに歌うSTAYも、これから先7人でいてほしいと、7人でいろんな景色を見てほしいと願って止みませんでした。

 この歌ばかりは、ファンの入る隙なんてないくらい7人が7人のために歌っていた気がして(私的に)、勝手に7人が愛おしくなりました。

松松が歌っても、7人で歌っても意味合いを持つ曲を選曲するのえるくん天才なんだけど、市場を挟みまくってて、のえるくんは怖い。(怖い)

 

〈Water Drop

原曲を存じ上げないので申し訳なかったけど、こういう曲を選曲してくるうみのセンス本当に信用できすぎて困る。

演出のイメージは虎者の青鷲のBlue Masquerade。暗い照明の中、傘や椅子、ハンカチが光って、その中で踊ってました。ぶるますオマージュだと思ってたけど、まさかのご本家オマージュらしくてそういうところ•••!!!

ちなみに松倉くんノックオンしすぎて全然覚えてない、プラス時間が経ちすぎてて(現在7月)松倉くんが何をやってたかも忘れてしまってて、記憶力のなさに泣いてます。

 

〈Rain〉

さとしのソロをうみがやるってまじ!?!?!ってなった。

さとしのソロは本家がすごいから、この曲選曲するのって結構勇気がいると思ってる個人的にね。正直私はさとしのRainを生で見る機会を逃した(アラフェスに運のない人)ので、まさかRainを生で聴ける日が来るとも思ってなくて度肝抜きました。アレンジもさとしのソロのまま(大サビ前にアレンジかかってるやつ)使われてて、解釈は一致しました。やるならそのアレンジ大正解です(誰)

贔屓目もあるのは重々承知しているんですけど、うみのRainなんの違和感もなく聞けてノンストレスでした、うみちゅ歌上手くなったね涙(親)(自担ではない)

 

〈星に願いを〉しめ&しずや

Enterでも見たけど生で見られるとは。

ちゃんと御本家オマージュになっていて、世界観を壊さない演出、表現ができるのはTravis Japanの強みだと思ってます。(贔屓目)

 

White Love

白いタキシードを着たTravis Japanと結婚しました。ありがとうございます。

とらびすとの結婚式は幸せな雰囲気満載すぎて多幸感で死ぬかと思った。(戯言)(ひどい)

ステッキを持って踊るんですけど、踊りながら移動するのが綺麗すぎて、日体大の集団行動かと思った。ステッキダンスすらも恐ろしいくらい揃っててとらびすじゃぱん本当に怖い。

一糸乱れないってこういうことを言うんですよ。その上これはプロポーズであり結婚式なので感動100倍でした(何言ってるかわからなくなってきた)

しめちゃんが振り付けを考えているのも天才だし、しめちゃん本当に歌が上手くなってて、全然音外さなくなってるし、お顔も天才でどうした??私が七五三掛担だったら気絶してる、松倉担でよかった(?)

松倉くんのえるくんとステッキでハート作るんだけど、私が見る時いつも二人がニヤニヤしててめちゃくちゃ平和。

 

〈夢のHollywood〉

夢ハリって何回聞いてもイントロがかかった瞬間、何度もトキメイちゃう、本当に素敵な曲

ですよね。わかります。

そして3年以上歌われている夢ハリがここにきて新しいバージョンにするTravisJapan強すぎるんですけどなんなん??(逆ギレ)私はど定番のタップVer.でみんなで一緒にタップするのが大好きなんですけど、今回の夢ハリは間奏からど定番の夢ハリにアレンジが加わっていて、タップステッキなしの最後はターンVer.でした。

そして一番の変化はCメロでした。

明日はない 覚悟して今日を生きよう

夢のHollywood 憧れのドリームステージ

掴み取れ 駆け上がれ Allnight Dancing
今までここは結成当時からTravis Japanを守り続けてきた5人がそれぞれ歌っていました。

明日はない〜のパートは元々うみと朝日くんが歌ってたしね。

けど、今回は、松松にもパートが振られていて、7人でこの歌詞を歌うバージョンに変わっていました。

正直、これまでの夢ハリはもちろんオリ曲もらった当時は松松が加入していなかったから当たり前なんだけど、間奏で松松と5人で分かれてしまっていたし、パートもあまりなく、5+2人の曲でした。けれど今回、やっと7人の曲になれた、そんな風に私は見えました。このアレンジにそんな意図が含まれているか、私にはわからないけど、夢ハリが7人の曲になることに意味があると私は思っています。とはいえ、私はど定番の夢ハリ大好きだし、あの松松と5人で分かれないとタップ踏めないので、そんな深読みしてど定番歌われなくなっちゃうのは寂しいので、ぜひこれからもど定番の夢ハリよろしくお願いします。

 

<TABOO>

なんかJrマンションみたいな箱に1人1人入って全員1階の住人になって、Jrがよくやる玉を宙で操ってた(語彙力)

この曲存じ上げなかった上に、座席によって見えないメンバーいるし、私はまちゅが見えなかったし、暗くて顔見えなくてちょっとよく分からなかった(酷い感想)

なんかとりあえずかっこいいことだけは伝わったんだけど、座席によって見えない問題については割と深刻なので、これからの課題にしようねとらびすじゃぱん。

 

<Face Down>

Enterでもやったし、Mステのコラボでもやったあのふぇいだん。あの光るマントめちゃくちゃお金かかってることが証明されちゃったくらい頻繁に登場するようになったふぇいだん。

とはいえ私はこのふぇいだん大好きなので、見られてめちゃくちゃ嬉しかった。

あの光るマント、正直すごさがあんまり伝わりにくいと思ってて、だってただ光ってるだけじゃん??

でも実はあれ、とらびすにしか出来ないと思ってて。シンクロダンスを売りにしちゃってるから、揃ってて当たり前だと思われてるから仕方ないけど、あれちゃんと7人の振りが揃わないとなんの意味もなくて。揃ってることが大前提の振り付け与えられるTravisJapanってまじで凄いのよ

光るマント操るとらびすめちゃくちゃかっこいい。

あと個人的にはラップをトリプルカイトで歌い繋ぐところ、"It's like asupernova next to the door"を松倉くんが歌ってるところが解釈の一致でしかなかったですありがとうございました。

 

<The Show>

TravisJapan11曲目のオリジナル曲です。もう11曲目とかアルバム作れちゃうね!!!!たくさん曲貰ったね…(情緒)

曲の感想から行きますけど、まじでどストライク曲来ました。DWM以来のどストライク来ました、作曲がHIKARIさんと聞いて納得しました、TravisJapan天才です。今までの曲ももちろん好きなんですけど、初っ端聞いた時しっくりする感じなくて、聞けば聞くほど好きになる的なアレだったんですけど、ざしょーは文句なく好きです、この曲が嫌いな人はいない(私信)

 

衣装も薄めのデニム地にたぼっとしてところどころにスパンコール散りばめられてて、好きしかないんですけど??

オオオオオーって一緒に腕ぶん回したし、コロナじゃなかったらめちゃくちゃ声出してた。なによりバキバキに踊るTravisJapan大好きじゃないですか??

バキバキに踊るTravisJapanに気を取られて、気がついたらオープニングで使ってた机出てきてるし、机の上でTravis治安悪いJapan爆裂してるし、大サビでキラキラ振り出すし、え、全部天才なんですけど????

曲良し、ダンス良し、歌良し、衣装良し、演出良しでどこダメだししたらいいです???天才なんですけど???(逆ギレ)

 

東京で3バルドセン入った時、重低音ヤバすぎて身体中震えたのも思い出だし、振りがハード過ぎて曲終わりにめちゃくちゃ息切れしてるしそういうの好き。

アウトロ聞くとIMAGE NATIONが終わっちゃうって気持ちになる今。

 

とりあえずTravisJapanにThe Showを与えてくれたオトナの皆さんありがとうございました。

 

○アンコール

<unique tigers>

ここに来てUT!!!!!

声出せないの悔しすぎる…

UTは声出してナンボなので。(知らんけど)

ツアーTシャツにThe Showの衣装のズボンにメンバーカラーの王冠被ってるの、衣装のセンス良すぎる。

王冠で遊んでるのかわいいし、松倉くんのターンが回ってくるちょっと前からざしょーで降ってきたキラキラ集めて自分のターンでキラキラ振りまいてるの天才すぎて惚れた。

アウトロで腕上げて手を握る振りをとらびすと一緒に出来る世界線最高。

声出せないからこそ、本編じゃなくてアンコールにUT持ってきたんだとしたらやっぱりTravisJapanは天才なんだと思う。

 

<LockLock>

最後の最後にこんなにバキバキに踊る曲持ってくるの私はTravisJapanしか知らない。

体力鬼か?????まじなんなん?(逆ギレ)

ろくろくってどのライブでも歌ってるし、ドームで歌わせてもらう時もだいたいろくろくだし、私個人的にはそんなに好きではないんだけど、この曲って存在大きいんだと思う(思う)

一緒にろっくろっく!って腕回すのは好きです、死ぬほど回します。

 

 

これにてIMAGE NATIONが終了しました。

書き始めたのが東京公演終わってすぐだったのに、気がついたら全ツの方が先に終わってました怖。後半戦とかもはや記憶薄れて、配信で記憶を呼び起こしてなんとか書き終わりました。書くのが遅すぎました。なんとか書き終えられてよかった。

そして。東京公演が終わってから、宮城で迎えるはずだったオーラスがとらびす自身のコロナ感染によって延期を繰り返し、それでもとらびすの周りの大人たちが頑張ってくれたおかげで、日にちは延期を繰り返してしまったけれど虎者の千穐楽に発表した全ての地で、最後までライブを行う事が出来ました。まずは、TravisJapanのみなさん、お疲れ様でした。TravisJapanにとって初めての全国ツアーを、最後まで走りきることができて、感無量です。

またひとつ、TravisJapanにとって大きな経験をすることが出来たと思うし、それを見届けることができて本当によかった。

 

私個人の話で言うと、初っ端から人権なくて諦めかけてたところに救済していただきTravisJapanの全国ツアーのひとつを見させて貰うことができました。TravisJapanためだけのセットに構成、衣装と会場に感動し、本当にTravisJapan大きくなったんだなって感動しました。至る所で何度も言うけど、3年前のサマパラの頃には、湾岸で松松が加入した頃には、もっと言えば松倉くんが無所で活動してた頃には考えられない想像も出来ないことを、今TravisJapanはやってるなって、本当に心から思ってます。

TravisJapanの作るライブは大好きで天才なことは大前提で、個人的にはあんまり好きな演出や曲、セトリではなかったので()今回はあんまり欲が出なかったけど、これからもTravisJapanの作り上げる世界観を見て行きたいので、現状維持なんかじゃなくて、もっともっと上を目指していこうねTravisJapan!!!!!!!!